カテゴリー別アーカイブ: 共働き・時短家事

ついにホームベーカリーを買ってしまった。

ずっとほしいと思っていた。

でも、ほしいだけで買うことはないと思っていた、ホームベーカリー。

ついに買ってしまいました。

ずっとがまんしてたのに、なぜ買った?なにが背中を押した?
ホームベーカリー

そもそもの発端は、スーパーに行くのをやめたことでした。

ほとんど毎日スーパーに行っていたのですけれども、あるときふと「レジに並ぶ時間がもったいないな」と思ったのです。

で、スーパーに行かないためにはどうすればいいか、真剣に考えました。

週末のまとめ買いは、お肉屋さん、八百屋さんに行くことにしました。

日用品と調味料は、LOHACOで買うことにしました。

週に一度、火曜日の夜にOisixが届くようにしました。

スーパーに行かなくなったら、なんだか時間がうまく回るようになったような気がします。無駄な買い物もなくなりました。

そんな中、パンだけは不便でした。私が住む町にはパン屋さんがなく、スーパーのパンコーナーか、コンビニくらいしかないのです。

加えて、次女が夜遅くに「パン食べたい」となったときに、コンビニに行くべきではないとも思いました。夜の外出は、危ないですからね。

そこで、ホームベーカリー。

スーパーに行かない(時間の節約)ためと、深夜のコンビニに行かない(防犯の)ために、買うことにしました。

買ってみたら、感動的に便利です☆☆☆

粉とバターと水を入れて、ボタンを押せば2時間後にはできあがり。

こねた粉がそのままパンとして焼けているので、洗い物もとっても少ないです。

いままで家でパンを作ると、生地をこねたボウルやら、バターを溶かした容器やら、打ち粉をしたまな板やら、なにかと洗い物が多かったのですけれど、ホームベーカリーだと劇的に洗い物が少ないんですね。目からウロコでした。

さらに、「家でパン作ってる」というのが子ども心に満足らしく、ホームベーカリーがカタンコトンと小さな音を立てているあいだは、次女がおとなしく遊んで待っていられるという一面も。

「ホームベーカリー買うより、パンかったほうがぜったい安い」って思っていた私ですが、「買って正解だったなぁ」とうれしく思うお買い物なのでした。


SD-BMT1001-T パナソニック ホームベーカリー(1斤タイプ)

【時短めし】鶏ささみときゅうりの和えもの

よくつくる副菜です。

鶏ささみは、塩と酒を振ってお皿に移し、ラップをして電子レンジで温めます。(ささみ4~5本で3分)

●●時短のヒント●● 塩と酒を振らずに、買ってきたパックをそのまま温めても、食べる分には可です。ただ、内側に熱が通りにくいので、途中でポジションを入れ替えたり、パックが熱で溶けたりと、かえって手間がかかることも経験し、一見面倒そうでも皿に移したほうが早いと悟りました。肉もやわらかく仕上がります。

そのまま冷めるまでほうっておいて、冷めたら手で裂きます。(2歳の次女は、このまま食べるのも好きです。)

●●時短のヒント●● 私は冷ます時間も惜しいので、買ってきたらすぐに↑の下処理をして、その日は食べずに冷蔵庫に入れておくことが多いです。調理に使ったお皿ごと、ラップもそのままで冷蔵庫に入れてます。

ささみときゅうりの和え物ささみ2本につき、きゅうり1本を合わせます。きゅうりは、縦半分に切って、ななめに切ると早いです。千切りにできれば理想的なのですけど、斜め切りのほうがスピードとしては4倍くらい早い気がします。

ここまでできたら、アレンジは無限です。

1.「かんたん酢」で和えたのち、梅肉と合わせる。

2.中華くらげと合わせて、中華風サラダに。

3.胡麻ドレッシングをかけて、胡麻サラダに。

4.市販の棒棒鶏ソースをかけて、棒棒鶏に。

5.わかめの酢の物と合わせてボリュームアップ。

6.キムチの素と合わせて韓国風に。

などなど、どんな調味料とも合い、いろいろアレンジできて便利なので、冷蔵庫にあると非常に心強い一品です。わが家ではヘビーローテーションなメニューとなっていて、週に一度は「ささみ」と「きゅうり」を買っています。

【時短めし】詰めない肉いなり

その日、私は「油揚げの袋煮」が食べたい気分でした。

油揚げに、ひき肉ともやしを詰めて煮る。

これだけでも、非常に簡単な時短料理なのですけれども、その日の私には、肉を油揚げに詰める余裕さえありませんでした。だって油揚げの袋、破れるんだもんーー;

そこで、いたしかたなく、アラジントースターのグリルパンに油揚げを敷き、ひき肉、もやし、刻んだしいたけ、酒・醤油・砂糖・みりんをがーっと混ぜたものを乗せ、さらに油揚げを乗せて、肉の上下を油揚げで挟むようにして、ふたをして200℃で15分焼きました。

できあがったのが、こちら。
油揚げ上の油揚げはパリパリ、サクサクと香ばしく、下の油揚げは肉汁を吸って煮えた感じになっています。くたくたと、パリパリ。どっちの油揚げも、甲乙つけがたく、「油揚げの袋煮+α」のおいしさになりました。

いいじゃん!いいじゃん!

気に入ったので、これからも何度か作り込んで、わが家に育てていきたいと思っているところです。

【時短めし】缶詰スープ

最近のわが家、キャンベルのスープが活躍しています。
缶スープとくに出番が多いのが、ミネストローネです。

缶を開けて、同量の水で伸ばすだけのお手軽さながら、感動するほど具だくさん!野菜や豆がごろごろ入っています。

ごはん+おかず1品+キャンベルスープで、なんとなくバランスのいい食卓になりますから、時間がないとき、疲れたときにすごく便利です。2週間に1度くらいの頻度で夕食の1品にしています。

クラムチャウダーとコーンスープもおいしくて大好きです。ただ、こちらは牛乳で伸ばす分、鍋に牛乳の膜がついて洗うのがめんどうになるので、ハードルが上がります。(テフロン加工の鍋ならいいかも?)

夫婦2人が1食で1缶を食べきるにはちょっと量が多かったですが、長女と3人で分けるようになったら、ちょうどいい量になりました。長女は「トマトのスープ大好き!」と言い、次女はまだ、食べません。

重宝してます。アラジントースター

帰宅後にささっと仕込んで、焼いている間に別のことができるので、平日はほとんど毎日アラジントースターを使っています。

焼きあがるまでの15分は、だいたい次女を抱っこして過ごすことが多いです。(保育園から帰った後はしばらく甘えて離れないので。)

最近のお気に入りは、【豚ヒレ肉の野菜蒸し】
とっても簡単で、栄養バランスのいいメニューです。
豚ひれ肉の野菜蒸し材料:豚ヒレ肉・キャベツ・たまねぎ・えのきだけ

作り方:
1.野菜をザクザク切って、グリルパンに並べる。
2.豚ヒレ肉を乗せ、塩コショウしてオリーブオイルをまわしかける。
3.グリルパンのふたをして、180~200℃で15分焼く。

このまま食べてもおいしいですが、バジルソースかバジルドレッシングをかけると、さらにおいしいです。

切ってあるかぼちゃともやしを使うと、野菜を切る手間がはぶけて、もっと楽々できちゃいます。
【豚ヒレ肉の野菜蒸し/かぼちゃ・もやしバージョン】
かぼちゃ・もやしバージョン「このパターンだと、肉はヒレ肉よりもっと脂のある肉のほうがいいなー」と夫。なるほど、豚バラ肉の塩漬けとか、ベーコンも相性よさそうです。

きのうの夜は、ハンバーグと卵を一緒に焼きました。(200℃で15分)
ハンバーグ生のハンバーグ(成形してスーパーで売られているやつ)にとんかつソースとケチャップをかけてから焼くと、味がしみていいかんじ。280℃で焼くより、
200℃で焼くほうが、ふっくらおいしくできあがります。

ハンバーグ2たまごがこんなふうになっているのを見て次女が「いやー、食べないで!もったいない!」と騒いでいました。