【時短めし】缶詰スープ

最近のわが家、キャンベルのスープが活躍しています。
缶スープとくに出番が多いのが、ミネストローネです。

缶を開けて、同量の水で伸ばすだけのお手軽さながら、感動するほど具だくさん!野菜や豆がごろごろ入っています。

ごはん+おかず1品+キャンベルスープで、なんとなくバランスのいい食卓になりますから、時間がないとき、疲れたときにすごく便利です。2週間に1度くらいの頻度で夕食の1品にしています。

クラムチャウダーとコーンスープもおいしくて大好きです。ただ、こちらは牛乳で伸ばす分、鍋に牛乳の膜がついて洗うのがめんどうになるので、ハードルが上がります。(テフロン加工の鍋ならいいかも?)

夫婦2人が1食で1缶を食べきるにはちょっと量が多かったですが、長女と3人で分けるようになったら、ちょうどいい量になりました。長女は「トマトのスープ大好き!」と言い、次女はまだ、食べません。

今年のひなまつり

ついに雛人形を出さないまま3月3日を迎えてしまいました。

わたし「ごめん、来年がんばるからゆるして。」

長女「うん、いいよー」

次女「うん、いいよー」

そんなこんなで、ひな祭りらしきことはなーんにもしないで過ごしていたら、夜7時ごろ、義父母がケーキを持ってきてくれました。あわわわ、ありがとうございます。
ひなまつりせめて写真だけでも・・・と、子どもたちを並べ、小道具(そのへんにあったキュウリとおもちゃ)を持たせ。

保育園で雛祭りをしてきた次女は「♪あかりをつけましょ しょんぼりに~」と歌ってくれました。

先週までは「あかりをつけました」と歌っていたので、成長を感じます。

アラジントースターで焼きプリン

週末、2歳の次女と一緒にプリンを作りました。

(そのとき長女はテレビを見ていました。いつもチャンネル権は妹にあって、見たい番組が自由に見れることはないので、録画した番組を見る一大チャンスなのでした。)

子どもたちはカラメルソースが苦手なので、なんにも入ってないただのプリンです。カラメルソースを作らなくてもよければ、プリンって、ほんとに簡単。
プリン材料(プリンカップ4~5個分)は、
たまご3個・牛乳300cc・砂糖70g

卵と砂糖を混ぜておいたところに、あたためた牛乳を少しずつ注いで、網でこしたら、準備完了。次女は卵を混ぜ混ぜするのが大好き&得意なので、泡だて器を上手に使いながら、「つぎ、おさとうね」「つぎ、ぎゅうにゅうね」とごきげんに活躍していました。

(うちにあるレシピ本では、「牛乳に砂糖を入れて煮溶かす」となっていますが、小さい子はタマゴに砂糖を入れるほうが喜びますので、喜ぶのを優先しました。)

プリンカップに入れて、天板にお湯を張ったオーブン170℃で30分焼いたら、できあがり。アラジントースターでも、グリルパンにお湯を張って、バッチリできあがりました。(コツ:温度が下がるのを防ぐため、水ではなく必ず熱湯を使います。)

プリン2子どもたちはそのまま食べ、大人用には生クリームとカラメルソース(ともに市販品)をトッピング。素朴なたまご味がやさしくて本当においしいです。ホワイトデー、これにしようかな。

重宝してます。アラジントースター

帰宅後にささっと仕込んで、焼いている間に別のことができるので、平日はほとんど毎日アラジントースターを使っています。

焼きあがるまでの15分は、だいたい次女を抱っこして過ごすことが多いです。(保育園から帰った後はしばらく甘えて離れないので。)

最近のお気に入りは、【豚ヒレ肉の野菜蒸し】
とっても簡単で、栄養バランスのいいメニューです。
豚ひれ肉の野菜蒸し材料:豚ヒレ肉・キャベツ・たまねぎ・えのきだけ

作り方:
1.野菜をザクザク切って、グリルパンに並べる。
2.豚ヒレ肉を乗せ、塩コショウしてオリーブオイルをまわしかける。
3.グリルパンのふたをして、180~200℃で15分焼く。

このまま食べてもおいしいですが、バジルソースかバジルドレッシングをかけると、さらにおいしいです。

切ってあるかぼちゃともやしを使うと、野菜を切る手間がはぶけて、もっと楽々できちゃいます。
【豚ヒレ肉の野菜蒸し/かぼちゃ・もやしバージョン】
かぼちゃ・もやしバージョン「このパターンだと、肉はヒレ肉よりもっと脂のある肉のほうがいいなー」と夫。なるほど、豚バラ肉の塩漬けとか、ベーコンも相性よさそうです。

きのうの夜は、ハンバーグと卵を一緒に焼きました。(200℃で15分)
ハンバーグ生のハンバーグ(成形してスーパーで売られているやつ)にとんかつソースとケチャップをかけてから焼くと、味がしみていいかんじ。280℃で焼くより、
200℃で焼くほうが、ふっくらおいしくできあがります。

ハンバーグ2たまごがこんなふうになっているのを見て次女が「いやー、食べないで!もったいない!」と騒いでいました。

リビングにソファーが入りました。

ソファーが届きました。
ソファー (3)

ボスチェアとおそろいになるように、布地はデクレア、木はウォールナットを指定しました。柏木工のビーソファ(品番:BLS82W)、サイズは幅1575mm×奥行き810mm×高さ800mmです。
ソファー (2)

リビングのソファーは以前から欲しいと思っていたのですけれど、子どもが大きくなって汚さなくなるまで待つ予定でおりました。

しかしながら、ふたりとも正座してテレビを見ておりまして、フローリングに正座する習慣がついてしまうと足の成長に影響があるかもしれない……と心配になったため、汚れてもいいから早く買うべし、となりました。

おかげで、子どもたちは正座でテレビを見ることはなくなり、大人もテレビを見たり音楽を聴いたりしやすくなりました。
ソファー (4)

ソファーって、小さな子どもにとってはある意味遊具のようなものらしく、横からよじのぼったり、飛び跳ねたり、隠れ家にしたりして、遊び場になっています。

猫もとてもしあわせそうです。
ソファー (6)

ソファーは、ミサワホーム経由で購入しました。

お正月に営業さんと話したとき、世間話的に「ソファー買おうと思ってるんですよ、柏木工の」と話したら、「うちも柏木工とれるんじゃないかな」という話になって、そのまま注文してもらうことに。2月中旬に届きましたから、1ヶ月半での到着でした。注文から2~3ヶ月はかかると予想していたので、うれしい誤算となりました。

おうちだけじゃなくて、家具もミサワで買えるんですね。なかなか便利です。