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10年目点検とリフォームと。

ゴールデンウィーク頃、ミサワホームのアフターさんによる10年目点検がありました。その2週間後、リフォームさんがうちに来て打ち合わせをしました。

リフォームさんは10年前、営業さんの上司だった方で、
一緒に打ち合わせをしたり、内覧会に立ち会ったりしてくださった方です。

10年ぶりでしたけれど、あいかわらず話が面白く楽しい方で、
なつかしい話やら、未来の話やら、最近の住宅事情やら、太陽光発電やら、蓄電池やら、ミサワホームの社内体制の話やら、もうとにかく話し続けて、話し続けて、あっというまに2時間過ぎていました。

知らない話がたくさんあって、すごく楽しい2時間でした。

今年必要なメンテナンスと、この先の見通しを書いておきますね。

〇今年必要な工事
(1)シロアリ予防工事(税込でだいたい28万円くらい)。

〇今年やりたい工事
(1)LED照明の交換
(2)キッチンの水栓交換(錆がひどい)
(3)トイレの換気扇交換(音がうるさい)
(4)玄関ポーチのタイル浮き
(5)エアコン取替

〇まだやらなくてもいい工事
(1)エコキュートの交換

壊れる前に交換したほうがいいかどうか相談したところ、あと10年くらいは使い続けてもいいのでは?とのこと。でも夫は「シャワーの水圧が強いタイプに替えたい」と言っており、参考見積は出してもらうことにしました。

(2)外壁シーリング材の劣化

アフターさんは「劣化あり」と評価していましたけれども、リフォームさんは「まだやわらかいから大丈夫」という見立てでした。わたしと夫もさわってみましたが、まだプニプニとゼリーっぽい感じ。外壁の塗り直しと一緒にやるといいとのこと。

(3)外壁塗装と屋根塗装

リフォームさんの予言では、塗替えは築18年目になりそうです。今はまだ、壁をさわっても粉が手につかないので、今年の塗り直しは不要と言っていました。

〇太陽光発電の買取終了について

電気自動車に蓄電する、蓄電池設備を購入する、エコキュートにつなぐ、など話をしました。話を聞いていて、電気代を安くするためになにかを買うのは、モトが取れないよなぁ、と思いました。どの選択肢も、100万円単位のまとまったお金がかかりますからね。素直にエネオス電気に売るのが現実的かなーって思っています。もともと雪が積もってしまうとほんとに発電しないので、買取価格が1/4になってもべつに痛くないかもです・・・。

築10年目のメンテナンス(案内チラシが届いた)

ミサワホームから届いた築10年メンテナンスのチラシを載せておきます。

長期優良住宅の維持には、法律で定められた管理が必要です。
長期優良住宅(10年目)1

10年目、15年目、20年目の点検が無償というのは、とてもありがたいです。
わが家も今年、最低でもシロアリ予防工事をする予定です。あとはキッチンの水栓を変えたい(希望)。壁や屋根はまだ、もう少し先でもいいかな。
長期優良住宅(10年目)2

新築のおうちは、どこで建てても素敵です。わたしも、よそのおうちを見せてもらうと、いいな、うらやましいな、と思うことがたくさんあります。けれども家というのは、まめに手をかけて行かないと、どんどん古くなってしまうものだとも感じます。

築10年目。家との本当のおつきあいの始まりなのかなのかもしれません。自分の家、大事にしながら暮らしていきたいです。

10年で変化したこと(3)エコキュートの使い方

家を建ててからずっとエコキュートは「おまかせ節約」にしていたのですが、今年の冬から「おまかせ」にしてみました。
「おまかせ」にしたら、すこしでもお湯を使うと、午前中でもすぐに沸き上げになります。節約やめた、かんじ。常にお湯がいっぱいある、かんじ。

10年前の私は、とにかく深夜電力を使うことにこだわっており、「昼間なのに沸き増しして、電気代ガーッ」とストレスに感じたり、「お湯少ないなー。お風呂は、深夜電力の時間になってから入ろう」とガマンしたりしていました。

でも、いまは、

電気代<お湯がいっぱいある

のほうが大事かな~って思うようになりました。そう思うようになったのは、つい最近なんですけどね。

コロナ禍で手を洗う回数が増えたこと、子供たちが大きくなって入浴を深夜まで待つわけにはいかないこと、暴風雪の日が多くていつ停電するかわからないので、深夜まで待っているうちに停電してしまったら目も当てられないこと、理由はいろいろです。

電気代は、ものすごく跳ね上がった!という感じはないです。あまり変わらないような気がしています。

10年で変化したこと(2)暖房の使い方

家を建てた当初数年間は蓄暖だけで暮らしていて、その日の天候によって暑すぎたり、熱が足りなかったりする蓄暖のことを「むずかしい」と感じていたのですが、10年経ったいまは蓄暖とエアコンを併用しています。

いろいろ試してみて、蓄暖で18.5℃をキープしつつ、寒いと感じたらエアコンを足すという使い方に落ち着きました。

18.5℃は、わたしが就寝中快適と感じる温度です。

「なにがなんでも蓄暖ひとすじ」にこだわらなくなったら、暮らしやすくなりました。

10年で変化したこと(1)深夜機器割引終了

家を建ててからずっと、夏も冬も蓄暖を使っていなくても毎月電気代が安くなっていた「深夜機器割引」が、もうすぐ終了します。
(もうすぐ=2021年3月末。電気代に反映されるのは、5月分から。)

もともと東北電力だけが設定していた割引サービス「深夜機器割引」。
蓄暖やエコキュートなど、深夜電力を使う機器の数に応じて割引になり、うちの場合は毎月およそ3,500円ほど電気代が安くなっていました。

深夜電力を含め電力契約そのものは変化なしなので、
単純に月3,500円、年間42,000円、電気代が上がります。(ぐはっ)

昨年秋に東北電力から突然「割引終了」のお知らせが届いたときは、あまりにも一方的な通知と感じて腹立たしく、「自助努力ではどうにもならないことって、あるんだなー」と無力さを感じてしまいました。

しかしこれもあるいみチャンス。夫と話し合った結果、これを機にエアコンを買い換えようかな、暖房能力の高いエアコンにしてエアコン暖房メインにしてみようかな、と思っています。

今後蓄暖が壊れたら新しく買い直すことはできないと思うので、エアコン暖房の家になっていくんだろうな、という予感もあります。