カテゴリー別アーカイブ: 2.子育て

田沢湖でカヌー

夫がモンベルのカヌーイベントに参加するというので、田沢湖に行ってきました。
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キャンプ場は緑がいっぱいで涼しく、湖は水が透きとおって青かったです。
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夫がカヌーに乗っているあいだ、私と娘は遊覧船に乗りました。(40分で大人1,170円。3歳は無料でした。)
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「シロクマも外を見なさい」
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遊覧船を降りてソフトクリームを食べたあと、白鳥ボートに乗りました。(30分で1,500円。自分でこぐのに遊覧船より高いとはビックリ)
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魚がボートについて泳いでいました。エサをもらえると思っているみたいです。岸で売っていたエサを買ってくればよかった、と思いました。
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家を建てるとき、夫は「じつはカヌーを買いたいんだよね」と言って、カヌーが蔵に入るかどうか確認していました。蔵の階段下に壁を張らなければ、カヌーを収納できる長さを確保できるかも・・・というところまで話は進みましたが、結局、蔵階段の下は内壁を張ることにしたため、カヌーを入れる幅にはなりませんでした。部屋の形がいびつになると、掃除が大変だからという理由です。

その後、収納できなかったらカヌーを買うことはないだろうと安心していたのですけれども、モンベルのカヌーは、折り畳み式でコンパクトに収納できるらしく、そして20万円以内で買えるらしく、夫はカタログを見て目をキラキラさせています。

カメラにギター、こんどはカヌー?・・・宝物、多すぎと思う。

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無印の「スチール面に付けられる」シリーズがすごい

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キッチンのサービス収納扉に、「アイス屋さん」がオープンしました。
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粘土で作ったアイスを、紙と同じようにマグネットで壁に貼ろうとして「あれぇ?、あれぇ?くっちゅかない」と言っている娘を見て、粘土を飾るグッズを探すため、無印良品の店舗に行ってみたのです。そこで私が見つけたのは、マグネットでスチール面につけられるペーパーホルダーでした。
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2つの部品でキッチンペーパーなどをはさんで固定するようになっています。
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これを横向きに貼って、その上に粘土を置きました。
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この記事を書くに当たり、無印良品ネットストアへのリンクを貼りたかったのですが、同じ商品は見つかりませんでした。しかし、もっといいものがありました。こっちにすればよかった・・・。

スチール面につけられるトレー
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スチール面につけられるホルダー
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もしキッチンの壁(とくにコンロ回り)にマグネットがくっついたら、ホルダーを並べて貼って、おたまやフライ返しをかけたり、鍋のふたをかけておくこともできますね。わが家はIHクッキングヒーターの周りがプラスチックっぽい壁でマグネットがくっつかないんですけど、磁石がくっつく素材だったら可能性が広がったなぁ、と思います。

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仕方がないので砂場をつくりました。

庭に砂場を作りました。娘は植えた植物のすぐ横を掘ったりするので、「掘るならこっちを掘ってくれ」ということです。

娘としては、庭づくりのお手伝いをしているつもりなのだと思います。「パパ見て」と言って、鉢に土を詰めたものを誇らしげに見せてくれました。でも、これを持ち歩いて、土をとったところとは別のところに捨てようとしていたので、「元のところに戻しといて」と言ったら、悲しそうな顔をされてしまいました。あー胸が痛い。

材料はホームセンターで買いました。10×10×30センチくらいの木材8本と、遊び砂2袋で5千円くらいでした。

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なかなか気に入ってくれたみたいです。さっそく砂をならして遊んでいました。この程度のDIYでもとても疲れます。それでも喜んでくれるとむくわれますね。

こどもをテレビ漬けにしないために 後編

たとえばごはんを食べるときテレビをつけておくと、子どもの目はテレビにくぎ付けになるので、口に食べ物を運ぶと勝手にもぐもぐしてくれて、食事が早く済みます。

テレビがないと、あっちこっちへ手を伸ばすので、食卓はぐちゃぐちゃになり、片付け、洗濯、こどもを洗うという仕事が増え、大人は落ち着いて食べられない状態になります。

テレビがあったほうが、だんぜん楽チンです。

ただ、なんとなく、そこはあえて苦労するほうを選びたい、と思います。

リビングにも寝室にもアンテナの差込口はあるので、テレビを置けば見ることはできるのですが、見たい番組があるときだけ「蔵上に行って見る」という一手間をかけることで、子どもとテレビが近づきすぎないよう距離を保っていきたいです。

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こどもをテレビ漬けにしないために 前編

わが家のリビングにはテレビがありません。テレビを見るときは、蔵上に見に行きます。わざわざ「見に行く」のもめんどうなもので、平日は一度もテレビをつけずにすごすことが多いです。

週末は、金曜の夜に「ドラえもん」、土曜の朝に「おさるのジョージ」、日曜朝に「アンパンマン」と「プリキュア」を見ます。(ちなみに保育園では毎日「あかあさんといっしょ」や「いないいないばあっ」を見てるみたいです。)

テレビを見ていない時間の過ごし方は、その日によっていろいろです。絵を描いたり、紙をはさみで切ったり、ねんどをこねたり、絵本を読んだり、シールを貼ったり、キーボードをたたいたり、猫と遊んだり、ままごとをしたり。夫婦のうちどちらかが、ガチで向き合います。どちらと遊ぶかは、子どもが決めます。選ばれたほうは、疲れます。

毎日、いろんなことを思いつきます。この日は「壁に絵を貼る!」というので、サービス収納の扉に磁石で貼らせました。「全部は貼れないんだからね。なにを貼るか、選ぶんだよ」と言ったら、よーく考えて、
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自分で貼っていきました。
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バランスよく。
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パパ
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自分
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トトロ
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ママ
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ただ、夫が残業などで帰りが遅い日、ひとりで子どもを見るときは、テレビの力を借りてしまいます。テレビをつけておくと、子どもが動き回らなくて楽です。