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ゴールデンウィークは、どこにも行きません。

いよいよ始まりましたね。10連休。

この連休が決まった直後から、会社のことが心配で、心配で、ずっと心が落ち着きませんでした。

私の勤めている会社は年中無休で、交代制のシフトで動いています。

私自身は事務職なので、基本的には平日出勤が多く、土日祝の休みが多いのですが、1年前からシフト作成も私の担当になったので、だれを出勤させて、だれを休ませるのか、ほんとに、ほんとに、頭と胃が痛い日々でした。

「休みたい」という人を休ませるのはまあ楽なんですけど、「仕事が溜まるのがイヤだ。休みたくない」という人に休んでもらうのが、あまり楽じゃないです。あと、おつりの小銭が足りなくなるのも心配で、銀行は休みだからハラハラします。なにごともなく連休が過ぎてくれればいいのですけれど。

そんなこんなで、今回のゴールデンウィーク。

いまのところ遠出の予定はなく、近場でバーベキューをしたり、テントを張ってキャンプごっこをしたり、自転車ででかけたりと、金のかからない過ごし方を考えております。

あとは、すこしでも家の中や庭の植物たちを片付けて、窓や外壁を洗って、さっぱりと夏を迎える準備ができたらいいな(これは、こどもの機嫌しだい)。

それと、できるだけブログを更新したいと思います。

小学4年生の漢字が大変なことになっていた。

小3の夏に漢字検定8級(小学3年生の漢字)に合格してから、すぐに漢字検定7級(小学4年生の漢字)の勉強を開始しました。

ところがこの春、長女が学校から持ち帰ったドリルを見ていたら、明らかに見慣れない漢字があります。どの字を何年生で習うか、だいたい頭に入っている私にとって、「なぜこの字が4年生のドリルに入ってるの?」と、軽くパニックになりました。漢字ドリルは2冊あり、1冊は教科書対応、もう1冊は「移行措置対応」とありました。

「移行措置って、なんだろう?」

調べたら、大変なことがわかりました。

なんと、2018年度から、小学4年生で覚える漢字が大幅に増えていたのです(4~6年生に変更あり、1~3年生は変更なし)。しかも、増えた漢字はほとんどが、中学で習う漢字でした。こんな変更があったこと、知らなかったよぉぅ!!!
あたらしい漢字表
主に、都道府県名で使われている漢字を、4年生で集中して学ぶことになったようですが・・・栃木県の「栃」とか、愛媛県の「媛」とか、わたしでも自信がないような漢字が出てきています。

これ・・・やばい・・・。

毎年、1学期の終わりにその学年の漢字検定を受験することで、年の漢字を先取りして覚えてしまう作戦でやってきたけど、今年は通用しないかもしれない。

どうする?

どうする???

漢字検定は、これからどうなるんだろうって調べたら、

●2020年度第1回より新しい配当漢字による検定を行う。
●2018年度、2019年度の各回検定は、現行の審査基準・配当漢字に基づいて行う。

とのこと。

ということは、2019年度のうちに7級に合格してしまったほうが有利だということです。来年は、過去問も頼りにならないというわけで。

とにかく、今年はいつもどおりのペースで、1学期までは漢字検定の勉強に集中し、新しい漢字はそのあとで入れていく作戦でいきます。

いやぁ、しかしさぁ。

「埼」と「崎」を同学年で覚えるなんて、なんて乱暴なんだ。これ決めたの、誰なんだろうか。

進級しました。

4月になりました。

長女は小学4年生に、次女は年中さんに、それぞれ進級しました。

「小学4年生か、もうおさない子供じゃないね」「いや、おさないだろ」「いやいや、世間一般では小学4年生は『おさないこども』じゃないでしょ。『おさなさの残る年頃』かもしれないけど。」「いやいや、『おさなさが残る』だったら高校生でも残ってるだろ」

などと、わたしと夫が水掛け論を展開していると、

「ねぇママ、はっちゃんは、おさない?」と次女が聞いてきました。

「そうだよー、はっちゃんはおさないこどもだよ。まだ4歳だもの。」

「じゃあ、おねえちゃんは、おす?」

「んんんん?おす?(ってなに?むしろメス?ぃゃぃゃ)」

「はっちゃんは、おさない、でしょ。おねえちゃんは、おす?」

「・・・・・。」

押す、押さない、って聞こえたんだね・・・。日本語ってむずかしいね。

次女とピアノ・エピソード3

連弾が苦手です。

「じょうずにできました。では、先生が伴奏をしますね。さっきと同じように弾いてね」と先生。

「だめ!ひとりでひきたいんです」と次女。

「えー、おねがいします。いっしょに弾かせてください」と先生。

「しょうがないなぁ。じゃあ1回だけ」と次女。

わがままなのかな~と思っていたのですが、マネするのが得意な次女にとって、すぐ隣にマネしちゃいけない動きがあるのは苦手なようで、すぐにつられてしまい、ちょっとしたパニックになってしまうようでした。

それでも、繰り返すうちに慣れるもので、いまでは「先生が弾く楽譜」と「こどもがひく楽譜」が並んでいること、自分はまだ先生のところはやらなくていいことは、理解しているようです。

次女とピアノ・エピソード2

先生がピアノで「ド」の音を弾きました。

「この音は?」と先生。

次女は元気いっぱいに、飛び跳ねながら、

「ど!」と言いました。

先生がピアノで「レ」の音を弾きました。

「この音は?」と先生。

次女は元気いっぱいに、飛び跳ねながら、

「な!」と言いました。

「・・・。レだね~?」と先生。

「な~べ~な~べ~そ~こぬけ~の『な』じゃないの?」

「なべなべは、レードーレードー、だからね~」

「そっか!れ!」

いまでもまだときどき、「レ」を「な」と言ってしまいます。