カテゴリー別アーカイブ: 家計と節約

「おかねもちになりたい」って3歳が言う

今朝、早起きした次女が言うのです。

「はっちゃんね、おかねもちになりたい」って。

おお、ついに。

次女にもお金という概念が!めばえた(喜)

すかさず私は、言いました。

「うちがお金持ちになるためは、こどもの協力が必要だね」

「こどもは、どんなことを協力すればいいの?」

「遊ぶとき、お金のかかるところに行かない。〇〇ランドはお金がかかるから、ブランコとかすべりだいとか、タダのところで遊ぶ。」

※〇〇ランドはディズニーランドではなくて、近場にある有料施設です。

「わかった!それなら、はっちゃん協力する!できるし!」

というわけで、お金教育の第一ステップは終了。

この先、

・お菓子を食べるよりも、ごはんをちゃんと食べるほうが経済的

・作れるものは買わずに作る

・無駄な買い物はしない、買ったものは残さず食べきる&使い切る

を教えていこうと思います。

長女が3歳の時は、「お金は預けておくと増える」というところから始めて、その後長女は、かなりケチケチに育っており、夫や次女がペットボトルを買っていても、お菓子を買っていても、「自分はいらない」「お金がもったいない」と言います。

えらい!(笑)

だけど、行き過ぎるのも、不安(^^;)

・使うところではちゃんと使う

というのも、大事だし、

・稼げる大人になる

も、大事です。

あとは、できるだけ健康でいること、かな。

タイプの違う娘たち、どんな大人に育っていくのでしょう。

入学祝をいただいて思うこと。

(この記事は、入学前の3月ごろに書き留め、準備していたものです。子どもたちの誕生日が近づいてきたので、自分への確認のためにUPしています。)
001この春から小学1年生になる長女の入学祝をいただきました。祖母の手書き文字がなんともかわいくて、じーんとしました。

ありがたい、と思うと同時に、次女のことを考えました。

子供たちがいただいたお小遣いやお祝いは、郵便局に貯金していますが、長女の通帳と、次女の通帳は、金額がぜんぜん違うのです。もうケタが違います。

もちろん、長女は5年分長く生きているわけですけれども、1歳半のときの金額を比較しても、次女のほうがだんぜん少なく、その時点でさえ35,000円もの差が出ています。

下の子って、もらいが少ないのね・・(悲)。

ねぇねとぬいぐるみ取り合ってる場合じゃないよ、次女。

だから、私、決めました。

せめて、同年齢で比べたとき、同額になっているように、私が次女の通帳にお金を足そう、と。

誕生月になったら、毎年確認しよう、と。

決めました。

いざというときのお金

よく「いざというとき、すぐ使えるお金を持っておく」などと聞きますよね。
「いざと言うときのお金は、どのくらい持っておけばいいか」とか、「数か月分の生活費は持っておこう」とかね。

そもそも「いざというとき」って言うのはどういう状況なのか、今までよくわからなかったんですけど。

なんと、わが家に、その「いざというとき」が来たんですっ!!!

えー!!!

どういう状況なの???

わが家、いままで浄化槽だったんですけど、少し前に下水道がつながって、浄化槽から下水に切り替える工事(+外構工事)をしようとしているところなんです。

で、6月中旬に満期になる定期預金をその工事費に充てようと計画して、5月に工事の契約したんですね。着工は6月中旬だから、お金は間に合うよなーと思っていたら、、、。

「では、着工金として工事費用の50%(60万円くらい)を、来週中に振り込んでください」って。

じぇじぇじぇ!

定期預金の満期、来月なんですけどっ!?

1週間以内に60万円って、いま家計にそんなお金はないです。

普通預金の口座には1ヶ月の生活費+20万円しか入ってなくて、残りは全部、定期預金とか保険とか外貨とか金とかにしちゃってるから、現金化するのに1週間くらいはかかります。

「いざというとき」というのは、こういうことを言うのかぁ~と、どきどきしながら受け止めた出来事でした。

※今回は私の結婚前の貯金から立替払いしておきました。定期満期になったら、返してもらいます。

お年玉の金額

自分の子たちを見ていると、いろんな人からいろんな金額のお年玉をいただきます。

「次女ちゃんはまだわからないから」と、長女にだけくださる方も、います。いくらわからなくても通帳に金額は残っていくのだから、ちょっとかわいそうなんだけどなと思います。

さて、あげる側としては・・・?

学年で金額を決めて渡しています。

うまれてすぐ~小学生未満 1,000円
小学1~3年生 2,000円
小学4~6年生 3,000円
中学生以上大学生まで 5,000円

きょうだいで金額が違っても、いつかは同じになりますから、自分の懐具合に左右されない、ぶれないことが大事と思っている私です。