語録(3歳)

朝、鼻をかんだティッシュを丸めて、

「あんこが入ってるよ」

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夕方、

「わぁぁ、おそらに、ブツブツがでてるよ!」

「?」と空を見ると、一面のいわし雲でした。

猫のお気に入り

朝、テトは鳴きます。けっこう大きな声です。

まだ夫も子どもたちも寝ているので、「たのむから鳴かないでー」と思います。抱っこすると鳴くのをやめるのですけど、離すとまた鳴きます。

それで、今朝は、ここに置いてみました。
冬の朝の猫1

しばらくもみもみして、落ち着きました。作戦成功です。
冬の朝の猫2

テトが好きなクッションには、顔がついています。
冬の朝の猫3猫も、猫型のものが好きなんでしょうか。仲間だと思うのかな。

もともと妹の家にあった猫型のクッションで、名前を「キウイ」と言います。

ある日、お店で同じものが売られているのを見た次女が「どうしてキュウリがここにいるの?どうしたの?キュウちゃんっ、キュウちゃんっ!?」「つれて帰らなきゃ!」となって、買って帰ったものなのです。(なので妹宅にも同じのがあります。)

いつもテトと次女で取り合いになっていますから、次女が起きてきたらまた一騒ぎあるかもしれません。

3歳の遠足弁当

次女がとても楽しみにしていた遠足の日がやってきました。

遠足の前日、お菓子や弁当のおかずを買いに行ったら、なぜかアンパンマンじゃなく妖怪ウォッチを選び、弁当箱も青いのを選び、まるで男の子の弁当のようになりました。
3歳弁当
長女が3歳の秋は、キャラ弁を要求されたものでした。
当時作ったのは、プリキュアの妖精「キャンディ」。顔をおにぎりにしたら、顔だけゴロっと残してたっけな。

次女は、今のところ、「キャラ弁を作って」などとは言いません。
頼まれたら、作るかなぁ。

なんとなく、キャラ弁ブームが去ったような気もします(私の中で)。

ついにホームベーカリーを買ってしまった。

ずっとほしいと思っていた。

でも、ほしいだけで買うことはないと思っていた、ホームベーカリー。

ついに買ってしまいました。

ずっとがまんしてたのに、なぜ買った?なにが背中を押した?
ホームベーカリー

そもそもの発端は、スーパーに行くのをやめたことでした。

ほとんど毎日スーパーに行っていたのですけれども、あるときふと「レジに並ぶ時間がもったいないな」と思ったのです。

で、スーパーに行かないためにはどうすればいいか、真剣に考えました。

週末のまとめ買いは、お肉屋さん、八百屋さんに行くことにしました。

日用品と調味料は、LOHACOで買うことにしました。

週に一度、火曜日の夜にOisixが届くようにしました。

スーパーに行かなくなったら、なんだか時間がうまく回るようになったような気がします。無駄な買い物もなくなりました。

そんな中、パンだけは不便でした。私が住む町にはパン屋さんがなく、スーパーのパンコーナーか、コンビニくらいしかないのです。

加えて、次女が夜遅くに「パン食べたい」となったときに、コンビニに行くべきではないとも思いました。夜の外出は、危ないですからね。

そこで、ホームベーカリー。

スーパーに行かない(時間の節約)ためと、深夜のコンビニに行かない(防犯の)ために、買うことにしました。

買ってみたら、感動的に便利です☆☆☆

粉とバターと水を入れて、ボタンを押せば2時間後にはできあがり。

こねた粉がそのままパンとして焼けているので、洗い物もとっても少ないです。

いままで家でパンを作ると、生地をこねたボウルやら、バターを溶かした容器やら、打ち粉をしたまな板やら、なにかと洗い物が多かったのですけれど、ホームベーカリーだと劇的に洗い物が少ないんですね。目からウロコでした。

さらに、「家でパン作ってる」というのが子ども心に満足らしく、ホームベーカリーがカタンコトンと小さな音を立てているあいだは、次女がおとなしく遊んで待っていられるという一面も。

「ホームベーカリー買うより、パンかったほうがぜったい安い」って思っていた私ですが、「買って正解だったなぁ」とうれしく思うお買い物なのでした。


SD-BMT1001-T パナソニック ホームベーカリー(1斤タイプ)

ママが2人いればいいのに・別の日

これは、また別の日のお話。

家事が片付かなくてバタバタしているとき、「あそんで!あそんで!」と足元にまとわりつく次女に、やっぱり言ってしまいます。

「ママが2人いればいいんだけどね」

「じゃあ、買えばいいじゃん!」

おぉ、建設的なアイディア!それはもうこころみたのだよ。(漢字で書くと、「試みた」)

「うん、そうなんだよね。ママもね、もうひとりママを買おうと思ったことがあったんだよ。」(家事代行サービスのことね。)

「どうして買わなかったの?」

「パパがね、イヤだって言ったんだよね。ママと同じような人だったらよかったかもしれないけど。同じ人って、なかなかいないものだから。」(あくまでも家事代行サービスのスキルのことだけどね。)

そこで長女が、
「パパがイヤだったら、しかたないよ。あきらめよう、はっちゃん。」

そんなこんなで、やっぱり
「じゃあ、はっちゃんが産むしかないね!」になるのでした。