夏休みも終わり

猫
やっといつもの生活に戻りました。

学校が始まると、

学童の弁当を作らなくていい。

学童用の宿題を作らなくてもいい。
(※自学ノートに計算問題か漢字問題を書いてやってました。)

ラジオ体操に行かなくてもいい。

と楽なことだらけ。

とくに今年は、自由研究を2本やったので、私がしんどかったです。

娘はもっともっといろんなことをやりたいみたいなんですけどね。研究よりまとめに時間がかかるからね・・・。

早朝ピクニック

朝7時前、長女の弁当(学童保育用・夏休みなので)を作っていたら、
次女に「はっちゃんのおべんとうもつくってぇ」と言われました。

朝ごはんを弁当箱につめてやると、

「わ~い、これもってピクニックにいこうよ!」

平日。普通に仕事の日です。

でも、近くの公園で10分くらいなら、なんとか時間をつくれるかもしれない。

急いで長女と夫を起こし、長女の朝食(しらすごはん)と紙パックのジュースを持って家を出ました。

滞在可能な時間は、10~15分。気持ちは焦り、内心ハラハラしています。

しかしまあ、いざ歩いてみると、朝の公園って、なんてきれいなんでしょう。なんとも言えない気持ちよさです。こんなさわやかな場所で朝食なんて、貴族みたい。子どもたちもさくさく食べてくれて、ちゃんと時間内に、ごきげんで登園できました。
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手をつないで芝生を走る姉妹の、なんと愛らしいこと。

平日の朝にこんな時間が取れるなんて、思ってもみなかった。次女のわがままにつきあうと、いいこともあるんだなーと思ったことでした。

たまには、こんな日も。

ついに長女が「ひとり部屋がほしい」と言いだした。

長女8歳の誕生日まで、あと数日。

もしも予定日どおりに生まれていれば、今ごろはもう8歳なんだなー。と、8年たった今でも思ってしまう。なかなか生まれてこなかった、のんびりやさんな赤ちゃんでした。待ち遠しくて、まちどおしくてね。

最近、ひとりで本を読みたい時間が増えて、児童書なら1日に2~3冊読破してしまうのですが、本を読んでいると、妹がその本をひっぱるものですから、もやもやしている様子です。

「そろそろ、ひとりで寝ることにする?」と聞いたら、

「うん、そうする。」と、あっさり返事が返ってきました。

ベッドだけ離して、次女が寝ている間にでも本を読む時間を作ってあげようと思ったところ、本人は、

「机も置いて、自分の部屋にしたい」と言います。

私と夫は「ついにその日が来たか」という思い。

この家を建てているとき、長女はまだ1歳で、引き渡しの日がちょうど2歳の誕生日頃でしたっけ。

いつか、一人部屋がほしいと言いだしたら、寝室を2つに分けると計画していて。そのときはまだ、第2子のこともわからなかったけれど、いちおういることにして計画して。

あのときの「いつか」が今なんだなー、と。

夏休みのうちに、寝室を2つに分け、ひとつを長女部屋に、もうひとつを次女の部屋兼パソコン部屋にします。そして、私と夫と次女の寝室は、蔵上に移動します。たぶん。

ひさしぶりの模様替え。うまくいくんでしょうか、どうでしょうか。

姉妹の会話

長女「問題です。雪の結晶はどうやってできるのでしょうか?」

次女「うーん、エルサの手からとびだす!」

長女「ブブー、ちがいます。雲の中でできる、でした。」

次女「そんなことない!エルサは氷のまほうを使うんだから、雪のけっしょうはエルサがつくるんです!」

長女「はいはい、わかったよ。もうそれでいいや。」

※エルサ=『アナと雪の女王』に出てくる雪の女王の名前。

自己肯定感・つづき

昨日の続きです。

自己肯定感の低さについて、私の100点に対する態度以外に、思い当たることが2つあります。

ひとつは、保育園のころ年上の子にいじめられていたこと→過去記事

給食時にグループのメンバーから厳しすぎる指導をされ、言葉の暴力にさらされたことがありました。当時、娘が攻撃されていることになかなか気づいてあげられず、半年もの間(毎日ではないにしても)、給食の時間が苦痛になってしまっていました。小学生になってから、何度か給食中に吐いてしまったことがあり、影響が残っているのではないかと思うことがあります。

(過去のことなので変えようもないし、記憶には残っていないかもしれないですが。←ほじくり返したくないので、聞きません。)

もうひとつは、絵のこと。

1年生のころは作文によく「とくいなことは、えです。わたしはえがじょうずです。」と書いていた娘が、いつのころからか、そう書かなくなり、図工の時間が嫌だと言いはじめました。

1年生の夏ごろまでは画用紙いっぱいに力強く描けていた絵が、冬には小さく、単純なイラストだけになり、背景を塗りつぶすこともしなくなりました。

自分では上手だと思っていたけれど、学校では評価がつくので、委縮してしまったのかな。

お友達がいろいろなコンクールで賞をもらっているのに、娘は一度も賞をもらったことがなく、自信をなくしてしまったのかな。

これについては私も危機感をもっていて、今年の春から月に一度2人きりで絵を描く時間を作ったり、いっしょに次女の絵を描いたりしてきました。夏休みに入ってからは毎日30分くらい水彩画を描いていて、「今日はなにを描くの?」と毎日一番に聞いてきます。

最近は、

「絵をかくの、楽しくなってきたよ。前は少し、いやだったんだけど。」

と言うようになり、画用紙に描く絵も、大きくなってきました。学校の図工も、楽しみになってきたそうです。

だから、この調子で見守ります。

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最後に、自己肯定感について、夫の意見を。

「いいんじゃないの、謙虚ってことで。成績が良くて、自己肯定感も高くって、それって、うぬぼれとどう違うの?いやな奴じゃないの?」

だそうです。

そーですか、そういうことにしておきますか。

動揺した私の気持ちをそのまま書いたので心配をかけてしまったとは思いますが、娘は以前となにも変わらない、そのまんまです。

毎日よく笑うし、なにをやっても普通に楽しそうにしています。友達に会うと満面の笑顔で、ぴょんぴょん飛び跳ねて喜びます。どんよりしているわけではないのです。夏休みも、毎日ラジオ体操とプールに行って、元気に過ごしています。

これからも変わらぬ態度で接してくれたら、ありがたいです。