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2011年3月にミサワホームと契約。2011年8月に入居しました。 共働き夫婦と娘2人(5歳・0歳)の4人暮らし。猫が3匹います。

3歳娘とわたしの天才的な会話

7月も、後半です。

「3才」カテゴリーに記事を投稿するのも、あとわずか。
成長が楽しみな反面、さびしくもあり。

そんなある日の、会話から。

次女「なぞなぞで~す!はっちゃんの鼻に入ってるものは、な~んでしょうか~?」

わたし「手」

次女「ぶっぶー!ゆびでした!」

わたし「えー、手じゃダメなんですか?」

次女「だめです。手っていうのは、ここ(手のひら)のことです」

わたし「ちがいます、そこは手のひらです。ここは指で、手のひらと指を合わせて『手』です。だから、はっちゃんの鼻に入っているのは手でもいいと思うんですけど。」

次女「だめです。手のひらまで全部入っていれば、『手』でいいけど、手のひらは入ってないんだから、『ゆび』です。」

わたし「なーるーほーどー。たしかに!」

うちの子、天才!って思ってしまいました。親ばかですみません。

今日のテトさんが奇跡のかわいらしさだった件

ソファーの背もたれに両手をかけている姿が、まるでなにかのデザインのようなテトさん(推定年齢14歳)。
猫1実際の身長では、ここに手が届くわけはなく、もちろん誰か(=ソファーにごろ寝している夫)を踏み台にしています。

カメラを近づけると、警戒して耳がヒコーキになるのも、テトさんならでは。
猫2ふくろうかミミズクにも似て、たまらないかわいらしさです。

わたし、モンペでしょうか。

小学3年生の長女が、漢字のテストでめずらしく×をもらってきたのです。

「ん?」と思って見ると、

あながあく

という問題を、

「開く」って書いて×

正解は、「空く」だと。

え、

え、

え、、?

「穴が開く」は不正解で、「穴が空く」が正解?

パソコンで変換したら、
変換リストの横にも「穴が開く」って出てくるんですから、
×ってのは、あんまりひどいんじゃないかと思うのですよ。

どうってこともない小テストだし、先生に言おうかどうか、ただいま、もんもんと迷っている私ですが、言ったらたぶんこういう答えが返ってくるという予想はつきます。

「その漢字はまだ習ってない」か、

「その読み方はこの学年ではまだ教えていない」か、

「教科書では今回この使い方だったから、他は認められない」か。

あーあ。

返ってくる答えは予想つくけど。

「まだ習ってないから×」って、低学年ではよくあるけど、理不尽だよね。

そんなこんなで、書ける漢字でもひらがなで書くクセがついてしまっている娘。のびのびと好きなだけ漢字で書けるのは、いつの日になるのでしょう。

もやもやする内容で、すみません。

(追記)

長女に、「これ、先生なにか言ってた?」と聞いてみたのです。

すると、「『ごめんね』って言ってた。」とのこと。

よく見ると、「開」を「空」に、書き直しはさせられていたものの、減点にはなっていませんでした。

先生も、苦しかったかなーって思ったことでした。

雨の中でも砂遊び

芝生に新しい砂を入れることにしたので、ホームセンターで「遊び砂」というのを買ってきました。

夫が言うには、川砂よりも「遊び砂」のほうが軽くて粒子が細かいから、芝生に伸ばしやすいんだそうです。「珪砂」でもいいそう。

乗用車のトランクに入れて運んだので、車のダメージも考えて、20kg×6袋購入しました。実際には、もうちょっと(あと4~5袋)ほしい感じです。

せっかくなので、芝生に伸ばす前に、山盛りにして子供を遊ばせてみました。まあ大喜び。近所の子も加わって、型抜きしたり、泥水を作ったり。

そうこうしているうちに雨が降ってきたので、傘をさしてやりました。
雨の中でも2

「まだ雨があたる」「こっちにも雨がくる」という声にこたえるうちに、傘は、すっぽりとドームのようになりました。これはこれで楽しそうです。
雨の中でも1なにを話してるのか、にぎやかな笑い声が家の中まで届いていました。

「おかねもちになりたい」って3歳が言う

今朝、早起きした次女が言うのです。

「はっちゃんね、おかねもちになりたい」って。

おお、ついに。

次女にもお金という概念が!めばえた(喜)

すかさず私は、言いました。

「うちがお金持ちになるためは、こどもの協力が必要だね」

「こどもは、どんなことを協力すればいいの?」

「遊ぶとき、お金のかかるところに行かない。〇〇ランドはお金がかかるから、ブランコとかすべりだいとか、タダのところで遊ぶ。」

※〇〇ランドはディズニーランドではなくて、近場にある有料施設です。

「わかった!それなら、はっちゃん協力する!できるし!」

というわけで、お金教育の第一ステップは終了。

この先、

・お菓子を食べるよりも、ごはんをちゃんと食べるほうが経済的

・作れるものは買わずに作る

・無駄な買い物はしない、買ったものは残さず食べきる&使い切る

を教えていこうと思います。

長女が3歳の時は、「お金は預けておくと増える」というところから始めて、その後長女は、かなりケチケチに育っており、夫や次女がペットボトルを買っていても、お菓子を買っていても、「自分はいらない」「お金がもったいない」と言います。

えらい!(笑)

だけど、行き過ぎるのも、不安(^^;)

・使うところではちゃんと使う

というのも、大事だし、

・稼げる大人になる

も、大事です。

あとは、できるだけ健康でいること、かな。

タイプの違う娘たち、どんな大人に育っていくのでしょう。