男鹿水族館でクリスマスディナー

男鹿水族館のイベント、クリスマスディナーバイキングに行ってきました。
大人4,000円、子ども2,500円(2歳は無料)。40名限定の予約制です。

巨大水槽の前がディナー会場になります。いい雰囲気!
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冬場の男鹿水族館は午後4時でおしまいなのですが、ディナーは午後6時開始。午後5時に受付を済ませると、1時間ほど館内を見て回ることができました。

ぼーっとして、寝る気満々なアザラシもかわいかったし、
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魚たちももう営業を終えた感じでのんびりしていました。
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お料理は、フライドポテト、唐揚げ、ウィンナー、レタスサラダ、たこのカルパッチョ、ちらしずし、コーンスープ、シーフードカレー、白いご飯、ローストポークと、おうちパーティのほうがまだ豪華なんじゃ……という内容でしたけれども、子供たちは大喜び。
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お客さんは、カップルが3組、子連れ家族が8組。ほとんどうちの子たち同じくらいの年齢(赤ちゃん~小学校低学年)だったので、うるさくしても気にならなくて、子供ひとりで料理を取りに行っても目が届く近さで、楽でした。

コーンスープ大好きな長女は、コーンスープだけでおなかいっぱいになってました。
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サンタダイバーと記念写真を撮ったりもしましまたよ。
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この日は男鹿温泉(結の宿 別邸つばき)に泊まって、
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翌日も朝から水族館に行きました。
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お昼ごはんも水族館のレストランで食べ、売店でぬいぐるみや空飛ぶイルカを購入し、男鹿水族館三昧の週末でありました。

十和田市現代美術館

日帰り旅してきました。

行き先は、十和田市現代美術館です。到着してビックリ!駐車場がない!近くにある文化会館の駐車場(有料:1日200円)に車を置いて歩きます。

よく晴れて、この時期にしてはあたたかで、気持ちのいいお天気です。

ふだんは日本海側の空を見ている私たち。太平洋側の空を見ただけで、「お出かけしてる!」って気分になりました。
%e8%8d%89%e9%96%93%e5%bc%a5%e7%94%9f歩いて行くと、すぐに草間弥生さんのオブジェが見えてきます。テレビで見たときはちょっと気持ち悪く思えていた水玉模様ですが、実際に見るととてもかわいいです。黄色いカボチャは中に入ることもでき、内側にも仕掛けがあります。カラフルで、夜寝るときまで目に浮かんで、気持ちがハッピーになりました。
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花柄の馬の横を通って、館内に入ります。

チケットを買うとすぐに、身長4mのおばさんがいます。(※撮影は禁止です。)
大きさよりも、そのリアルさに驚きました。本当に生きているみたいです。そして、なぜでしょう、なぜか不気味だとは思わなかったの。すごくきれいな人、と思いました。子どもたちも、なんとなくなついていて(?)「こわい」とは言わなかったです。不気味の谷を越えていました。

館内はほとんど撮影禁止ですが、企画展は撮影OKでした。ヨーガン・レールという人が海から拾ったもので作ったオブジェをやっていました。
%e3%83%a8%e3%83%bc%e3%82%ac%e3%83%b3%e3%83%ac%e3%83%bc%e3%83%ab海がゴミで汚れているというメッセージが込められた企画展だったのですが、子どもたちは飾られたゴミの中にドラえもんやメロンパンナちゃんやキティちゃんを見つけて喜んでいました。こどもって…こどもって…。
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美術館にいた時間は、およそ1時間でした。(次女が暗いところを怖がらなければ、もうすこし長くいられたかも。)
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日暮れが早いこの時期、まだ16:30なのに、この暗さです。
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初めて行った「十和田市現代美術館」でしたが、カラフルなものを見ると心が華やぐようで、短いけれどとても満足な日帰り旅でした。美術館の企画展が入れ替わったころに、また行ってみたいと思います。次回は奥入瀬あたりに宿泊して、ゆっくり旅行気分を味わいたいな。

ネコにも仕事がある

蓄暖の上でくつろぐテトですが、最近、大切な仕事ができました。
%e3%83%86%e3%83%88それは、長女の寝かしつけです。

こんなに小さな家なのに、「夜ひとりだと怖くて寝れない」と言って、リビングで耳栓をして寝ようとするので、眠りにつくまではテトをベッドにつれて行ってもいいことにしました。(眠ったら、テトはリビングに戻します。)

テトは長女のことが大好きなので、一緒に寝られるのがほんとうにうれしいようで、ごきげんでもみもみしています。長女もテトが大好きなので、うれしそうです。

ほんと助かるよ、テト。

今年の初雪

きのうの朝から降り始めた雪、いきなり積もりましたぁ。
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昨年の初雪は12月になってからだったので、今年はずいぶん早いです。

そういえば今年の秋、カマキリの卵がありえないくらい高い場所(モミジの木の上のほう。地上から2mくらい)に産みつけてあって、「もしかして今年はすっごく雪が多いんじゃない?」という話をしていたのでした。

車のタイヤは先週末スタッドレスに交換済みです。いよいよ、冬かぁ。

『子どもの絵をダメにしていませんか』

最近読んだ本。

『子どもの絵をダメにしていませんか』

うちの長女は絵が大好きで、家でもほとんど毎日絵を描いています。親が見ても上手だと思いますし、本人も絵は得意と思っているようです。

ただ完全に自己流なので、絵画教室か通信教育で絵を習わせたほうがいいのかな?私も一緒に習おうかな、などと考えていました。

一口に「絵を習う」といっても、デッサン、色鉛筆画、水彩画、油絵、イラストなど、けっこう種類があります。子ども専門の空想画の教室というのもありました。ん~、どこから始めたらいいんだろう。デッサン・・・かなぁ?

で、いろいろと調べてみるなかで、「そもそも、子どもに絵を教えるって、どういうことなんだろう?」という疑問がわいてきました。まずはそこから考えを整理しようと思って読んだのが、↑の本です。

ストレートに結論を言うと「子どもに絵を教えてはいけない!」ということが書かれていました。

ぎょぎょぎょぎょぎょー。そうだったのかぁぁぁぁ。

モノのカタチに子ども自身が気づくことこそが大事で、大人が先回りしてカタチや字を教えてしまうと、絵が描けない子どもになってしまうよ、という内容でした。

じつは私は大学で「認知科学」という講義を受けたので、小さい子供の絵がどのように発達していくのかを知っていました。だから、娘の絵が講義で見たスライドのとおりに発達していくのを見て、「おもしろいなー、ほんとにこんなふうに発達するんだなー」と、感心するばかりでした。

そんなわけで、娘が描いた絵を見せに来たときはいつも「おぉ、すごいね。」と言ってニヤニヤするだけで、絵を教えたことは一度もなかったのです。あの講義を取っていて、ほんとラッキーだったと思います。

ただ、大学では6歳くらいまでの発達(人の絵が描けるようになるところ)までしか習わなかったので、その先にも発達の順番があることを、私は考えていなかったんですね。

『子どもの絵をダメにしていませんか』の著者によると、モノを見て描く(いわゆるデッサン)は、9~10歳ごろになってからでいいとのこと。それまでは、記憶して描く。たとえばザリガニの絵を描こうと思ったら、ザリガニを見て、机に戻って記憶を頼りに描き、また見に行って、記憶して描くほうがいいのだそうです。

うちの長女はもう、アサガオの観察でモノを見ながら描いてますけどね^^;
それは私、とめたりしないですよ。子どもが自分で観ながら描くって決めてやってるのに、「見ないで描け」なんて言えないです。

ただ、本格的に絵を習うのは、まだもうすこし先の楽しみにしていいんだなって、わかってよかったです。

あと、次女に対しては、どうしても上の子がいろいろ教えてしまうので、順番を飛び越さないように、上の子のときよりもっと気をつけなくては、と思ったことでした。