(子連れディズニー)勝手知ったるビビディ・バビディ・ブテッィク

さて、ディズニーランドではまず、次女のリクエストでプリンセスに変身するため「ビビディ・バビディ・ブテッィク」に向かいます。

外で待っていてもひたすら暑い!!!!!!!ので、予約の時間になるまで「東京ディズニーランドホテル」のロビーでしばし休憩です。はぁ~、涼しい!!こちらの内装はさすがの高級感。いるだけで気分はリッチなのでした。
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予約の時間になりました。
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前回、なにも知らないまま、この「ビビディ・バビディ・ブテッィク」にたどりついて3万6千円を支払い、シンデレラに変身した次女でしたが、今回はドレス持ち込みでヘア&メイクだけしてもらう「クラウンコース(約9千円)」を予約して行きました。

電話予約はできないので、WEBで予約するのですが、他のコースは空いていても「クラウンコース」は満席になっていて、なかなか予約できなかったのです。これ、たぶん予約をしぼってるんだと思います。直前くらいになったら1席だけ空きがでたので、サッと予約を入れました。まあ、予約取れなかったら、私が髪を結ってやろうと思っていたわけですが。

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「ここ、2回目です」「パパはおしごと」と語りながら変身していく次女さん。

DSCN2701こんないでたちで、これから真夏のディズニーランドへ突入します!外は暑いぞ~!

東京ディズニーセレブレーションホテル

前回ディスニーアンバサダーホテルに宿泊したとき、「次回はディズニーランドホテル(ディズニーランドの正面にあるホテル)に泊まりたいと思います!」と言っていたのですが・・・お値段に負けて、今回はディズニーランドホテルよりお安めの「東京ディズニーセレブレーションホテル ウィッシュ」に泊まりました。
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どのくらい値段が違うかというと旅行の約2ヶ月前、5月の段階でディズニーランドホテルが2泊で15~16万円(3名分合計。以下同じ)、セレブレーションホテルが2泊で76,800円(税込)と2倍の差。さらに、宿泊前日になると、ディズニーランドホテルの値段は変わらず15~16万円、セレブレーションホテルは57,600円(税込)に下がっており、安いお部屋に予約変更したので、2泊で10万円の差が出ました。

出発直前まで、ディズニーランドホテルに宿泊する可能性を模索していた私ですが、今回は、夫のマイルで母娘3人飛行機にタダ乗りした上に、その夫を家に置いていくとあって、さすがに10万円上乗せするのは、、、と、ちょっと遠慮したわけです。

ちなみにホテルの値段は、1週間違うだけでも数万円単位で変わってきます。上の値段は、夏休み最初の月~水でしたから、夏休み期間としては安いほうだと思いますが、6月はもっと安かったです。

(※宿泊料金の変更に伴い、中庭が見えるガーデンサイドの部屋から、道路側の部屋に変わりました。部屋の広さや内装は同じです。2ヶ月前にはお安い道路側の部屋は予約できなかったので、直前に空いていれば安く出すし、混んでいれば高く売るのだと思います。)
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「東京ディズニーセレブレーションホテル」も、ディズニーホテルなので、

●一般の入場者よりも15分早く入場できる(8:00OPENの日なら、7:45に入場開始)

●1日目からディズニーランドとディズニーシーを行き来できるチケットを買える

●キャラクターに会えるレストランやビビデバビディブティックなどの予約が優先的にできる

●ホテルでディズニーのお土産が買える

というメリットがあります。

とくに、レストラン予約は、前回せっかくアンバサダーホテルに泊まりながら行けなかった「レストラン シェフ・ミッキー」の予約をしたいと思っており、実際に予約できたので、「東京ディズニーセレブレーションホテル」を予約してよかったと思うところです。

デメリットは、

●ディズニーランド&シーまで、バスで20分かかる

つまり、けっこう遠いのです。

片道20分という時間は、1日1往復ならどうってことないのですけど、2~3往復しようとなると、時間も体力も、けっこう削られます。前回泊まったアンバサダーホテルがいかにパークに近かったのか、バスの窓から見て思い知ることになるのでした。

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内装がかわいい「東京ディズニーセレブレーションホテル ウィッシュ」。2人はロビーのソファーに座ってテレビを見ており、なかなか部屋に行こうとしないのでした。

(子連れディズニー)真夏のディズニー編はじまります

長女の夏休みが始まってすぐの平日に、2泊3日でディズニーランド&ディズニーシーに行ってきました。

今年に入って、まさかの2度めディズニー。

しかも、真夏。

しかもしかも、私と長女と次女の3人だけで。(夫は仕事)

どんな旅だったのか、記録を残しておこうと思います。

いまどきの水風船

土曜日の昼、昔ながらの水風船にひとつひとつ水を入れてしばっていたら、近所のママ友が通りがかって、「こんなのがあるよ」って教えてくれたのです。

ホースにつなぐと、たくさんの風船に一気に水が入って、しかも自動的(?)に口がしまるんだって。ユーチューブで見たよって。

「え、すごい。なにそれ」とかなんとか言ってたら、その日の夕方、いつも行っているドラックストアにも売ってました!これこれ。
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さっそく日曜日の朝からビニールプールに水を張って、やってみました。
風船の口のところには、ゴムがついてるんですね。水の重さで勝手に落ちるしくみ。なるほどねー。
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早い、早い、あっというまにビニールプールが水風船でいっぱいに。
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レッツ、スプラッシュ!投げたり踏んだりして、どんどん割っていきます。
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ドラッグストアでは1袋(111個入り)450円くらいで売られていて、私は2袋買ったのですが・・・楽天だと1袋200円台で売ってました。やっすい。


マジックバルーン 111個(3束X37) 水爆弾 水風船 大量 一気に作れる 【ハンドル部分の色はランダムです】

水風船なんて、これ以上進化しようがないと思っていたのに、すごいことを考える人もいるものですね。未来を感じた週末でした。

なのにね、このあと、思いつきで海にも行ったため、娘の日記に水風船は登場せず「海に行きました」の一言になっておりました。水風船の立場は!!?

3歳娘とわたしの天才的な会話

7月も、後半です。

「3才」カテゴリーに記事を投稿するのも、あとわずか。
成長が楽しみな反面、さびしくもあり。

そんなある日の、会話から。

次女「なぞなぞで~す!はっちゃんの鼻に入ってるものは、な~んでしょうか~?」

わたし「手」

次女「ぶっぶー!ゆびでした!」

わたし「えー、手じゃダメなんですか?」

次女「だめです。手っていうのは、ここ(手のひら)のことです」

わたし「ちがいます、そこは手のひらです。ここは指で、手のひらと指を合わせて『手』です。だから、はっちゃんの鼻に入っているのは手でもいいと思うんですけど。」

次女「だめです。手のひらまで全部入っていれば、『手』でいいけど、手のひらは入ってないんだから、『ゆび』です。」

わたし「なーるーほーどー。たしかに!」

うちの子、天才!って思ってしまいました。親ばかですみません。