カテゴリー別アーカイブ: 2.子育て

子どもが猫に掃除機をかける【動画あり】

2012.2.24のエントリー「猫に掃除機をかける【動画あり】」では私(黄色いおじさん)が掃除機をかけていましたが、今度は娘が掃除機(おもちゃです)をかけています。私が猫に掃除機をかける様子をしっかりチェックしていたんですね。面白かったので動画に撮ってみました。

見た目はダイソンだし電池で音も出るので、娘はおもちゃだとは思っていません。真剣です。吸引力はとても弱いので猫は完全に無視しています。

豪雪地域の冬まつり

25坪の平屋から離れて、小旅行に行ってきました。行き先は秋田県湯沢市。秋田県の豪雪地帯で、親戚の家です。犬っこまつりをみてきました。このおまつりの詳しいいきさつはわかりません。よくわからないけど、みんなで犬の雪像をつくるおまつりみたいです。

夕方の暗くなり始めるころに会場に行ったので、とても雰囲気はよかったです。

会場に行く途中の道路です。
1
どこか外国のような雰囲気がありました。

会場横の、公園になっている山には小さい灯篭がたくさん飾られていました。
2
子どもたちが元気に遊んでいました。とても寒かったので、気温は-5度以下だったと思います。昼で-4度だったし。

犬っこまつりの会場です。
3
こんなのがたくさんならんでいました。

屋台もたくさん並んでいて、金魚すくいもありました。これにはちょっとビックリw
4
寒さで金魚の動きはとても鈍く、冬眠状態の金魚もたくさんいました。

そしてこんな季節に花火です。
5
雪が降ってきて、寒くてじっと見てられません。

まつりの会場から戻ると、家の前にお堂を作ってくれていました。
6
昔は犬っこまつりといえば、どの家も、家の前に雪でお堂を作ったそうです。

私が住んでいるところは一時的に積雪130センチまでいったけど、先週少し暖かい日があったので、70センチまで圧縮されました。湯沢は今でも150センチあるようです。降りすぎですね。すでに3回は屋根の雪下ろしをしたと言っていました。それでも屋根の上には50センチは積もっていました。

おひな様を受け継ぐ

うちにあるお雛様は、40年近く前に、母方の祖母が購入したものです。

私が高校を卒業してからは飾られることもなく、スチールの段がゆがんだり、ネズミにかじられたり、小物が壊れたりしていたのを、娘の初節句に合わせ、母がきれいにしてくれました。段は杉で、大工さんが立派に作りました。
1

なんとなく、あどけない女雛と、
2

やんちゃな感じがする男雛。
3

私は、このお雛さまたちが大好きです。でもきっと自分のためだけには飾らなかったと思います。雛たちを実家から嫁ぎ先につれてくることができて、再び飾ってあげられて、とてもうれしいです。

以前、「おひなさまは受け継ぐべきではない」「厄受けだから、ひとり1セット揃えなくてはいけない」という考えがあるのを知り、複雑な気持ちになったことがありました。古いお雛様か、新しいお雛様か、そんなことで悩める人がどのくらいいるでしょう。

飾れるお雛様があって、喜んでくれる娘がいることをありがたく思いながら、私は、このお雛様をできるだけ長く大切に受け継いでいけたらいいな、と思っています。
にほんブログ村
にほんブログ村 住まいブログ 一戸建 ミサワホームへにほんブログ村 住まいブログ 一戸建 平屋住宅へにほんブログ村 住まいブログ 住まい方へ

東京の冬

金曜日の夜から、東京に行ってました。
金曜の夜は移動日でそのまま泊まり、翌日ジブリ美術館へ。
3

そして日曜日は、横浜アンパンマンミュージアムに行きました。
4

混んで混んで、並んで並んで、なのに娘は自分より大きい人形にとまどい、ひとりでは乗り物(猫バスとか、アンパンマン号とか、バイキンマンのUFOとか)に乗れず、ホテルのほうが楽しかったようです。

東京の冬はいいお天気で雪もなく、同じ日本とは思えないほどでした。このくらい晴れていたら、太陽光もよく働きそうです。冬の青空を見ていると、「老後は雪のない場所に住んだほうがいいかも」と思ってしまいます。

ただ宿泊したホテルは、すさまじい結露で、窓についた水は飲めるんじゃないかと思うほど大量でした。そして部屋の乾燥と、エアコンの風の寒いこと。

以前は「ホテルって超快適。ホテルに住みたい」と思っていたのが、今回はそこまでには思えず、あらためて自宅の快適さを再認識したことでした。

さて、旅行中、無人のわが家は、というと猫もいるし帰宅後寒いと困るので、いつもは90%にしている蓄暖を70%に下げ、送風オフにして行きました。

帰宅時、外気温はマイナス2度で、室温は17℃、湿度は30%でした。
にほんブログ村
にほんブログ村 住まいブログ 一戸建 ミサワホームへにほんブログ村 住まいブログ 一戸建 平屋住宅へにほんブログ村 住まいブログ 住まい方へ

日本的クリスマス

クリスマスイブだった昨日、妹夫婦が遊びに来てくれました。

打ち合わせでは、ケンタッキーとケーキが妹の担当で、私はサラダと飲み物と酒のつまみを担当するはずが、娘が朝から熱を出したためなにもできず・・・妹が持ってきてくれた物を食べるだけのパーティになりました。
5

特注ケーキ。チョコはダメ(娘)、缶詰のフルーツはダメ(妹の夫)など、いろいろわがままを言って作ってもらったそうです。「ケーキ」と言われて想像する味そのもの。こういうのって、貴重ですよね。
6

私と妹が子どもの頃は、まだケンタッキーがなかったので、父がちゃんと七面鳥をつぶしていました。そして朝起きると、母が「さっきまでサンタさんいたのよ。もう帰っちゃった」と言ってリカちゃん人形などをもらったものでした。そういう意味では、私は自分の親を超えられそうにありません。

今朝、いちおう娘に「見て。枕元にプレゼントが!サンタさんが来たみたいよ。」という演技をがんばってやったのですが、しばらく遊んだあと「どこで買ったの?」って普通に聞かれました。「えっ、サンタさんが持ってきたんじゃなかったっけ?」ってとぼけておきましたけど。娘は「そっか」と言ってました。まだ2歳なのに・・・。