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3歳娘とわたしの天才的な会話

7月も、後半です。

「3才」カテゴリーに記事を投稿するのも、あとわずか。
成長が楽しみな反面、さびしくもあり。

そんなある日の、会話から。

次女「なぞなぞで~す!はっちゃんの鼻に入ってるものは、な~んでしょうか~?」

わたし「手」

次女「ぶっぶー!ゆびでした!」

わたし「えー、手じゃダメなんですか?」

次女「だめです。手っていうのは、ここ(手のひら)のことです」

わたし「ちがいます、そこは手のひらです。ここは指で、手のひらと指を合わせて『手』です。だから、はっちゃんの鼻に入っているのは手でもいいと思うんですけど。」

次女「だめです。手のひらまで全部入っていれば、『手』でいいけど、手のひらは入ってないんだから、『ゆび』です。」

わたし「なーるーほーどー。たしかに!」

うちの子、天才!って思ってしまいました。親ばかですみません。

わたし、モンペでしょうか。

小学3年生の長女が、漢字のテストでめずらしく×をもらってきたのです。

「ん?」と思って見ると、

あながあく

という問題を、

「開く」って書いて×

正解は、「空く」だと。

え、

え、

え、、?

「穴が開く」は不正解で、「穴が空く」が正解?

パソコンで変換したら、
変換リストの横にも「穴が開く」って出てくるんですから、
×ってのは、あんまりひどいんじゃないかと思うのですよ。

どうってこともない小テストだし、先生に言おうかどうか、ただいま、もんもんと迷っている私ですが、言ったらたぶんこういう答えが返ってくるという予想はつきます。

「その漢字はまだ習ってない」か、

「その読み方はこの学年ではまだ教えていない」か、

「教科書では今回この使い方だったから、他は認められない」か。

あーあ。

返ってくる答えは予想つくけど。

「まだ習ってないから×」って、低学年ではよくあるけど、理不尽だよね。

そんなこんなで、書ける漢字でもひらがなで書くクセがついてしまっている娘。のびのびと好きなだけ漢字で書けるのは、いつの日になるのでしょう。

もやもやする内容で、すみません。

(追記)

長女に、「これ、先生なにか言ってた?」と聞いてみたのです。

すると、「『ごめんね』って言ってた。」とのこと。

よく見ると、「開」を「空」に、書き直しはさせられていたものの、減点にはなっていませんでした。

先生も、苦しかったかなーって思ったことでした。

雨の中でも砂遊び

芝生に新しい砂を入れることにしたので、ホームセンターで「遊び砂」というのを買ってきました。

夫が言うには、川砂よりも「遊び砂」のほうが軽くて粒子が細かいから、芝生に伸ばしやすいんだそうです。「珪砂」でもいいそう。

乗用車のトランクに入れて運んだので、車のダメージも考えて、20kg×6袋購入しました。実際には、もうちょっと(あと4~5袋)ほしい感じです。

せっかくなので、芝生に伸ばす前に、山盛りにして子供を遊ばせてみました。まあ大喜び。近所の子も加わって、型抜きしたり、泥水を作ったり。

そうこうしているうちに雨が降ってきたので、傘をさしてやりました。
雨の中でも2

「まだ雨があたる」「こっちにも雨がくる」という声にこたえるうちに、傘は、すっぽりとドームのようになりました。これはこれで楽しそうです。
雨の中でも1なにを話してるのか、にぎやかな笑い声が家の中まで届いていました。

「おかねもちになりたい」って3歳が言う

今朝、早起きした次女が言うのです。

「はっちゃんね、おかねもちになりたい」って。

おお、ついに。

次女にもお金という概念が!めばえた(喜)

すかさず私は、言いました。

「うちがお金持ちになるためは、こどもの協力が必要だね」

「こどもは、どんなことを協力すればいいの?」

「遊ぶとき、お金のかかるところに行かない。〇〇ランドはお金がかかるから、ブランコとかすべりだいとか、タダのところで遊ぶ。」

※〇〇ランドはディズニーランドではなくて、近場にある有料施設です。

「わかった!それなら、はっちゃん協力する!できるし!」

というわけで、お金教育の第一ステップは終了。

この先、

・お菓子を食べるよりも、ごはんをちゃんと食べるほうが経済的

・作れるものは買わずに作る

・無駄な買い物はしない、買ったものは残さず食べきる&使い切る

を教えていこうと思います。

長女が3歳の時は、「お金は預けておくと増える」というところから始めて、その後長女は、かなりケチケチに育っており、夫や次女がペットボトルを買っていても、お菓子を買っていても、「自分はいらない」「お金がもったいない」と言います。

えらい!(笑)

だけど、行き過ぎるのも、不安(^^;)

・使うところではちゃんと使う

というのも、大事だし、

・稼げる大人になる

も、大事です。

あとは、できるだけ健康でいること、かな。

タイプの違う娘たち、どんな大人に育っていくのでしょう。

漢字検定8級(小3修了レベル)

昨年6月、漢字検定9級(小2修了レベル)に合格した長女。

なのに、その結果が出る直前に、担任の先生から「自己肯定感が低い」と言われ、私の頭はいっぱいになり、どんなふうに勉強させていたのかを記録に残していませんでした。せっかく満点賞をいただいたというのに。

小1の夏、10級に合格した直後から9級の勉強を始めたわけですが・・・どういうことにつまづいたのか、どうやって克服していったのか、あまりおぼえていないのです。(「書」という字に手こずっていた記憶が少しあるだけ)

あれから1年が過ぎ、もうすぐ漢字検定8級の受験日です。

前置きが長くなりましたが、今のうちに、この1年間の勉強の記録を残しておきたいと思います。

さて、3年生の漢字は、漢字検定問題集を始めとして非常に多くの問題集が「悪」という漢字から始まっています。

1字目が「悪」なんです。

あいうえお順だから。

いきなり「悪」はないんじゃないかと。意味もわるいだし、画数も多いし。

で、「悪」から始まらない問題集を探して、画数が少ない順に並んでいる問題集を選びました。

「丁」「予」「区」「主」「皿」と、画数が少ない漢字から覚えていくので、先取り学習に最適です。最初はすらすら進んで、子どもの負担が軽いです。さらに10画を超えても、へん+つくりで楽に頭に入るものも多かったです。ただ「筆」「農」「業」など単独で画数が多い漢字はむずかしく、学校で習うようになってやっと覚えたものもあります。

3年生で習う漢字は200個。

1日5文字、同じ漢字を5日間練習するパターンで進めてきました。

計算上は、7ヶ月で一通りですが、とくに手こずったのは、同じ読みをする漢字があること。「究 急 級 宮 球」とか「州 拾 終 習 集」。「追う」と「負う」は、何度間違えたかわからないくらい。2年生の漢字まではこういう迷いがあまりなかったので、新たな壁であり、学年によって難易度が上がっていくんだな、と感じたものでした。

「感」「悲」「悪」も、関連する熟語がむずかしいです。漢字が書けても、言葉そのものを知らなければ答えられないことがたくさんありました。

そんなこんなで、再び、夏。

この1年で、同じ問題集(ドリルの王様)を2冊買いました。2回目は、わからない漢字を見つけるためにテストの部分を中心にやり、その後は漢字検定過去問集をやっています。