2歳9ヶ月 野菜嫌いの遠足弁当

先週、次女の保育園で遠足がありました。

長女のときは0歳児から遠足があって、まだ離乳食なのにお弁当を持たせなくてはならず、大変苦労したものです。当時はなんとか工夫して、おかゆ・かぶ煮・ゆでてすりつぶしたほうれんそう・鮭クリーム和え・梨の煮たのを持たせましたけれども、食べさせる先生たちも、さぞ大変だったろうと思います。

1歳のころは、おにぎりをアンパンマンのアルミホイルで包んだだけで喜び、たどたどしい言葉で「アンパンマン、おにぎり、だった」と言ってくれたこともありました。ほんとかわいかったよ、あのカタコトは。

さて、次女は、というと・・・。

同じ園なのですが、次女のときは0歳児・1歳児は遠足がなく、お弁当の日もありませんでした。

そんなわけで今回が初めての遠足、

初めてのお弁当です!!
弁当ほぼ、いちご(笑)

長女は赤ちゃんのころからトマトやブロッコリーが好きだったので、卵焼きやハンバーグを入れて普通にお弁当を作ることができたのですが、次女はトマトもブロッコリーも卵焼きもハンバーグも食べません。。。

お弁当の半分を埋め尽くしたイチゴを隠すように、ジバニャンのかまぼこを乗せてみました。それからアンパンマンおにぎりと、鶏唐揚げ甘酢和えをほんの少し。こうやって、なんとかお弁当としての体裁を整えました。

好きなものだけ入れたお弁当を無事完食し、元気いっぱいに帰ってきた次女。自信満々の笑顔でした。

耐寒性がめちゃくちゃ高い植物のはなし

昨年は4月から9月まで、毎月タキイの苗が届いていました。(毎月届く頒布会に申し込んだため)

(昨年5月の様子)
花

なんとか強制的に庭に手を付けようと申し込んだ頒布会でしたが、月に4~5千円分の苗が届くというのは、かなり大量でして、続々届く苗にだんだんと手が回らなくなり、後半は花壇に植えてやることすらできず、届いたポットをそのままプランターに並べておくだけになっていきました。

ポットのままプランターや植木鉢に置かれた植物たちは、置かれた場所でそれなりに咲き、雨を受けて根をのばし、冬になって雪が積もるまで、様々な花を見せてくれていました。

そして、春。

なんか復活してる子がいる。
リーフ1ポットに入ったまま冬を過ごし、つまり根が土の中に入ってもいないのに、枯れずに耐え抜いたわけです。赤い葉っぱは「ヒューケラ」。

こっちは、「グレコマ バリエガータ」。通年で花を咲かせ、とても丈夫です。
リーフ2

左側に見える緑色の葉っぱも「ヒューケラ」。ちょっと野菜みたいですが。
リーフ3

ポットから外して、プランターに植えてやりました。

なにもしなくても寄せ植えが完成してる感じで得した気分です。

とくに赤い葉は、遠くから見ると花が咲いているようにも見え、なかなかいいです。

数年放置してしまって、野生に戻りすぎている庭ですが、今年はできるだけ手を入れていきたいです。


グレコマ バリエガータ 斑入り葉


ヒューケラ ドルチェ ツボサンゴ ライムソルベ 大苗

2017 夏の始まり

急に暑くなってきたこの頃。

日曜日、私が庭仕事をしているあいだ、子どもたちには水やりのお手伝いをお願いしました。

次女は花壇に水やりをしたあともホースを離さず、ちょっと目的が変わっていましたが、おかげで私はけっこう庭に集中できました。
1

2

3

4

5長靴に水を満タンに入れ、それを履いて歩いたり。そしたら、長靴から足が抜けなくなって「ママー!ママー!」と騒いだり。

長女と私が「キー坊、キー坊」と呼びかけたら、次女は「きーぼうって、なによ!?はーちゃんでしょ」とちょっと怒っていました。

キー坊というのは、『映画ドラえもん のび太と緑の巨人伝』に出てくる小さい子どもの名前です。もともと木の苗だったのですが、ドラえもんの道具で歩いたりしゃべったりできるようになり、のび太が小さいころに履いていた靴を履いています。そんなキー坊、靴に水を入れると喜び、元気になるのです。

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お天気がよくて、ホースのしぶきに虹が見えました。

本と猫と

運動会の振替休日で、平日休みでした。私も職場から休みをいただき、長女と家にいました。

次女は保育園に行っていて、長女は読書三昧です。いつもはゆっくり本も読めないので、ここぞとばかりに読んでいます。
猫と本といま読んでいるのは『闇の守り人』です。私の予想では、守り人シリーズを読みはじめるのは早くても小3くらいかな~と思っていたので、予想以上に早い。そして読むスピードも速いです。

テトも、長女に甘え放題。
猫と本と2