カテゴリー別アーカイブ: 2.子育て

小3、遊びの約束を次々としてくる

小学3年生で大きく変わること。

それは、自転車。

小2までは、親と一緒でなければ公道を走られなかったのが、小3になると、子どもだけで自転車に乗って遊びに行ってもいいことになっているのです。(学校と親が許可すれば)

学区内限定とはいえ、子どもの行動範囲は大きく広がり、土日にだれかの家で遊ぶ約束を次々としてくるし、その「だれかの家」には我が家も入っているわけで。

そうなってくると、もう大人の気まぐれで「これからどっか行くか~」とか「いきなりだけど泊まっちゃうか~」というのが難しくなってきます。

赤子のころは、「子どもだけで遊んでくれたら、どんなに楽か」と思っていたけど、そうでもないのね・・・。

手は離れてくるんだけど、まだお互いに自由でもない、そんな春です。

3年生から英語が始まるらしいので

小学3年生から英語が始まるらしいです。

教科書もある!
しかも、私が知っている中1の英語の教科書とはかなり違う!

いままで、英語は中学生になってからでいいやと思っていたのですが、
急に「少しは慣らしておかないと?」と思いはじめ、

とりあえず学校の英語教科書を読んでやったら、

いやぁ~な顔をされました。

すごく耳が逆らうようで。

で、家にある『となりのトトロ』DVDの、
音声を「英語」にして見せてもみましたが、これまた違和感がすごい・・。

日本じゃないみたいだ。

ラピュタとかハウルだったらいいんだろうか。

そんな中、次女はさっそく耳コピし、
親には聞き取れない英語をペラッペラ、ペラッペラと話していました。

本人も、意味は分かってないと思うけど・・・
わからなすぎて、てきとうに答えてやることさえできない・・・。

小2のホワイトデー

バレンタインデーに「友チョコ」をもらったお返しに、手作りクッキーをあげたいと娘が言うので、平日の夜にクッキーを作りました。

さしあげるものですから、できるだけ素手で触れる工程を減らすため、型抜きクッキーではなく、アイスボックスクッキーにしました。
クッキー

いつもなら、お菓子作りは私と次女の役割で、そのあいだ長女と夫は本を読んだりゲームしたりと好きなことをやっているのですけれど、今回は長女が主役です。次女が「どうして手伝わせてくれないの?はっちゃんもやりたい!やりたい!」と騒ぐものですから、私は次女と遊びながら監修だけすることにして、夫と長女が作る人になりました。

砂糖も小麦粉もしっかりふるって、丁寧に、丁寧に。味見した娘と夫が「おいしい!」「な、なんでこんなにうまいんだ!?」と大騒ぎするできばえです。

セリアで買った箱に詰めて、できあがり。
クッキー箱

喜んでもらえますように。

家庭学習メニュー(2年生)

長女が2年生の1年間、家庭で時間を決めてやらせていた学習メニューです。

この配分に落ち着くまで私と長女の間でも試行錯誤があったので、
5年後に2年生になる次女のために記録を残しておこうと思いまして。

5分 国語(音読)

10分 国語(漢字)漢字検定問題集

10分 算数(計算)どらゼミ・本屋さんで買った問題集・算数検定

10分 国語(長文問題・作文)どらゼミ・ぶんドリ・日記・作文

5分 算数(九九)

合計40分

3歳からスタートしていた「どらゼミ」に加えて、2年生の4月から作文専門の通信教育「ぶんぶんドリム」を始めました。「どらゼミ」も作文に力を入れているので、国語力重視、とくに文章力重視の内容になっています。

漢字検定が近くなれば漢字に集中し、算数検定が近くなれば算数検定中心の勉強になります。

10分で区切ると、勉強の時間はあっというまです。

効率よく勉強できるよう、探し物は厳禁。鉛筆も消しゴムも、もちろんプリントも問題集も、私が横にいて、次々手渡していきます。

3年生になったら、理科・社会・英語も入って50分。いまの調子だと、50分も長くは感じないと思います。むしろ時間が足りないくらいかも。

「アンパンマン」卒業?

長女が赤ちゃんのころは、家にも保育園にも、テレビがありませんでした。

だから長女は実家や友人宅などでテレビを見ると、めずらしすぎて目が釘付けになり、テレビから離れない状態になりました。

大人2人での生活が長く、テレビなしでも暮らせていた私たち夫婦(プレステなどのゲームはPCモニターにつないでやっていたけど)は、そのとき初めて、「娘はテレビに慣れたほうがいいみたいだ」と判断し、長女が1歳になったころにようやくテレビを買ったのです。

初めて家にテレビが来て、アンパンマンを見て、そりゃもう、ものすっごくハマりました。録画したアンパンマンを夜中まで何度も何度も見て。311の震災の後は、何週間もアンパンマンの放送がなく、困ったりもしましたっけ。

そんな長女も、2歳半のときアンパンマンを卒業しました。
偶然見た「スマイルプリキュア」に夢中になって、スパッとアンパンマンからプリキュアに切り替わり、その後ドラえもんやジブリに移って行ったのでした。

次女は、生まれたときから家にテレビがあり、DVDもいっぱいあって、保育園でもテレビが流れている環境で育ちました。

赤ん坊のころはテレビにまるっきり興味がなく、それでも1歳近くなったある日突然、アンパンマンにハマりました。その後、3歳になっても卒業せず、プリキュアやジブリも見るけどアンパンマンが一番好き、という状態が続いていました。

わたし的には、テレビに残っている古い録画を消せないのが、地味につらかったです。テレビの録画画面がアンパンマンアンパンマンアンパンマン・・・。消すと怒るのーー;

ところが昨日、突然「もうアンパンマン見ない」と言いだしました。

なにがあったのか?

こちらは、「しまじろう」にハマりました。

アンパンマンよりも、しまじろうが面白いと感じるようになったらしいです。

「しまじろう」って、お友達とケンカしたり、思わず嘘をついてしまったり、妹の面倒を見るのがイヤになったり、ママにぎゅーっとされたいけど友達の前では恥ずかしかったり、まさに今、3~4歳の子の微妙な心理にフィットしてる感じ。

しかも、アマゾンのプライムビデオで過去に放映されたお話が大量に見られるので、常に新しい話を見続けられる状態!

朝、起きられなくてぐずっていても、「しまじろう見る?」と言えば起きてくれるし、お友達と遊んでいるしまじろうを見ると自然に保育園に行きたい気持ちになるようで、朝の準備が少しだけスムーズです。しまじろうさまさまです。

ずっと赤ちゃんだと思っていた次女も、ちゃんと年齢なりに成長しているんだなぁ、いやでもアンパンマン卒業ってできるのか?あんなに夢中だったのに?と、まだ不思議な気持ちです。