令和2年がもう1ヶ月過ぎてしまった。

新年早々から、忙しくしておりました。

まずは、ピアノ。

なんとか無事、子ども部屋に入りました。

しかしピアノって予想以上に大きくて、家全体のレイアウトが変わり、バタバタと片付けた(というか蔵につっこんだ)ままになっているモノもあって、どこをどうすれば暮らしやすいポジションになるのか、まだ模索中です。

まとまった休みがほしいな。家を片付けるための。
1週間くらい、ひたすら家に閉じこもっていたい。

それと、テト。

1月9日に、首のコブを取る手術をしました。

日帰り手術の予定でしたが、お迎えの時間になっても全身麻酔が醒めないままだったため1泊入院になり、翌日帰宅したものの数日間ぼーっとしていて、歩き方はよろよろで、目もあまり見えていないような感じで、水も飲まず。

「このまま死んじゃうのかなぁ。手術、しないほうがよかったかなぁ。獣医さんはおすすめしないと言っていたもんなぁ。」と、気持ちのふさぐ日々でした。

エサを食べ始めたのが、手術から1週間後。でも、ほんの少しだけで、うんちもなかなか出ませんでした。

手術から2週間後には、抜糸。

抜糸をしてからはだんだん元気を取り戻し、1日、1日、快方に向かっていって、いまではすっかり元気になりました。

弱っていたころに家族みんなで甘やかしたせいか、以前よりもよく甘えてくるようになり、なんだか子猫に戻ったみたいな感じです。わたしがキッチンにいると見上げてきて、「にゃー」「あ、水が飲みたいの?」「うん」みたいな会話も、するようになりました。

猫が元気だと、それだけで前向きな気持ちになれるんだなぁ。と、あらためて感じているところです。

ピアノの続き

きのう、ピアノを見に行きまして。

買うピアノを決めました。

ヤマハ UX10BL(高さ121cm、間口154cm、奥行65cm、重さ242kg)にしました。

年明け、うちに来ます。

ブログには書いていなかったのですけれど、今年(2019年)、長女もピアノを始めまして、何台か試奏した長女が「これがいい。このピアノ、音がしっとりしてる。」と言うので決めました。

次女も「これがいい」と言いました。

搬入の日が楽しみです。

ピアノをめぐる一悶着、二悶着、三悶着

わがやにピアノを置く件、まだ解決できていません。

以前ミサワホームと話した手順は、
(1)ピアノの搬入業者に窓からの搬入が可能かどうか聞く
(2)搬入が可能であれば、床の補強をする
(3)ピアノ搬入

しかし、ピアノ業者さんが家に来ると、まず(1)の窓から搬入するルートは無理だと判断されました。

うちの裏が道路ではなく崖なので、トラックが入ってこられないと。

玄関~リビング経由で入れるしかないということで、このルートをピアノが通り抜けられるかどうか。かなり微妙だけれども、ドアを外せば、ピアノのサイズによってはいけるかも、ということになりました。
ピアノ0
このルートで、アップライトピアノを横にして、通す計画です。(立てたままでは通らない)

でも業者さんは、リビングに置きたい~~~~置けたらいいのに~~~と言っていました。リビングの床暖房は、テレビを置くために壁から45cmは暖房を入れなかったのですけれど、ピアノの奥行は65cmあり、どうしても踏んでしまうわけです。夫と、「寝室に置けなかったら、蔵上に置く?」なんて話してました。

ピアノ業者さんが家に来た数日後、こんどはミサワホームのアフターさんが家に来ました。

すると、床暖房があるからリビングには置けないし、蔵の上にはなおさら絶対に置けない!と。そんな強度はない、蔵を壊さなきゃいけなくなる、と。

ミサワホームなのになぁ。この家、高かったのになぁ。ピアノも置けない家を建てちゃったのかなぁ。と、悲しくなりました。この家を建てたとき、長女はまだ1歳でしたから、ピアノを習うかもしれないことくらい想定しておくべきでした。

でも実際に習っていないと、そしてある程度上達してみないと、「キーボードでいいでしょ」「電子ピアノもあるよね」って考えてしまいますよね。実際、わたしがそうですし。キーボードと電子ピアノの区別さえついてなかったし。

夫も「電子ピアノしかないんじゃねーの?」「電子でもいいやつあるじゃん」とずっと言っているし。

ミサワホームのアフターさんが図面を見ながら教えてくれたことは、ここの壁に、こういう方向で置くならば、床の補強はいらない、という話でした。
ピアノ1

ただし、こういう方向に置くならば、床の補強が必要だそうです。
ピアノ2

床の補強をしないでも済むとわかったので、すぐにピアノ業者さんに電話をし、専門の搬入業者さんも一緒に、家を見てもらうことになりました。

ピアノ業者さん訪問2回目:メジャーで計るだけでは、やはり微妙。「究極ぎりぎり」と言われました。実際のサイズをかたどった段ボールを作ってまた来ます、といったん帰社。

3回目:ピアノサイズの段ボールを持って訪問。結論「当たる。けど、上のふたをあければ、ぎりぎり通る。けど、養生の毛布があれば、もう通らない」うーん、断念か、まだねばるか。

4回目:ほしかったのは高さ131cmのピアノだったけど、高さ121cmなら、通るかも。ということで、再び121cmサイズの型紙段ボールを持って訪問。これなら通る。このサイズで、探しましょう、となりました。

ピアノの先生のおすすめで、高さ131cmの、音も見た目もとてもきれいなピアノがあって、子どもたちも「鍵盤の重さがピアノ教室と同じ」と言っていて、ほんとうはそれがほしかったけど。通らないとわかったので、縁がなかったのだろうな、と思います。

また、夫の実家のピアノも、背の高いピアノであるため、この家には入らないということがわかりました。夫の実家にあるピアノは、上ふたをあけるとムアッとするほどカビ臭がするので、家に持ってきたくない、、と思ってはいたのですが、義母が「持って行ってほしい。ピアノ片づけたい。」と思っているのは明白で、新しいピアノを買ったら「なんで買ったの?もうあるのに!?」と言われるだろうな~と思っていたのです。ピアノの置き場所についてミサワホームの結論を伝えたら、がっかりしていましたけれど、「仕方ないね」とも言ってくれました。義母は、リビングに置けると思っていたそうです。「わたしも残念です」と言って、角が立たない方向に持って行けたのは、さいわいだったのかもしれません。

というわけで、これから高さ121cmのアップライトの実物を見に、楽器屋さんに行ってきます。

どんなピアノかな。どきどきです。

どうかこの家に迎えられたら、と願っています。

お年玉

自分のためのメモです。

もうすぐお正月。
お年玉は、ずっとこの金額でやってきました。

うまれてすぐ~小学生未満 1,000円
小学1~3年生 2,000円
小学4~6年生 3,000円
中学生以上大学生まで 5,000円

みんな大きくなって、今年は中学生3人になり、
小学生たちも高学年になってきました。

それはいいとして、
小学生未満は、うちの次女だけ。

昨年までと違って「数」を知っているので、
「はっちゃんだけ少ない!」と言うのではないかという心配もあります。

「袋をあけずにママにわたしてね。」と言えばいいかなぁ。

好き好き大好き!リカちゃん♡

12月上旬に、ピアノの発表会がありました。

「がんばったごほうびに、好きなおもちゃを買ってあげるよ」と言ったところ、

こどもたちは大喜びで店内を見て回り、いろいろなおもちゃを手に取り、時間をかけてたくさんのおもちゃを見ました。そして、

次女は「リカちゃん」を選びました。

すると長女も「リカちゃん」。

夫は「えっ?長女も、りかちゃん?」と一瞬絶句していましたけれども、わたしは即OKしました。

だって、わたし自身、小学5年生の時に自分で貯めたお小遣いで「リカちゃん」を買ったことがあるからです。ちっちゃな子どもじゃなくっても、まだまだリカちゃんに憧れる時期だってことが、よーくわかるのです。

当時のわたしは、リカちゃんの服を自作して着せたりしてましたから、それも楽しかったと思うのです。

そんなこんなで、わが家に2人のリカちゃん人形がやってきました。

これがもう、姉妹でこそこそ、きゃっきゃっとお話ししながら、ずーーーーっと遊んでいます。遊んでいるあいだは「ままー」って来ないので、めちゃくちゃ手がかからなくなりました。びっくり。

毎日、帰宅後から寝るまで時間のゆるす限り遊び続けています。

すごいハマりようです。さすが王道。キングオブおもちゃ、りかちゃん。

人形だけなら、車の中でも遊べるのでとてもいいです。飛行機の中で遊べるおもちゃとしても、いいかもです。(※こまかいパーツは、なくしちゃうのでNGです。)

そして次女は、もしまたおもちゃを買ってもらえるなら、ボーイフレンドの「はるとくん」がほしいと言っています。

男の子は2人ほしいそうです。

2人の男子で1人の女子を取り合いたいんだって。なにそのドロドロ(笑)

でもでも、ハルトくん、かっこいいですね♡


リカちゃん ゆめみるお姫さま あこがれの王子さまハルトくん


リカちゃん LD-18 ボーイフレンド はるとくん