(子連れディズニー)プリンセスに変身!

なにも知らずに歩きだした私と長女、そしてベビーカーに乗った次女は、何度か道を尋ねながらも、ディズニーランドホテルの売店に到着しました。

売店スタッフさんとは違う制服を着たお姉さんに「この子がドレスを着たいって言うんですけど」と言うと、「どうぞ、こちらへ(にっこり)」と案内され、売店の奥の扉が開きました。

そこは、「ビビディ・バビディ・ブティック」というお店でした。

なんだかよくわからないけど、3万6千円でドレスを着て写真が撮れるらしい。写真なしだと2万8千円。

七五三の写真と同じくらいだから、これで満足してくれるなら写真つきでいいかな、七五三は機嫌悪くて撮れなかったし、と思い、3万6千円のコースをお願いしました。

「75分ほどお時間がかかります」と言われて、「うぎゃっ・・・・時間がもったいない。とっととパークに行きたい。」と思ったのですが、次女はその気になっているし、もう流れに乗るしかありません。長女は「私は着なくていい。お化粧がイヤ。」と言うので、次女だけ変身します。
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ものすごい手際の良さで、みるみる魔法がかけられていき、
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あっというまにシンデレラになっちゃいました。
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写真館では、ふだん写真を撮らせてくれない次女が満面の笑顔で写真に納まっていました。まさに魔法です。すごい、すごいよ。
プリンセス
驚いたことに、このドレス、レンタルじゃなく持ち帰りなんですって。しかもドレスだけじゃなく、靴も、ティアラも、手袋も、お化粧に使った口紅、シャドウ、チーク、マニキュア、爪用シールまでも、すべて3万6千円の中に入っているんですって。

買い取りなので、この姿のままパークで遊べるというわけですね。

そういうサービスだったんだ、ビビデ・バビデ・ブティック。すごい。

しかも、衣装を着ていると、ディズニーランドでも、ディズニーシーでも、アンバサダーホテルでも、どこへ行ってもキャストのみなさんやスタッフさんが「プリンセス、ごきげんよう」と声をかけてくださったり、シンデレラ城で「おかえりなさい、プリンセス」と言ってもらえたり、一般のゲストの方まで「あっ、プリンセス」と声をかけてくださる方もいて、次女はもう絶好調で有頂天なのでした。

この特別扱いならば、3万6千円は安いかも?と思ってしまいます。

さらに、プリンセスと一緒にいるおかげで、いいことがたくさんありました。

キャストさんが声をかけてくれるため質問しやすかったのはもちろん、通りすがりのキャラクターとハイタッチできたり、パレード中のラプンツェルがジェスチャーで「後ろからシンデレラが来るよ」と合図してくれたり、マジックランプシアター(ディズニーシー/アラジンと魔法のランプのアトラクション)で舞台の上から「そこのプリンセスに、この花をさしあげましょう」「おっと保護者がにらんでる」なんて、いじってもらったり。

夢のようなひとときでしたね。

いつもの旅先では「おうちに帰りたい」と言う次女が、今回ばかりは「はっちゃん、帰りたくない。ディズニーランドに住みたい。」と言っていました。

帰宅したあと、自宅でドレスを着て、自分でお化粧をする次女。
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ごきげんよう。

(子連れディズニー)移動~ホテル

1日目。

平日だったので、私と子どもたちだけが午前便で出発し、
夫は仕事が終わってから夕方の飛行機で出発する予定です。

羽田空港からディズニー行きのリムジンバスは、
飛行機の到着時刻+45分後の便を予約しました。

もし飛行機が遅れたら次のバスにすればいいし、と思っていたら、
順調すぎるほど順調に運航し、けっきょく予約していたよりも20分早いバスに乗ることができました。

羽田空港1階の手荷物受取所から、ロビーに出てすぐのところにバスチケットの売り場があり、予約番号と名前を伝えると、変更もスムーズでした。

羽田空港滞在は、わずか25分。

歩いて、手荷物を受け取って、待ち時間なくすぐにバス、という感じです。

バスは30分ほどでディズニーアンバサダーホテルに到着しました。

<ディズニーアンバサダーホテル>
アンバサダーホテル

正面玄関を入ると、
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ゲストサービスカウンターと、フロント。ふたつのカウンターがあります。
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チェックインは午後3時から。
まだまだ時間があるので、ゲストサービスカウンターへ。
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ここで大きい荷物を預かってもらい、パークチケットも購入できます。

宿泊者限定のスペシャルチケット(初日からディズニーランドとディズニーシーを行き来できる)を購入しました。

パークチケットは、事前にインターネットで買うことも考えたのですが、飛行機が欠航・遅延などした場合、チケットが無駄になるので、できれば到着してから買えたらいいなーと思っていました。

心配だったのは、チェックイン前でも宿泊者限定のチケットが買えるのか?ということ。

ホテルに電話したところ、直接ゲストサービスカウンターに行けるなら大丈夫と言われました。宿泊予約の確認があり、無事チェックイン前でもチケットを購入できました。

今回、なぜアンバサダーホテルを選んだかというと、地図で見て、ディズニーランドに一番近いホテルだと思ったからです。しかし、実際に行ってみたら、一番近いのは「ディズニーランドホテル」でした。(知識がなくてお恥ずかしいです。)

アンバサダーホテルもパークには近く、部屋から花火も見えるのですけれど、入場ゲートまでは距離があります。

もし次回があれば、ディズニーランド直結の「ディズニーランドホテル」か、ディズニーシーの中にある「ミラコスタ」に泊まりたいと思いました。(重ね重ね、知識がなくてお恥ずかしいです。)

※追記です※
夫は「次回もアンバサダーホテルがいい」と言っています。理由は「建物が新しいから」だそうです。部屋にいる時間が快適だった、ずっと部屋にいてもいいくらいだった、と。たしかに、とても快適でした。※追記ここまで※

さて、パークチケットを購入して、いざパークへ!と思ったら、予定外の事態が・・・。

たまたまロビーにいた女の子がシンデレラのドレスを着ているのを見かけた次女が「はっちゃんもドレス!ドレス!!」と主張し始めたのです。

近くのスタッフに「どこで着れるんですか?」と聞いたところ、「ディズニーランドホテルにありますよ(にっこり)」とのこと。

事前の知識がまったくない私は、なにも知らないまま、次女が乗ったベビーカーを押して、アンバサダーホテルからディズニーランドホテルへと歩き出したのでした。

8歳、3歳、冬、初めてのディズニーランド&ディズニーシー

冬休みに、子連れでディズニーランドとディズニーシーに行ってきました。
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私自身は、中学生で1回、結婚したばかりのころに1回、計2回行っているのですけれど、当時はあまり満喫できなかった思い出があり、自分の子を連れて行くのはどうかなぁ、と思っていたのです。

今回、次女の保育園のおともだちがディズニーランドに行った話を聞いて、「はっちゃんも行きたい!(次女)」「もうみんな行ってる。クラスで行ってないの私だけ。(長女)」などと言いだしたので、勇気を出して行ってみることにしました。

旅行の計画にあたり、たくさんのブログを参考にさせていただいたので、私も記録を残しておきたいと思います。

<出発前に準備したこと>

(1)飛行機の予約

(2)宿泊予約(ディズニーアンバサダーホテル)

(3)バス予約(羽田空港~ホテル)

(4)パークチケットの種類と販売場所を確認
→(ホテル到着後に、ホテル内の専用カウンターで買うことにした)

(5)ベビーカーレンタル調べ
→(パークで借りられるが、家から古いのを持参。大正解だった)

(6)寒さ対策調べ(スキーウェアを持参したが、不要だった)

(7)その他
→(ディズニーが楽しめなかった時の保険として、最終日にジブリ美術館を予約した)

(8)帰りのバス確認(吉祥寺駅~羽田空港)

スキー場デビュー。

3連休の初日だった土曜日、夫の防寒具と私の手袋を買うためにスポーツ用品店に行きました。

すると、そこに子ども用のアルペンスキーが並んでいました。

スキーには、アナと雪の女王の絵が。

それを見た瞬間、次女のスイッチが入りました。

「はっちゃん、スキーやってみたい!やってみたい!」

えぇぇ・・・。こんなちっちゃい子に、アルペンスキー?やれるんだろうか。

「やれるもん、やれるもん、きっとやれる!」

次女は、3歳にしてはだいぶだいぶ大きい子なのですが、身長102cm、足のサイズは16.5cmと、スキーをする人としてはまだ小さいので、店で一番短い80cmのスキー板と、店で一番小さい17.5cmのスキー靴を買いました。残念ながら、アナ雪のスキー板は100cm~で、次女には大きいため買ってあげられませんでした。

長女は、5歳からノルディック(歩くスキー)を保育園と小学校で強制的にやらされていて、ノルディックの板は持っているけれども、次女とおそろいのアルペンスキーをセットで購入しました。

そして日曜日、そのスキーを持って、家から一番近いスキー場に行ってみました。

リフト券は買わず、ふもとのゆる~い坂で練習します。

長女と夫はスキーを履いて横歩きでのぼり、私だけ長靴で次女をお姫様抱っこしてのぼりました。

坂の途中で体制を整え、
「スキー重ならないようにね、ストックしっかり持ってね、前見てね。せーの!」

手を離したら、3歳の小さな後姿は、す~っと、両手を広げて、みごとに滑り下りました。

すごい、すごい、と言いながら、走り寄り、またお姫様抱っこで坂を上り。

なにこの運動量。めっちゃ疲れるんですけど。

それでも、笑顔を見るとがんばれてしまう。ふだんまったく運動しないのに。

たまに転んでも「ころぶのじょうずだなぁ!」と褒めたりして。

そんなこんなで、ぐったり疲れたのに、月曜もまたせがまれてスキー場へ。

3歳でスキー場なんて、しかもスキーを履かせて手を離すなんて、長女のときは怖くてとてもできなかったことです。でも、やればできちゃうんだね。子どもって、たくましいなぁ。

3歳でもできるボードゲーム

クリスマスプレゼントに、サンタさんからボードゲームをもらいました。

8歳の長女には「ねことねずみの大レース」
3歳の次女には「うさぎのニーノ」
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そのボードゲームを、お正月に実家に持って行き、集まった子どもと大人で一緒に遊びました。

子どもは、一番上が中学1年生。
小5、小2、小2、一番下がうちの次女で3歳。

「ねことねずみの大レース」は、中1の姪がほしがっていたゲームだそうで、「サンタさんまちがえてこっちに来たのかな?」「うちにね、たのんでないのに来たんだよ」という会話もあり、楽しい雰囲気でゲームが始まります。

以下、ちょっとだけ、ゲームの説明をします。

まずは「うさぎのニーノ」

対象年齢は3歳~。サイコロを振って出た色の穴にウサギを移動させ、もう一度その色が出たらウサギをもらえる、というルールです。

完全に運まかせで、策略とかはまったくないのですけれども、そのぶん気楽に遊べます。

むずかしめのゲームで疲れたときの箸休めに最適です。

小2のふたりから「赤でろー赤でろー」などと声が出て盛り上がり、次女はただひたすら「むらさきでろー」と言っていて、ウサギがもらえなくても紫が出ると喜んでいました。

「ねことねずみの大レース」は、対象年齢4歳~。策略が必要になってきます。

自分のコマは、ねずみ5匹。サイコロで出た数だけネズミを進めていきます。進めば進むほど、大きなチーズがもらえます。

しかしサイコロの、ネコの絵がついた面が出るとネコが動き、ネコに追いつかれたネズミは食べられてしまうので、5匹のネズミを上手に動かして逃がしてやるわけです。みんなを逃がしながら小さいチーズで満足するか、見捨てて大きいチーズに走るか、性格が出ます。

さらに、1周すると猫の動きが倍速になります。ぎゃあねこがきた、ぎゃあねこがきた、とネズミの気持ちで盛り上がり、逃げ場なく全滅することも。

最終的に、たくさんチーズを持っている人の勝ちです。

次女はねずみがネコに食べられるたびに「どうしてはっちゃんのネズミ食べちゃうのよ!あー、ダメよぉー!」と猫のコマを叱り、小2のふたりはセットで参戦しているのに、絶対に食べられたくないうちの長女と、食べられたってかまわない姪っ子でケンカになり、その様子をみんなでニヤニヤして見ていました。

子どもたちが成長してきて、今年はお正月らしいお正月が過ごせたなぁ、と思います。