カテゴリー別アーカイブ: 3.暮らし

「おかねもちになりたい」って3歳が言う

今朝、早起きした次女が言うのです。

「はっちゃんね、おかねもちになりたい」って。

おお、ついに。

次女にもお金という概念が!めばえた(喜)

すかさず私は、言いました。

「うちがお金持ちになるためは、こどもの協力が必要だね」

「こどもは、どんなことを協力すればいいの?」

「遊ぶとき、お金のかかるところに行かない。〇〇ランドはお金がかかるから、ブランコとかすべりだいとか、タダのところで遊ぶ。」

※〇〇ランドはディズニーランドではなくて、近場にある有料施設です。

「わかった!それなら、はっちゃん協力する!できるし!」

というわけで、お金教育の第一ステップは終了。

この先、

・お菓子を食べるよりも、ごはんをちゃんと食べるほうが経済的

・作れるものは買わずに作る

・無駄な買い物はしない、買ったものは残さず食べきる&使い切る

を教えていこうと思います。

長女が3歳の時は、「お金は預けておくと増える」というところから始めて、その後長女は、かなりケチケチに育っており、夫や次女がペットボトルを買っていても、お菓子を買っていても、「自分はいらない」「お金がもったいない」と言います。

えらい!(笑)

だけど、行き過ぎるのも、不安(^^;)

・使うところではちゃんと使う

というのも、大事だし、

・稼げる大人になる

も、大事です。

あとは、できるだけ健康でいること、かな。

タイプの違う娘たち、どんな大人に育っていくのでしょう。

ホームベーカリーで餅をつく

9月に買ったホームベーカリー。週に1~2度は食パンを焼いていて、それなりに活躍しているのですが、年末なので「もちつき」機能を使ってみました。

もち米は、2合。パックになっているのを買ってきました。
もち1

洗って、30分ほどざるに上げておいたもち米を、水と一緒にホームベーカリーにセットします。準備はこれだけ。あとはスイッチを押すだけです。
もち2

1時間後、ちゃんともちになりました!!長女はきなこで、夫と次女はお雑煮で食べました。
もち3

私の分はなかったけれど、この家で初めて「鏡餅」を作れたので満足です。
もち4

楽しかったので、またやろうと思います。

※あとかたづけで、餅がついたホームベーカリーを洗うのはちょっと大変でした。水に食洗機の洗剤を入れて漬け置きしておいたら、だいたい分解されてサラサラになりました。

ついにホームベーカリーを買ってしまった。

ずっとほしいと思っていた。

でも、ほしいだけで買うことはないと思っていた、ホームベーカリー。

ついに買ってしまいました。

ずっとがまんしてたのに、なぜ買った?なにが背中を押した?
ホームベーカリー

そもそもの発端は、スーパーに行くのをやめたことでした。

ほとんど毎日スーパーに行っていたのですけれども、あるときふと「レジに並ぶ時間がもったいないな」と思ったのです。

で、スーパーに行かないためにはどうすればいいか、真剣に考えました。

週末のまとめ買いは、お肉屋さん、八百屋さんに行くことにしました。

日用品と調味料は、LOHACOで買うことにしました。

週に一度、火曜日の夜にOisixが届くようにしました。

スーパーに行かなくなったら、なんだか時間がうまく回るようになったような気がします。無駄な買い物もなくなりました。

そんな中、パンだけは不便でした。私が住む町にはパン屋さんがなく、スーパーのパンコーナーか、コンビニくらいしかないのです。

加えて、次女が夜遅くに「パン食べたい」となったときに、コンビニに行くべきではないとも思いました。夜の外出は、危ないですからね。

そこで、ホームベーカリー。

スーパーに行かない(時間の節約)ためと、深夜のコンビニに行かない(防犯の)ために、買うことにしました。

買ってみたら、感動的に便利です☆☆☆

粉とバターと水を入れて、ボタンを押せば2時間後にはできあがり。

こねた粉がそのままパンとして焼けているので、洗い物もとっても少ないです。

いままで家でパンを作ると、生地をこねたボウルやら、バターを溶かした容器やら、打ち粉をしたまな板やら、なにかと洗い物が多かったのですけれど、ホームベーカリーだと劇的に洗い物が少ないんですね。目からウロコでした。

さらに、「家でパン作ってる」というのが子ども心に満足らしく、ホームベーカリーがカタンコトンと小さな音を立てているあいだは、次女がおとなしく遊んで待っていられるという一面も。

「ホームベーカリー買うより、パンかったほうがぜったい安い」って思っていた私ですが、「買って正解だったなぁ」とうれしく思うお買い物なのでした。


SD-BMT1001-T パナソニック ホームベーカリー(1斤タイプ)

もう英語の勉強はしなくていいかもしれない

iPadに「VoiceTra」という音声翻訳アプリを入れてみたら、予想以上におりこうさんで、期待以上の楽しさで、ハマってます。(2017年9月現在無料ですが、実証実験のために公開しているもので、事業終了後は使えなくなるか有料サービスに移行するようです。)
VoiceTra

感覚としては、ドラえもんの「ほんやくこんにゃく」そのもの。日本語で話したことを外国語(なんと31か国語対応!)で話してくれて、画面には文字が出て、さらにその外国語を日本語に翻訳しなおしたものが下に出ます。
VoiceTra2

まず、自分の話す日本語が正確に文字になる、という基本的な部分において、非常にレベルが高いです。

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10年ほど前、PSP=プレイステーションポータブルで似たようなソフトがあって(黒っぽい鳥のイラストがついてた)、しゃべることを翻訳してくれたのですが、機械が日本語を理解してくれないと、もうどうしようもなかったものでした。その点、VoiceTraは、かなり正確に日本語を拾ってくれて、とてもすばらしいです。

←(追記)2005年11月17日に発売された『TALKMAN』でした。

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夫と私は「妻がいなくなりました」「夫とはぐれました」「娘が誘拐されたみたいです」「耳毛がチクチクします」「とこやに行ってください」などと、話しかけ、正確に翻訳されて「おぉー!」となり、不正確でも大笑いで、延々遊んでしまいました。
(※ただし、3歳のしゃべる日本語はまったく拾えませんでした。次女は自分のときばかりエラーが出るので、最後はプンプンすねてしまいました。)

さらに、外国語→日本語の翻訳も同様にできるので、自分の英語が通じているのかを確認することもできて、とても便利です。

自分の英語が日本語に翻訳されて流れるたびに、「通じた!」という喜びがわきあがりますし、変な訳になると「もう1回!」とチャレンジしたくなります。買っただけでほとんど読んでいなかった英会話の本を開いて、片っ端からiPadに向かって読み上げるのが楽しくて仕方ありません。

夫は「これからはもう英語の勉強なんかしなくていいのかもな」と言っていました。

そうかもしれないし、逆に、こんなに簡単に「いま話したいこと」がわかったら、楽しくって、しゃべれるようになるのも早いんじゃないかと思ったりもします。

VoiceTra(ボイストラ)を持って、今すぐ海外旅行に行ってみたくなりました!(笑)

【時短めし】鶏ささみときゅうりの和えもの

よくつくる副菜です。

鶏ささみは、塩と酒を振ってお皿に移し、ラップをして電子レンジで温めます。(ささみ4~5本で3分)

●●時短のヒント●● 塩と酒を振らずに、買ってきたパックをそのまま温めても、食べる分には可です。ただ、内側に熱が通りにくいので、途中でポジションを入れ替えたり、パックが熱で溶けたりと、かえって手間がかかることも経験し、一見面倒そうでも皿に移したほうが早いと悟りました。肉もやわらかく仕上がります。

そのまま冷めるまでほうっておいて、冷めたら手で裂きます。(2歳の次女は、このまま食べるのも好きです。)

●●時短のヒント●● 私は冷ます時間も惜しいので、買ってきたらすぐに↑の下処理をして、その日は食べずに冷蔵庫に入れておくことが多いです。調理に使ったお皿ごと、ラップもそのままで冷蔵庫に入れてます。

ささみときゅうりの和え物ささみ2本につき、きゅうり1本を合わせます。きゅうりは、縦半分に切って、ななめに切ると早いです。千切りにできれば理想的なのですけど、斜め切りのほうがスピードとしては4倍くらい早い気がします。

ここまでできたら、アレンジは無限です。

1.「かんたん酢」で和えたのち、梅肉と合わせる。

2.中華くらげと合わせて、中華風サラダに。

3.胡麻ドレッシングをかけて、胡麻サラダに。

4.市販の棒棒鶏ソースをかけて、棒棒鶏に。

5.わかめの酢の物と合わせてボリュームアップ。

6.キムチの素と合わせて韓国風に。

などなど、どんな調味料とも合い、いろいろアレンジできて便利なので、冷蔵庫にあると非常に心強い一品です。わが家ではヘビーローテーションなメニューとなっていて、週に一度は「ささみ」と「きゅうり」を買っています。