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2011年3月にミサワホームと契約。2011年8月に入居しました。 共働き夫婦と娘2人(5歳・0歳)の4人暮らし。猫が3匹います。

今年の読書感想文(小学2年生)

今年の作戦&実行状況です。
(1)本を自分で決めさせる。
(2)どうしてその本のことを書きたいのか、自由にしゃべらせ、親がメモ。
(3)メモをもとに、親が読書感想文を書く。
(4)親が書いた感想文は子ども本人には見せない。それを下敷きにして、穴埋め問題のようなものを作り、子どもに自分の言葉で穴をうめさせる。
(5)子どもが書いた言葉を使って、原稿用紙に書く。

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穴埋め問題をやってみて、親の記憶と子どもの記憶がずいぶん違っていることに驚き、なんとまあ、おもしろいものだと思いました。

記憶・・・というか、私のほうは「娘がこう思ってるんじゃないかな?」「あのときの気持ちはこうじゃないかな?」などと、娘になりきって書くわけです。それがね、ぜんぜん違う。

1~2割しか、合ってないの。こんなに違うのかと。

だけど、違えば違うほど、娘本人の言葉がキラキラしているように感じて、「へぇ、そんなふうに思ってたんだ」「あら、落ち込んでたわけじゃないんだ。気にしてなかったんだね。」という発見を、たくさんしているところです。

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読書感想文は、昨年、1年生のときもチャレンジしたのですが・・・正直、昨年は失敗だったと思っています。

1年生は文字を書くスピードが遅いのに、たくさん書いて削っていく方法でやらせようとしたので、負担がかかりすぎたのでしょう。

ふだんは聞き分けのいい長女がめずらしく反抗しました。

私が「こういうふうに書いたら?」と言うと、「それはママの考えでしょ。わたしの考えじゃないから。」とか、「はいはい、わかったよ。言うとおりにしますよ。」とか、それまでの彼女とは別人のような態度で。涙したことも、たびたびで。

夏休みの10日以上を読書感想文だけに使い・・・

なんとか原稿用紙2枚、書き上げて提出したものの・・・

あらすじと感想だけ書いて、書き並べて、終わってしまいました。

そんな苦い経験があって、今年の作戦を考えました。

いまのところ、順調です。たった20分で、原稿用紙半分一気に書けました。しかも大人には考えつかないような発想(つまり科学的ではない考え方)で書けています。

自分で「こんどこそ・・・」という言葉にたどりつき、「あっ、これは最後だね。しめの言葉にしよう。」と決めることもできました。

完成が楽しみです。

もうすぐ3歳

まだ1ヶ月先ですが、日々3歳になるプレッシャーと戦っている次女です。

(1)
おじいちゃんに「プレゼントはなにがいい?なーんでも買ってあげるよ。山と海以外なんでも買ってあげる。」と言われたのが、よほどうれしかったようで。

「おじいちゃん、なんでも買ってくれるって言った。」と毎日言ってきます。

で、なにがほしいのかというと、「ブロッコリーとかばぼこ(かまぼこ)」だそうです。

(2)
2歳ちょうどでおっぱいを飲むのはやめたのですけど、いまだに寝るときはおっぱいをさわってしまいます。

3歳になったら、さわるのをやめるそうです。

「おおきいまるいケーキをたべたら、おっぱいさわるのやめるんだ~」
そして毎日「はっちゃん、まだ2歳だよね?」と確認してきます。

(3)
たんじょうびプレゼントも、サンタさんが持ってきてくれると思っています。

「サンタさんはなにをもってきてくるの?」

「いまは夏だから、サンタさんは来ないんだよ」

「えっ?じゃあだれがはっちゃんにプレゼントくれるの?」

(おまけ)
夫とわたしが「キジ(鳥の)」の話をしていたら、「キジって、ここのことだよね?」とヒジを指さして言いました。

「そこはヒジだな」「ヒジだよ~」と家族みんなに言われて、もうすっかり「???」となってしまい、以来、「ヒジ」って言えなくなってしまいました。

「ここは?」「あし」

「ここは?」「おひざ」

「ここは?」「おてて」

「ここは?(ひじ)」「わかんない、わすれちゃった」

雨の日は、科学実験で遊ぶ

今日は朝から、どしゃぶりの雨です。川の氾濫がこわいので家で遊びます。
科学実験

長女が作った結晶です。
結晶尿素の粉末を水に溶かして「飽和水溶液」を作り、ろ紙で吸い上げて結晶を作るというもの。(キットが市販されています。)

こちらは、水で膨らむ不思議なビーズ。ウォータービーズです。
ウォータービーズ

水でふくらんだビーズを、次女は手で割って遊んでいます。
カラーポリマー

本来の目的は「インテリア」らしい。
カラーポリマー1

こちらも、水でふくらむ仲間です。絵の具で好きな色を作って、白いポリマーを入れると・・・。
ポリマー炭酸飲料が飲みたくなるなにかが完成(笑)

奥入瀬渓流に行ってきました。

今年の夏は「星野リゾート 奥入瀬渓流ホテル」に泊まりたい!!と思って、
5月ごろからホテルのWEBサイトで空室をチェックしていました。

夫の希望は、6月。新緑の奥入瀬に行きたいと言っていました。

しかし、週末はほとんど満室。

夏休み中は、週末だけでなく平日もずっと満室です。

すごいな、ほんとかな、ほんとにこんなにお客さんいるのかな、もしかして10室くらいしかないのかな、などと思いながら毎日空室をチェックしていたら、ポッと土曜日に空室が出ていた日があったので、すかさず予約を入れました。

(実際に行ってみたら、10室なんてことはなくて、ちゃんと満室で、大勢のお客様でにぎわっておりました。)

冷たい水に素足でごきげんな長女。
DSC_6321-1ここは奥入瀬渓流ではなく、鹿角市にある「中滝ふるさと学舎」の裏にある小川です。「こもれびカフェ」でランチをしたついでに寄ったのですが、川遊びができて子どもたちは大喜び。なかなか帰ろうとしませんでした。

午後3時「星野リゾート 奥入瀬渓流ホテル」にチェックインして温泉に入り、夕食までの時間に散歩しました。
DSC_6352-1ホテルから歩いてすぐのところにある木道です。

客室にあった足マッサージの機械。
DSC_6344-1夫は痛くてダメだとても耐えられないと言い、長女は気に入ってごりごりされてました。

ホテルの裏手。徒歩0分で奥入瀬渓流です。
DSC_6485-21階レストランのそばにあるロビーを抜けると、すぐに渓流に降りられます。朝食後に遊びました。

チェックアウトは昼12時。
DSC_6509-1チェックアウトした後、奥入瀬渓流を散策。次女は朝のうちに水に落ちたので、長靴での散策となりました。

夫は早朝5時30分からのサイクリングプログラムにも参加し、たっぷりリフレッシュできたようです。

イヤイヤ期が終わらない(2歳10ヶ月)

私、イヤイヤ期を誤解していました。

思っていることをうまく言葉にできないから、いら立ってイヤイヤすると思っていたんです。

なので、言葉が話せるようになれば、イヤイヤ期は終わるものだと思っていました。

けど、終わらない。

次女はものすっごく流ちょうにしゃべり、7歳の長女よりも、ずっとなめらかに日本語をあやつります。

そんな子でも、あれもイヤ!これもイヤ!って、スイッチが入ると全く言うことを聞かなくて、どうしようもないときがあります。

抱っこしてウロウロしながら、なだめるように背中をトントンしながら、私、本当は叩きたい気持ちになってます。

で、イヤイヤスイッチが切れて、もとのかわいいはっちゃんに戻るきっかけがまた予測不能で。

昨日は、1時間近くぐずり、うなっていたのが、家の中にハエが一匹いるのを見つけた瞬間コロッと態度が変わり、「あの、ぶらさがってるやつでやっつければいいんじゃない?」と明るい、かわいい声が出て、ハエたたきを持たせたら「そうそう、これこれ」と言って、笑顔になりました。

次女がハエたたきを振り回しても、ハエは倒せなかった(たぶんまだ家にいる)んですけど、イヤイヤスイッチが切れてくれるのなら、もうなんでもいい。ハエだって、ありがたいくらいです。

言葉が早く、イヤイヤ言い始めるのも早かったけれど、終わる時期が早いとは限らないのだな・・・と、次女を見ていて思うのでした。いつまで続くのかなぁぁぁぁぁ。