ゴミ拾いしながら歩いた。

朝起きて天気のいい日は、ほっとします。

近所を散歩できるから。

きのう、長女が、
「ゴミ拾いたいから、袋とデレキを持って行こうよ。」と言いました。

デレキというのは、こういうものです。

TRUSCO 火ばさみ 450mm TFT450

火ばさみ(笑)

「デレキ」で検索しても商品が出てこなかったので、方言なのでしょう。

学校から来るお手紙なんかにも「デレキ」と書いてあり、子供たちも「デレキ」って言うので、ついつい標準語かと思ってしまっていました。

さてさて、袋とデレキを持って歩いていきますと、ゴミはいっぱい落ちています。

たばこの吸い殻が一番多く、ヤクルトの空容器もやや多め、空き缶は2つだけでした。どこから飛んできたのか、お菓子の詰め合わせが入っていたような大きめの紙箱もありました。

たとえゴミであっても、なにかを集めながら歩くというのは楽しいもので、
子どもたちと一緒に「あった!」「あったよ!」と言いながら歩きました。

そんなふうに歩いていたら、
よそのおじさんが「えらいねー」と褒めてくれました。

そして「これをあげるよ」と言って、小さい丸太をくれました。

(えっ、ゴミ?)と思ったら、
「日陰に置いて、水をかけてやったら、しいたけが生えてくるよ」とのこと。

拾ったゴミと椎茸の生えてくる原木を持ち、なにやら帰りは大荷物なのでした。

いちご狩りごっこ

会社の上司に教えてもらった遊びです。

その名も、「いちご狩りごっこ」。
上司が言うには「流行ってるらしい」のですが。知ってましたか?

買ってきたイチゴを洗濯ばさみつるして、家の中で「いちご狩り」気分を味わおう、というものです。

いちご狩り (1)
タコ糸と、洗濯ばさみでつるします。

いちご狩り (2)
子どもたちも喜んでつるしていました。

いちご狩り (3)
いちごは、ちょっと贅沢に。
お高め(1段しか入ってないほう)の「あまおう」2パック、「スカイベリー」1パック使いました。

いちご狩り (4)
下から食べたり、

いちご狩り (5)
イチゴが落ちたり、

ときどき練乳にどぼんとつけたり、きゃあきゃあ言いながら、食べました。

3人で食べたのですが、意外にもすぐにおなかいっぱいになってしまって、一度に全部は食べきれなかったです。

つるしておいて、小腹がすくたびに食べました。

(ここからは、小さな声で)
新型コロナの影響で学校がお休みになって、3週間。
児童クラブは利用せず、友達にも会わせずに、過ごさせています。
あんなに「ひとりの時間がほしい」と言っていたのに、いざ「好きにしていい」と言われると、ゲームもアニメも漫画も、かえってつまらなく感じてしまうようで。

家の中でできる遊び、家の近くでできる遊び、わたしが子どもの頃はどうやって遊んでいたのかなって思い起こす日々です。

だけど、すぐ近くに住んでいる友達に1ヵ月会えないなんてこと、親だって経験したことないんだよなぁ。

令和2年がもう1ヶ月過ぎてしまった。

新年早々から、忙しくしておりました。

まずは、ピアノ。

なんとか無事、子ども部屋に入りました。

しかしピアノって予想以上に大きくて、家全体のレイアウトが変わり、バタバタと片付けた(というか蔵につっこんだ)ままになっているモノもあって、どこをどうすれば暮らしやすいポジションになるのか、まだ模索中です。

まとまった休みがほしいな。家を片付けるための。
1週間くらい、ひたすら家に閉じこもっていたい。

それと、テト。

1月9日に、首のコブを取る手術をしました。

日帰り手術の予定でしたが、お迎えの時間になっても全身麻酔が醒めないままだったため1泊入院になり、翌日帰宅したものの数日間ぼーっとしていて、歩き方はよろよろで、目もあまり見えていないような感じで、水も飲まず。

「このまま死んじゃうのかなぁ。手術、しないほうがよかったかなぁ。獣医さんはおすすめしないと言っていたもんなぁ。」と、気持ちのふさぐ日々でした。

エサを食べ始めたのが、手術から1週間後。でも、ほんの少しだけで、うんちもなかなか出ませんでした。

手術から2週間後には、抜糸。

抜糸をしてからはだんだん元気を取り戻し、1日、1日、快方に向かっていって、いまではすっかり元気になりました。

弱っていたころに家族みんなで甘やかしたせいか、以前よりもよく甘えてくるようになり、なんだか子猫に戻ったみたいな感じです。わたしがキッチンにいると見上げてきて、「にゃー」「あ、水が飲みたいの?」「うん」みたいな会話も、するようになりました。

猫が元気だと、それだけで前向きな気持ちになれるんだなぁ。と、あらためて感じているところです。

ピアノの続き

きのう、ピアノを見に行きまして。

買うピアノを決めました。

ヤマハ UX10BL(高さ121cm、間口154cm、奥行65cm、重さ242kg)にしました。

年明け、うちに来ます。

ブログには書いていなかったのですけれど、今年(2019年)、長女もピアノを始めまして、何台か試奏した長女が「これがいい。このピアノ、音がしっとりしてる。」と言うので決めました。

次女も「これがいい」と言いました。

搬入の日が楽しみです。

ピアノをめぐる一悶着、二悶着、三悶着

わがやにピアノを置く件、まだ解決できていません。

以前ミサワホームと話した手順は、
(1)ピアノの搬入業者に窓からの搬入が可能かどうか聞く
(2)搬入が可能であれば、床の補強をする
(3)ピアノ搬入

しかし、ピアノ業者さんが家に来ると、まず(1)の窓から搬入するルートは無理だと判断されました。

うちの裏が道路ではなく崖なので、トラックが入ってこられないと。

玄関~リビング経由で入れるしかないということで、このルートをピアノが通り抜けられるかどうか。かなり微妙だけれども、ドアを外せば、ピアノのサイズによってはいけるかも、ということになりました。
ピアノ0
このルートで、アップライトピアノを横にして、通す計画です。(立てたままでは通らない)

でも業者さんは、リビングに置きたい~~~~置けたらいいのに~~~と言っていました。リビングの床暖房は、テレビを置くために壁から45cmは暖房を入れなかったのですけれど、ピアノの奥行は65cmあり、どうしても踏んでしまうわけです。夫と、「寝室に置けなかったら、蔵上に置く?」なんて話してました。

ピアノ業者さんが家に来た数日後、こんどはミサワホームのアフターさんが家に来ました。

すると、床暖房があるからリビングには置けないし、蔵の上にはなおさら絶対に置けない!と。そんな強度はない、蔵を壊さなきゃいけなくなる、と。

ミサワホームなのになぁ。この家、高かったのになぁ。ピアノも置けない家を建てちゃったのかなぁ。と、悲しくなりました。この家を建てたとき、長女はまだ1歳でしたから、ピアノを習うかもしれないことくらい想定しておくべきでした。

でも実際に習っていないと、そしてある程度上達してみないと、「キーボードでいいでしょ」「電子ピアノもあるよね」って考えてしまいますよね。実際、わたしがそうですし。キーボードと電子ピアノの区別さえついてなかったし。

夫も「電子ピアノしかないんじゃねーの?」「電子でもいいやつあるじゃん」とずっと言っているし。

ミサワホームのアフターさんが図面を見ながら教えてくれたことは、ここの壁に、こういう方向で置くならば、床の補強はいらない、という話でした。
ピアノ1

ただし、こういう方向に置くならば、床の補強が必要だそうです。
ピアノ2

床の補強をしないでも済むとわかったので、すぐにピアノ業者さんに電話をし、専門の搬入業者さんも一緒に、家を見てもらうことになりました。

ピアノ業者さん訪問2回目:メジャーで計るだけでは、やはり微妙。「究極ぎりぎり」と言われました。実際のサイズをかたどった段ボールを作ってまた来ます、といったん帰社。

3回目:ピアノサイズの段ボールを持って訪問。結論「当たる。けど、上のふたをあければ、ぎりぎり通る。けど、養生の毛布があれば、もう通らない」うーん、断念か、まだねばるか。

4回目:ほしかったのは高さ131cmのピアノだったけど、高さ121cmなら、通るかも。ということで、再び121cmサイズの型紙段ボールを持って訪問。これなら通る。このサイズで、探しましょう、となりました。

ピアノの先生のおすすめで、高さ131cmの、音も見た目もとてもきれいなピアノがあって、子どもたちも「鍵盤の重さがピアノ教室と同じ」と言っていて、ほんとうはそれがほしかったけど。通らないとわかったので、縁がなかったのだろうな、と思います。

また、夫の実家のピアノも、背の高いピアノであるため、この家には入らないということがわかりました。夫の実家にあるピアノは、上ふたをあけるとムアッとするほどカビ臭がするので、家に持ってきたくない、、と思ってはいたのですが、義母が「持って行ってほしい。ピアノ片づけたい。」と思っているのは明白で、新しいピアノを買ったら「なんで買ったの?もうあるのに!?」と言われるだろうな~と思っていたのです。ピアノの置き場所についてミサワホームの結論を伝えたら、がっかりしていましたけれど、「仕方ないね」とも言ってくれました。義母は、リビングに置けると思っていたそうです。「わたしも残念です」と言って、角が立たない方向に持って行けたのは、さいわいだったのかもしれません。

というわけで、これから高さ121cmのアップライトの実物を見に、楽器屋さんに行ってきます。

どんなピアノかな。どきどきです。

どうかこの家に迎えられたら、と願っています。