最近のテトさん

最近、ますます長女が大好きで、長女を見ると寄って行き、ごろごろしてる背中に乗っかりたがるテトですが、
ねこ

ウトウトしているところに読みかけのマンガを置かれて、「ちょっとー、じゃまなんですけどー」という顔をすることも多いです。
ねこ+まんが
長女はほんっと、暇さえあればマンガ読んでます。

なんでもかぶっちゃう

ソファーに座って、超集中してテレビを見ている次女。
かぶるなにかかぶっていますね。

本屋さんでもらった、ビニールポーチをかぶっていたのでした。
かぶーるなんでもかぶっちゃう。

このときは笑ってしまったのですけど、子どもから離れて冷静になってみると、もし顔をすっぽり覆うようなものをかぶったら、とっても危ないですよね。手が届く場所にビニール袋など置かないように、よくよく気を付けなくてはいけないな、と思いました。

さて、このとき次女が集中して見ていたのは、『アンパンマン 命の星のドーリィ』というDVDです。(正確には『いのちの星のドーリィ』)

ドーリィの声優は、安達 祐実さん。子役の印象が強いですが、声優としても、すごくうまいです。何度聞いても、もらい泣きしそうになります。

有名な女優さんがゲスト声優を務めることが多い映画版アンパンマンでは、「その人」を知っているだけに、どうしても「その人」の声にしか聞こえないことや、ゲストの声だけが少し異質に感じることがたびたびあるのですが、ドーリィの声はドーリィが話してるようにしか聞こえない。しかもドーリィの感情がしっかり伝わってくる。安達 祐実さん、才能あるなー、すごいなーと感心することしきりです。

私が気に入っているポイントは、3つ。

1.ドーリィが辛口でズバズバ言うところ。
2.ロールパンナちゃんが出てくるところ。
3.アンパンマンがバイキンマンに負けて、新しい顔がくっつかなくなってしまうところ。←かなり衝撃的

数あるアンパンマン作品の中でも、かなりシリアスで、ごまかしたと感じる部分もなく、とてもしっかりしたお話になっています。ちょっぴりおませなお嬢さんに、おすすめです。

うちの2歳、女子力高いんです。

わが家の冷蔵庫には、だいたいいつもジュースが入っています。

私自身はあまりジュースを買わないのですが、長女のお友達が遊びに来るとき持ってきてくれるため、そして私も家族もあまりジュースを飲まないため、減らずに一定量あり続けるわけです。

そのジュースを飲むのは、だいたい次女です。

次女にとって、ジュースはあたりまえの存在です。

なにかにつけて、「ジュース!ジュース!」と言います。

あるとき、見かねた夫が次女に言いました。

夫「ジュースばっかり飲んでると、おでぶになっちゃうよ。」

娘「でも、はーちゃん、のどかわいてるんだもん!」

夫「のどがかわいたら、水を飲むんだよ。のどがかわくたびにジュースを飲んでいたら、カロリーが高すぎるんだよ。カロリーが高いってことは、ふとるっていうことなんだよ。」

娘「・・・あかった(=わかった)。ママ、水とジュースを持ってきて」

私「はいはい」

娘「まず、水を飲むね。それから、ジュースを飲むね。」

私「はい、どーぞ。好きにしてください。」

娘「はい」

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それからというもの、のどがかわくと必ず、水とジュースを並べて出すように言われます。

そしてそのたびに、

「ジュースばっかり飲んでると、おでぶになるからね。はーちゃん、水も飲むからね。ジュースばっかり飲むと、おでぶになるから」と、しつこく言ってきます。

もちろんコップは2つ。手間だがね(笑)

でもね、水を先に飲むと、それなりにジュースを飲む量は減るので、夫の説得は効果があったなーと思ってます。

おでぶになるのを気にする2歳児。

この子は女子力高いなーと思うわけなのです。

【時短めし】詰めない肉いなり

その日、私は「油揚げの袋煮」が食べたい気分でした。

油揚げに、ひき肉ともやしを詰めて煮る。

これだけでも、非常に簡単な時短料理なのですけれども、その日の私には、肉を油揚げに詰める余裕さえありませんでした。だって油揚げの袋、破れるんだもんーー;

そこで、いたしかたなく、アラジントースターのグリルパンに油揚げを敷き、ひき肉、もやし、刻んだしいたけ、酒・醤油・砂糖・みりんをがーっと混ぜたものを乗せ、さらに油揚げを乗せて、肉の上下を油揚げで挟むようにして、ふたをして200℃で15分焼きました。

できあがったのが、こちら。
油揚げ上の油揚げはパリパリ、サクサクと香ばしく、下の油揚げは肉汁を吸って煮えた感じになっています。くたくたと、パリパリ。どっちの油揚げも、甲乙つけがたく、「油揚げの袋煮+α」のおいしさになりました。

いいじゃん!いいじゃん!

気に入ったので、これからも何度か作り込んで、わが家に育てていきたいと思っているところです。

2歳7ヶ月

先日、仙台に住んでいる友人が仕事で近くまで来ていて、地元にいる私ともうひとりの3人で飲みに行ってきました。

夜のお出かけは、次女が泣くだろうなーと後ろ髪ひかれる思いであったのですけれども、夫が「きょう、ママはおともだちとごはんを食べるんだって。だから家で待っていようね」と言うと、「うん、わかった。はっちゃん、パパとおねえちゃんと、おるすばんしてるね。」と、機嫌よく答えてくれて、いざ出かけるときも「いってらっしゃ~い」と手を振って送り出してくれたのでした。

ややや、すごいな。すごい。成長するって、すごい。

こんなに気持ちよく飲めたのは、いつぶりだろう。

そば、日本酒、焼き鳥、山菜の天ぷら、だし巻き玉子・・・次女が泣かずに送り出してくれたから、ほんとうにおいしくて楽しい時間が過ごせました。

そんなこんなで、2歳半。最近の語録です。

次女「はっちゃん、おねえちゃんから生まれたの。」
私 「そ、そうだった?」
次女「おねえちゃんは、はっちゃんから生まれたの」
私 「えええええええ?」

次女「ママはパパから生まれたの。」
私 「そ、そうだったかなぁ。」
次女「パパはママから生まれたの。」
私 「んんんんんんん?」

(ひなまつりに)
次女「あかりをつけましょ しょんぼりに~」(歌)

長女「あ、ウニの殻だ。なつかし~」
次女「ウニの体?」
長女「体じゃなくって、殻って言ったの」
次女「あ、ウニって、からいの?」
長女「いやそうじゃなくて」

次女「はっちゃん、そんざいしてる!」
夫 「そうだね、そんざいしてるね」

だれかが「ありがとう」と言うと、「どうしまして」

だれかが「ごめんね」と言うと、「いいのよ」

「いいのよ」という言い方は、保育士さんの影響でしょうか。
「ごめんね」「いいのよ」とってもかわいいので、私も長女もマネしてます。