6年目の固定資産税

ゴールデンウィークの初めごろ、ポストに固定資産税の通知が届きました。

新築後の数年間(わが家は長期優良住宅なので5年間)軽減されていた固定資産税でしたが、とうとう軽減されない税額を支払うときがやってきたのです。

2011年新築
2012年減額←1年目
2013年減額←2年目
2014年減額←3年目
2015年減額←4年目
2016年減額←5年目

2017年←今年。減額なし。

もはや新築ではないのだなぁ。

ちなみに、固定資産税は年額8万円ちょっと。年4回に分けて払うので、1回2万円くらいです。去年までは1回1万円だったので、慣れるまではちょっと財布が痛む感じです。

ソファーがない

今年わが家にやってきた柏木工のソファーですが、ふざけた長女がたまたまクッションをはずしたところ、なんと木の手すりの角が欠けているのを発見してしまい、しばらく夫婦でモヤモヤ悩みました。

クッションをかぶせていれば見えない部分なので、「ま、いっか」とするか。でも、欠けてるのはヤダなぁ。一生モノって思って買ったのに、悲しいよね。などなど。

で、夫が写真を撮ってミサワホームに送り、ミサワホームからは「運送時の事故でしょう」というお返事が来て、木の部分だけ回収・修理することになりました。

そんなわけで、現在のわが家にはソファーのクッションだけが残されており、重ねた上に座ったり、並べて寝転がったりしているわけですが、木枠があったころに比べると、なんとなく雑に使用しちゃってます。
ソファーがない
長女がふざけてなかったら、何年も気づかずに使用していたんだろうなぁ。で、いつかずーっと先になって気づいて、子どものせいになったりしたのかな。

ソファーの木部分は、あと2週間ほどで戻ってくるようです。きれいになおってくれますように。

【時短めし】鶏ささみときゅうりの和えもの

よくつくる副菜です。

鶏ささみは、塩と酒を振ってお皿に移し、ラップをして電子レンジで温めます。(ささみ4~5本で3分)

●●時短のヒント●● 塩と酒を振らずに、買ってきたパックをそのまま温めても、食べる分には可です。ただ、内側に熱が通りにくいので、途中でポジションを入れ替えたり、パックが熱で溶けたりと、かえって手間がかかることも経験し、一見面倒そうでも皿に移したほうが早いと悟りました。肉もやわらかく仕上がります。

そのまま冷めるまでほうっておいて、冷めたら手で裂きます。(2歳の次女は、このまま食べるのも好きです。)

●●時短のヒント●● 私は冷ます時間も惜しいので、買ってきたらすぐに↑の下処理をして、その日は食べずに冷蔵庫に入れておくことが多いです。調理に使ったお皿ごと、ラップもそのままで冷蔵庫に入れてます。

ささみときゅうりの和え物ささみ2本につき、きゅうり1本を合わせます。きゅうりは、縦半分に切って、ななめに切ると早いです。千切りにできれば理想的なのですけど、斜め切りのほうがスピードとしては4倍くらい早い気がします。

ここまでできたら、アレンジは無限です。

1.「かんたん酢」で和えたのち、梅肉と合わせる。

2.中華くらげと合わせて、中華風サラダに。

3.胡麻ドレッシングをかけて、胡麻サラダに。

4.市販の棒棒鶏ソースをかけて、棒棒鶏に。

5.わかめの酢の物と合わせてボリュームアップ。

6.キムチの素と合わせて韓国風に。

などなど、どんな調味料とも合い、いろいろアレンジできて便利なので、冷蔵庫にあると非常に心強い一品です。わが家ではヘビーローテーションなメニューとなっていて、週に一度は「ささみ」と「きゅうり」を買っています。

最近のテトさん

最近、ますます長女が大好きで、長女を見ると寄って行き、ごろごろしてる背中に乗っかりたがるテトですが、
ねこ

ウトウトしているところに読みかけのマンガを置かれて、「ちょっとー、じゃまなんですけどー」という顔をすることも多いです。
ねこ+まんが
長女はほんっと、暇さえあればマンガ読んでます。

なんでもかぶっちゃう

ソファーに座って、超集中してテレビを見ている次女。
かぶるなにかかぶっていますね。

本屋さんでもらった、ビニールポーチをかぶっていたのでした。
かぶーるなんでもかぶっちゃう。

このときは笑ってしまったのですけど、子どもから離れて冷静になってみると、もし顔をすっぽり覆うようなものをかぶったら、とっても危ないですよね。手が届く場所にビニール袋など置かないように、よくよく気を付けなくてはいけないな、と思いました。

さて、このとき次女が集中して見ていたのは、『アンパンマン 命の星のドーリィ』というDVDです。(正確には『いのちの星のドーリィ』)

ドーリィの声優は、安達 祐実さん。子役の印象が強いですが、声優としても、すごくうまいです。何度聞いても、もらい泣きしそうになります。

有名な女優さんがゲスト声優を務めることが多い映画版アンパンマンでは、「その人」を知っているだけに、どうしても「その人」の声にしか聞こえないことや、ゲストの声だけが少し異質に感じることがたびたびあるのですが、ドーリィの声はドーリィが話してるようにしか聞こえない。しかもドーリィの感情がしっかり伝わってくる。安達 祐実さん、才能あるなー、すごいなーと感心することしきりです。

私が気に入っているポイントは、3つ。

1.ドーリィが辛口でズバズバ言うところ。
2.ロールパンナちゃんが出てくるところ。
3.アンパンマンがバイキンマンに負けて、新しい顔がくっつかなくなってしまうところ。←かなり衝撃的

数あるアンパンマン作品の中でも、かなりシリアスで、ごまかしたと感じる部分もなく、とてもしっかりしたお話になっています。ちょっぴりおませなお嬢さんに、おすすめです。