カテゴリー別アーカイブ: 家計と節約

入学祝をいただいて思うこと。

(この記事は、入学前の3月ごろに書き留め、準備していたものです。子どもたちの誕生日が近づいてきたので、自分への確認のためにUPしています。)
001この春から小学1年生になる長女の入学祝をいただきました。祖母の手書き文字がなんともかわいくて、じーんとしました。

ありがたい、と思うと同時に、次女のことを考えました。

子供たちがいただいたお小遣いやお祝いは、郵便局に貯金していますが、長女の通帳と、次女の通帳は、金額がぜんぜん違うのです。もうケタが違います。

もちろん、長女は5年分長く生きているわけですけれども、1歳半のときの金額を比較しても、次女のほうがだんぜん少なく、その時点でさえ35,000円もの差が出ています。

下の子って、もらいが少ないのね・・(悲)。

ねぇねとぬいぐるみ取り合ってる場合じゃないよ、次女。

だから、私、決めました。

せめて、同年齢で比べたとき、同額になっているように、私が次女の通帳にお金を足そう、と。

誕生月になったら、毎年確認しよう、と。

決めました。

いざというときのお金

よく「いざというとき、すぐ使えるお金を持っておく」などと聞きますよね。
「いざと言うときのお金は、どのくらい持っておけばいいか」とか、「数か月分の生活費は持っておこう」とかね。

そもそも「いざというとき」って言うのはどういう状況なのか、今までよくわからなかったんですけど。

なんと、わが家に、その「いざというとき」が来たんですっ!!!

えー!!!

どういう状況なの???

わが家、いままで浄化槽だったんですけど、少し前に下水道がつながって、浄化槽から下水に切り替える工事(+外構工事)をしようとしているところなんです。

で、6月中旬に満期になる定期預金をその工事費に充てようと計画して、5月に工事の契約したんですね。着工は6月中旬だから、お金は間に合うよなーと思っていたら、、、。

「では、着工金として工事費用の50%(60万円くらい)を、来週中に振り込んでください」って。

じぇじぇじぇ!

定期預金の満期、来月なんですけどっ!?

1週間以内に60万円って、いま家計にそんなお金はないです。

普通預金の口座には1ヶ月の生活費+20万円しか入ってなくて、残りは全部、定期預金とか保険とか外貨とか金とかにしちゃってるから、現金化するのに1週間くらいはかかります。

「いざというとき」というのは、こういうことを言うのかぁ~と、どきどきしながら受け止めた出来事でした。

※今回は私の結婚前の貯金から立替払いしておきました。定期満期になったら、返してもらいます。

お年玉の金額

自分の子たちを見ていると、いろんな人からいろんな金額のお年玉をいただきます。

「次女ちゃんはまだわからないから」と、長女にだけくださる方も、います。いくらわからなくても通帳に金額は残っていくのだから、ちょっとかわいそうなんだけどなと思います。

さて、あげる側としては・・・?

学年で金額を決めて渡しています。

うまれてすぐ~小学生未満 1,000円
小学1~3年生 2,000円
小学4~6年生 3,000円
中学生以上大学生まで 5,000円

きょうだいで金額が違っても、いつかは同じになりますから、自分の懐具合に左右されない、ぶれないことが大事と思っている私です。

「学資保険は不要!」と言い切るFPもいるけど・・・

契約している学資保険について書きます。

◎point1◎ 家計簿上は保険料ではなく貯蓄に計上

◎point2◎ いまのところ銀行預金よりは戻り率がいい

【長女の学資保険】
○満期受取額2,400,000円
○保険料総額2,324,880円

○支払保険料:月12,916円(年間154,992円)
○払込は15歳まで
○利回り 0.453%
○契約者死亡時は保険料免除(=生命保険である)

・・・

【次女の学資保険】
○満期受取額4,200,000円
○保険料総額3,898,994円

○支払保険料:年2回各108,304円(年間216,608円)→支払月は、2月と8月
○払込は18歳まで
○利回り 0.835%
○死んでも保険料免除にならない(=生命保険ではない)

・・・

■長女が「こども保険」なのに対し、次女のは「個人年金保険」です。契約者死亡時、長女の契約は保険料免除になるけど次女のは免除になりません。
(ここが大きな違い。その分、満期受取額は次女のほうが多めです。)

■満期受取額は、支払った保険料より、長女が75,120円、次女が301,056円多くなります。

■長女のときは「健康状態が悪くて普通の生命保険には入れないが、学資保険なら死亡保障をつけられる」という点で選びました。

■次女のときは「学資保険じゃなく、ふつうに貯金でいいかな~」と思っていたら、利回りがよかったので毎回ボーナスから10万円なら運用と割り切ってもいいと思って選びました。

■「学資保険は不要!」と言い切っているFPの方もいますけれど、学資保険だからこそのメリットはあると私は思います。とくに、「普通の生命保険に入れない人でも、学資保険なら死亡保障をつけられる場合がある。」というところを見てくれるといいなぁ、と思ってこの記事を書きました。