10年で変化したこと(3)エコキュートの使い方

家を建ててからずっとエコキュートは「おまかせ節約」にしていたのですが、今年の冬から「おまかせ」にしてみました。
「おまかせ」にしたら、すこしでもお湯を使うと、午前中でもすぐに沸き上げになります。節約やめた、かんじ。常にお湯がいっぱいある、かんじ。

10年前の私は、とにかく深夜電力を使うことにこだわっており、「昼間なのに沸き増しして、電気代ガーッ」とストレスに感じたり、「お湯少ないなー。お風呂は、深夜電力の時間になってから入ろう」とガマンしたりしていました。

でも、いまは、

電気代<お湯がいっぱいある

のほうが大事かな~って思うようになりました。そう思うようになったのは、つい最近なんですけどね。

コロナ禍で手を洗う回数が増えたこと、子供たちが大きくなって入浴を深夜まで待つわけにはいかないこと、暴風雪の日が多くていつ停電するかわからないので、深夜まで待っているうちに停電してしまったら目も当てられないこと、理由はいろいろです。

電気代は、ものすごく跳ね上がった!という感じはないです。あまり変わらないような気がしています。

10年で変化したこと(2)暖房の使い方

家を建てた当初数年間は蓄暖だけで暮らしていて、その日の天候によって暑すぎたり、熱が足りなかったりする蓄暖のことを「むずかしい」と感じていたのですが、10年経ったいまは蓄暖とエアコンを併用しています。

いろいろ試してみて、蓄暖で18.5℃をキープしつつ、寒いと感じたらエアコンを足すという使い方に落ち着きました。

18.5℃は、わたしが就寝中快適と感じる温度です。

「なにがなんでも蓄暖ひとすじ」にこだわらなくなったら、暮らしやすくなりました。

10年で変化したこと(1)深夜機器割引終了

家を建ててからずっと、夏も冬も蓄暖を使っていなくても毎月電気代が安くなっていた「深夜機器割引」が、もうすぐ終了します。
(もうすぐ=2021年3月末。電気代に反映されるのは、5月分から。)

もともと東北電力だけが設定していた割引サービス「深夜機器割引」。
蓄暖やエコキュートなど、深夜電力を使う機器の数に応じて割引になり、うちの場合は毎月およそ3,500円ほど電気代が安くなっていました。

深夜電力を含め電力契約そのものは変化なしなので、
単純に月3,500円、年間42,000円、電気代が上がります。(ぐはっ)

昨年秋に東北電力から突然「割引終了」のお知らせが届いたときは、あまりにも一方的な通知と感じて腹立たしく、「自助努力ではどうにもならないことって、あるんだなー」と無力さを感じてしまいました。

しかしこれもあるいみチャンス。夫と話し合った結果、これを機にエアコンを買い換えようかな、暖房能力の高いエアコンにしてエアコン暖房メインにしてみようかな、と思っています。

今後蓄暖が壊れたら新しく買い直すことはできないと思うので、エアコン暖房の家になっていくんだろうな、という予感もあります。

たちまち10年たちました

2021年になりました。
もう1月も終わろうかという日付になってしまいましたが、今年もよろしくお願いいたします。

家族みんな元気です。
16歳になり、高齢ねこの仲間入りをしているテトも、元気にしております。

2011年に始めたこのブログも、わたしたちの家も、10年選手になりました。
今年はいろいろと家のこと暮らしのことに手をかけることになりそうです。

またいろいろと、備忘録をつけていきたいと思います。

投資信託で(ほんのちょっぴり)儲かったけど・・・

8月末からやっている銀行解約の話、
なんだかんだと2週間以上かかって、やっと解約できました。

投資信託は、
ほんの1,000円ちょっとですがプラスになっていました(*´∀`*)

し・か・し

税金が213円、引かれてました”(-””-)”

損したときは税金で補填してくれないのに、儲かったときは取られるんですかっ!!

20%(さらに復興税まで)も持って行っちゃうんですかっ!!!?

元金保証の預貯金の利息から20%引かれるのは慣れているし、
わたしはiDeCoも、NISAも、他行でやっているので仕方ないのですが、
元金保証の預貯金でも、リスク覚悟で挑んだ投資でも、税率が同じって、なんかくやしいなぁ。

たった213円。

かっぱ寿司で、2皿にもならない金額だけど。

20%の税金って、大きい。

この悔しさをバネに、節約してみようと思うのでした。