カテゴリー別アーカイブ: 2.子育て

シンプルでかわいい五味太郎デザインの壁掛け時計

妹が「壁掛け時計を探している」と言っていたので、最近気になっている時計を紹介します。

絵本作家の五味太郎さんがデザインした、ぞうの時計です。かわいさとシンプルさを兼ね備え、私の心にぐっとくるデザインです。リビングの時計を買う前に知っていたら、こっちにしたかも!と思いました。


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ちなみに五味太郎さんデザインの時計は、ペンギンとにわとりもあります。

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津軽漬とねぶた漬

週末、アスパムに行ってきました。夫が「津軽漬が食べたい」と言うので、買いに行ったのです。「スーパーで売ってるのは大根ばっかり」だそうで。
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天気がよくて楽しいお出かけでした。
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ところで東北のみなさん、「津軽漬」と「ねぶた漬」の違いって知ってますか?

私と夫は違いがわからず、両方買って比べてみることにしました。

まず、値段が違いました。500gで比べると、津軽漬が2,800円、特選ねぶた漬が1,730円です。特選ねぶた漬は数の子多め、大根多めの「ねぶた漬」(特選じゃないほう)は500g1,400円くらいでした。

さて、中身はこんなかんじ。見た目、かなり違いました。
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ねぶた漬は大根がいっぱい入っていて福神漬けに数の子が混じっているという感じ、津軽漬は大根ゼロで数の子ごろごろ、するめもやわらかめです。味は、ねぶた漬のほうがキリッと甘じょっぱく、津軽漬は控えめな優しい味に感じました。

そのものだけ食べ比べると津軽漬のほうが上品でおいしいですが、他におかずがない時、ごはんにかけるだけで一食OKなのは「ねぶた漬」だと思います。個人的には、朝ごはんは「ねぶた漬」、晩ごはんは「津軽漬」がいいな。

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シロクマの赤ちゃん

週末、早起きして男鹿水族館に行きました。
9時台に到着したら、まだ駐車場はガラガラで、シロクマ赤ちゃんのいるところもすいていて、遊んでいる姿をゆっくり見ることができました。

シロクマの赤ちゃん(名前はまだなく、6月に決まるそうです)は、おもちゃの残骸らしい青いプラスチックを追いかけて、走る走る、あっちへダダダ、こっちへダダダ、雪で滑ってズズズ、とても活発に動き回っていました。
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やがて水におもちゃを落として

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「あ~」という表情をしたり、

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やっと拾い上げたおもちゃを母さん熊に隠されてしまったり、ほほえましさ全開でした。

すごく混んでいるのを覚悟して行ったので、ゆっくり見られてよかったです。

ご参考までに、父さんシロクマのごはんタイム(11:40~)と、母子シロクマのごはんタイム(13:30~)に合わせて来るお客さんが多いようで、そのころには駐車場はいっぱいになっていて、駐車場が空くのを待つ車が行列になっていました。早めに入館するか、閉館近い時間のほうが、ゆっくり見られると思います。

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朝ごはんの理想と現実

朝日が射し込むダイニングで、家族そろって朝ごはんを食べる・・・テーブルの上には、ごはんと味噌汁、焼き魚に卵焼き、漬物・・・娘が年少さんになる今年こそ、そろそろ理想的な朝を過ごさないとなーと思っていました。食育、みたいな。

で、4月も終わろうかという現在、、そんな朝はまだ全然来てません。
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毎日、とりあえず夫にだけはごはんと味噌汁、弁当のおかずの残りを出して、私は味見しながらつまみ食い、娘は寝ているところを日なたに連れ出して着替えさせ、目が開かずにボーっとしている口にパンや塩むすびを入れてやり・・・もぐもぐしたまま車に乗せて、車の中で紙パックの牛乳を飲ませつつ保育園に向かう・・・という、バタバタの毎日です。

朝、ちょっとは早起きしてるんですけど、コーヒーや紅茶を飲んだり庭を見たりネットを見たりメール見たりしていうるうちに、最後は必ずバタバタになるのです。うーん、書いてるうちにかなり自分のせいって気がしてきましたーー;

いつかは、わが家にも美しい朝ごはんを食べられる日が来るのでしょうか・・・。

さよなら木馬

この木馬は、娘が1歳になる誕生日のプレゼントとして楽天オークションで落札したものです。落札価格はたしか、1000円くらいだったと思います。対象年齢は1歳から4歳までとなっていました。
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木馬は、私にとってあこがれのおもちゃでしたから、届いたときはとても嬉しかったです。

うちに遊びに来た子は、けっこうみんな、だまってこの木馬で遊びました。娘も、気がつくとよくひとりで乗ってゆらゆらしていましたが、最近、足をぶつけて痛い目にあったせいか、「もういらない」などと言うようになり、話し合った結果リサイクルショップに売ることにしました。そして先日、275円で引き取られました。

求めず与えられたものって、ありがたみがないのでしょうか。娘は「おんぼろ」「おんぼろだから、ゆらゆらする」と思っていたそうです。

私はただ、木馬の形が好きでした。でも、子どもが「いらない」と言うなら手放す時なのだと思います。またひとつ、わが家から大物おもちゃが減り、サッパリしてしまいました。