ちゅーすけ のすべての投稿

2011年3月にミサワホームと契約。2011年8月に入居しました。 共働き夫婦と娘2人(5歳・0歳)の4人暮らし。猫が3匹います。

プチ圧力調理バッグは・・・微妙。

リードのプチ圧力調理バッグ

材料と調味料を入れて、チンするだけでおいしいおかずが、いつでもできたてで食べられるというコンセプトの便利グッズです。ハマってる人には、ほんとに便利らしく、とくに夜遅く帰ってくるお父さんにできたての晩ごはんを食べてもらえるとか、実家を離れている学生さんに母の味を冷凍で届けることができる、というふうに活用されているそうです。

けど、共働きで子育て中の私ったら、あまり便利に思えてない、という話をします。

夏ごろにOisixとコラボしていたことがあって、このプチ圧力調理バッグもOisix経由でわが家にやってきました。
プチ圧力(1)

レシピには、肉じゃがとか、麻婆春雨とか、わたしの好物が並んでいます。

しかし、「必ずレシピ通りに作らなくてはいけない」というのです。

牛肉50g、玉ねぎ50g、じゃがいも130g、ちまちまきっちり計量しなくちゃなんないの。

肉も、玉ねぎも、あまるわ。

で、電子レンジで12分。その後、3分放置。やっと1人分完成。

って、ひとり暮らしだったらいいかもしれないけど、その時間で3~4人分ふつうにフライパンでやっちゃったほうが早いと思うの。

麻婆春雨も、「必ず緑豆春雨を使ってください。小麦粉入りの春雨はくっつきます」って。実家からもらった大量の春雨、ぜんぶ小麦粉はいってるし。

合わない、わたしには合わない。

そんな中、なんとか作ってみた豚肉の甘酢炒め風。
プチ圧力(2)

豚肉200gに片栗粉をまぶして、細切りにした玉ねぎ、ピーマンと、砂糖・酢・醤油をバッグに入れて、冷凍しておいたものを電子レンジにかけてみました。夕食のおかずだと家族にいきわたらないけど、夫の弁当作るだけなら、便利かも。

起きてすぐ電子レンジにかけたら、あとは身支度に時間を使えますものね。

できあがり。見た目は微妙な「炒め風」。
プチ圧力(3)

ほぐしてみても、いまいちおいしそうに見えない「炒め風」。
プチ圧力(4)

食べてみると、肉はとってもやわらかーく、歯が弱い人にはいいかもしれないって思いました。

けど、その後は使ってないです。使えない。5袋中、4袋残ってる。

もっとレシピが充実して、メインのおかずじゃなく、いろんな副菜を4人分作れるようになったら、いいと思うのですよ。メインおかずは、フライパンや魚焼きグリルなんかで調理して、あと1品野菜を取れるようなレシピをどんどん投入してほしいです。

辛口に書いてしまいましたが、便利グッズは使いこなしていきたいので、今後のレシピ充実に期待しています。

衝動買いした


千と千尋の神隠し カオナシむしゃむしゃ貯金箱【スタジオジブリ・ギフト】

偶然見かけて、どうしてもほしくなって、「わたしの出張中(1泊)に子供たちが楽しく遊ぶため」という理由をむりくり作りだし、カオナシの貯金箱を買ってしまいました。

姉妹でケンカになるかも、と思って、2つ。

まさに、衝動買いです。

お皿に小銭を乗せると、カオナシが口を開けて、お金を食べちゃう。食べた後、「げふっ」と言う声もきもかわです。

こどもたち、かなり夢中になって小銭を食べさせてました。

そんなこんなでしばらく経ったある日のこと、次女が「ちょきんばこ、こわれた!」と怒っているのです。

「こわれた?ふつうに動いてるのに?」と聞いたら、

「おかねが、ふえなくなった。まえは、ふえたのに!もう、こわれたんだ」と言います。

「貯金箱に入れたって、お金は増えないよ?もともと増えてなかったでしょう?」と言うと、

「ほんとだもん!まえは、ふえてたもん!まほうの貯金箱だったもん!」と本気で、足踏みしながら叫ぶのでした。「ほんとだもん!トトロいたんだもん!」って言うメイみたね、さすが4歳。

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夜遅く、長女がそっと私に言いました。

「貯金箱に、もともとお金が入っていたでしょう?だから、貯金箱を開けたとき、入れたお金よりも多く見えて、はっちゃんは『お金が増えた』って思ったんじゃないかな。」

なるほど。

おねえちゃん、さすが。

その場で言わないところも、なかなかやるなぁ、と思った出来事でした。

ビリーズブートキャンプ再び

そういえば、このブログには「ダイエット」カテゴリーがないのです。

わたし、今までそういうこと書かなかったんだなーって。

この投稿は、とりあえず「本・マンガ・映画」に。

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ある日、次女が歌っているのを聞いていたら、

「もうダイエットしなきゃ、ママ。やばいよ、やばいよ。」という内容だったので、

「それ、だれかのマネ?」と聞いたら、

「自分で考えた」と言うので、ちょっとだけ奮起したわたし。

「じゃ、はっちゃん、つきあってくれる?」と言って、ビリーズブートキャンプのDVDを再生してみたのです。

なつかしー。

これが流行ったのは、13~14年前だったでしょうか。

腹筋運動をしようと横になると、まだ子猫だったちゅーすけやがっちゃんが、サッとおなかに乗ってきて、妙な負荷がかかったものでした。かわいくて、おかしくて。

いまは次女が乗ってきます。

あと、腕を横にぶんぶんしてると、ぶら下がってくる。

ぜんぜんまともにできないですが、なにもしないようりはマシかと、一時停止しながらゆる~くやっております。

小学3年生の「わり算」

今年の夏休み、なんだか長かった。

最初にディズニーに行ってしまったせいかな、なんだかずーっと、勉強の密度が薄かったような気がする。

宿題は早々に終わらせたし、自由研究も、読書感想文も、8月前半には終わっていたのに、ためてしまった通信教育を一掃することはできなかった・・・。

昨年までと違うのは、「わり算」に時間がかかること。

たとえば通信教育のドリル(ドラゼミ)で、目標タイム30分のところ、37分かかる。

いままでは、目標タイム30分のところ10分とか、早いときだと7分で終わっていたから楽勝だったんだけど、わり算が始まったら算数だけで40分もかかって、もう勉強の時間がぜんぜん足りない。どうすればいいんだろう。

夫は、「いままで漢字に集中してきたんだから、こんどは算数に片寄ったっていいだろ」って言うんだけど。

娘を見ていると、わり算をするために、かなり手前から九九をつぶやいている。

62÷9

という問題を解くために、大人なら「9×7=63、じゃだめだな、7じゃ大きすぎる、1つ減らして9×6=54あまり8」となるところが、「9×5」あたりから始まって、「9×9」まで行って、「あれ?いつのまに通り過ぎたんだろう?」となって、また「9×5」に戻って・・・とやっているから、もうずーっと時間がかかる。

トレーニングしかないのかなーと思って見守っているけど、一度やった問題はそれなりに少しは早くなるわけだけど、でも劇的に早くなるわけでもなくて、なんだかもどかしくて、うーん、どうしたものかな、と思っているところなのです。

(真夏の子連れディズニー)暑さ対策と旅のまとめ

出発前、わたしもネットで暑さ対策は調べて行ったのですが・・・

帽子は必須でしたけれども、うちわは、ほとんど使いませんでした。とくにパレードやショーを見ているときなどは、うちわであおいだら周りの人にあたりそうで使えなかったです。

ディズニーランドに入ってすぐ、霧吹きで水が出る扇風機(下の写真で手前に写っているの)も買ったのですが、
DSCN2722
ぽたぽた落ちる水で服(とくにシンデレラのドレス)がべちょべちょになるので、徐々に使わない方向になり、そうなってしまうとただ持ち運ぶだけになり、重くて少し邪魔でした。(子どもたちは買っただけで満足し、喜んでいましたが。)

いちばん良かったのは、「保冷バック」を持って行ったこと。そして、ホテル1階のコンビニで買った「カップ氷」(下の写真で長女が手に持っているの)を3~4カップ入れておいたこと。屋外では氷を口に含みながら歩くと、最適な暑さ対策になっていました。
DSCN2726
氷は、宿泊したセレブレーションホテルのコンビニで買ったり、レストランを利用したアンバサダーホテル1階のコンビニで買ったりしました。溶けた氷は水になり、飲むこともできたのがよかったです。

パーク内のアイス売り場は、行列になっていたので、利用しませんでした。

パーク内のショップでペットボトルのジュースを買ったこともありましたが、混んでいてレジに時間がかかり、「のど乾いた」と言われてもすぐには水分補給できなかったので、子連れとしては注意が必要と思いました。

あと、暑さ対策としては、できるだけ屋外で待つ時間を減らすこと、待ち時間が短めの屋内アトラクションにどんどん入ってしまうこと、長距離移動を避けること、ショップでもレストランでも入れそうなところには入って涼むこと、が有効だと思いました。

<<持って行ってよかったもの>>
今回も、ベビーカーは持って行ってよかったです。次女を乗せるだけでなく、歩くときは水や氷など重い荷物を掛けておけるし、アトラクションに並んでいるあいだも着替え等のかさばる荷物を置いておけたのは助かりました。

小さいレジャーシートも、持っていてよかったです。パレードだけじゃなく、子どもを着替えさせたいときにトイレに敷いたりもしました。

ホテルでは、「パパッとライス」が大活躍でした。
ごはん
ホテル1階にコンビニはあるものの、お弁当やおにぎりは真っ先に売り切れてしまい、白いごはんはなかなか手に入りません。多めにと思って家から5パック持って行ったのですが、1パックしか残りませんでした。

前回、箸がなくてマドラーで食べさせた経験を踏まえ、割りばしと、ストローも家から持って行きました。ペットボトルのジュースを飲むのに、ストローは◎だったと思います(衛生的に)。

最後の最後に・・・

帰る日になって、羽田空港行きのバスが満席で乗れない、ということが起こりました。

飛行機の出発時刻から逆算して、1時間半前までに羽田空港に到着するバスに乗るつもりだったのに、お目当てのバスに乗れないまま1本見送り(止まってもくれなかったような?)、次のバスは自分たちが3組目だから楽に乗れるだろうと思って待っていたら、そのバスも私たちの前に並んでいた2家族が乗った時点で満席に。へっ???なんで???うそでしょ@@

ディズニーシーが始発だから、でしょうか。

すでに席が、ほとんど埋まっていたのです。

20分に1回のバスなので、これを逃したら、飛行機もやばくなるかなぁ。まだギリギリ次でも大丈夫かなぁ。と思っていたら、私たちの前に乗った家族がバスから降りてきて、「子どもと席が離れるなら、次のバスでいい」と言ってくださり。

そこで私たちが乗せてもらえることになったのでした。

バスに乗ったら、よその方が席を譲ってくれて、私は子どもたちと離れずに座ることもでき、ラッキーが重なりました。席を譲ってくれたおとうさん、ありがとうございました。おかげさまで、飛行機出発の1時間前に羽田空港に到着でき、バタバタせずにすみました。

でもやばかった。こんなことがあるのかって、思いました。

私たちの後ろには、かなりの人が並んでいましたから、バス1本につき2家族しか乗れないようでは、かなり問題があると思います。旅の最後になって、こんなにハラハラするとは予想もつかないことでした。

そんなこんなで、母娘3人の旅は、どうにか終了です。

だんだんディズニーに慣れてきた私たち。次回(があれば)もっと、うまく楽しめるかなぁ?(笑)