カテゴリー別アーカイブ: 6才~(小学1年生)

小学1年生・冬休みの勉強(自学ノート)

冬休みが始まって、今日でちょうど1週間。

ドリルとプリント類はすでに終了し、絵日記と読んだ本の紹介、そして自学ノートがまだ残っている状態です。一行日記、お手伝いカード、音読カードは、毎日コツコツ埋めていってます。

絵日記は、これからお正月もあるからなにか書けるでしょうし、本を読むのも苦にならない子なので心配ないと思うのですが、問題は自学ノートです。宿題は、自学5ページ・・・まだぜんぜん埋まってません。

実際のところ、家では2年生の漢字をやっていて、1日48字ずつ(を1回ずつ書く。)※というノルマを超えて漢字ノートにびっしり練習しているのです。

※2年生で習う漢字は全部で160字。漢字検定10級終了後から、1日に2~3字ずつ練習してきて冬休み直前に一通り終了。冬休みに入ってからは、1文字ずつたくさん書くトレーニングに入っています。

ただ、これを自学ノートに書きたくないというのですよねーー;

うちのお嬢は。

努力している姿を見られたくないのか。

しかも、おもしろいと思ったことしかやらないのですから、自学ノートが埋まっていかないのです。

なにをやらせようかなーー。と考えてきて、そうだ!「いろはかるた」を書かせたらいいんじゃない?と思いついたところです。

ちょうど、音読では毎日「いろはにほへと」をやっているので、「犬も歩けば棒にあたる」とか喜びそう。一気に終わらせて、私が楽になりたいのです。

冬休みの生け花教室

冬休みの小中学生を対象にした生け花教室がありまして、
ひとりで参加した長女は、立派なアレンジメントを持って帰ってきました。
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念のためお金を持たせたのですが、市の主催ということで材料費もかからなかったんだって。わお!中学卒業まで、毎年参加してちょうだいっ。
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赤い実が落ちてしまったら、松の葉に刺す。という技も習ったそうです。なるほどね~。これでお正月飾りもバッチリだわ。
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と思っていたら、次女がさっそく赤い実をむしり、
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ままごとに突入していました。
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耐える。おねえちゃん、耐える・・・。

じっと耐えて妹の好きにさせていた長女は、一行日記に「生け花きょうしつで正月かざりをつくったけど、いもうとにこわされました」と書いていました。

『子どもの絵をダメにしていませんか』

最近読んだ本。

『子どもの絵をダメにしていませんか』

うちの長女は絵が大好きで、家でもほとんど毎日絵を描いています。親が見ても上手だと思いますし、本人も絵は得意と思っているようです。

ただ完全に自己流なので、絵画教室か通信教育で絵を習わせたほうがいいのかな?私も一緒に習おうかな、などと考えていました。

一口に「絵を習う」といっても、デッサン、色鉛筆画、水彩画、油絵、イラストなど、けっこう種類があります。子ども専門の空想画の教室というのもありました。ん~、どこから始めたらいいんだろう。デッサン・・・かなぁ?

で、いろいろと調べてみるなかで、「そもそも、子どもに絵を教えるって、どういうことなんだろう?」という疑問がわいてきました。まずはそこから考えを整理しようと思って読んだのが、↑の本です。

ストレートに結論を言うと「子どもに絵を教えてはいけない!」ということが書かれていました。

ぎょぎょぎょぎょぎょー。そうだったのかぁぁぁぁ。

モノのカタチに子ども自身が気づくことこそが大事で、大人が先回りしてカタチや字を教えてしまうと、絵が描けない子どもになってしまうよ、という内容でした。

じつは私は大学で「認知科学」という講義を受けたので、小さい子供の絵がどのように発達していくのかを知っていました。だから、娘の絵が講義で見たスライドのとおりに発達していくのを見て、「おもしろいなー、ほんとにこんなふうに発達するんだなー」と、感心するばかりでした。

そんなわけで、娘が描いた絵を見せに来たときはいつも「おぉ、すごいね。」と言ってニヤニヤするだけで、絵を教えたことは一度もなかったのです。あの講義を取っていて、ほんとラッキーだったと思います。

ただ、大学では6歳くらいまでの発達(人の絵が描けるようになるところ)までしか習わなかったので、その先にも発達の順番があることを、私は考えていなかったんですね。

『子どもの絵をダメにしていませんか』の著者によると、モノを見て描く(いわゆるデッサン)は、9~10歳ごろになってからでいいとのこと。それまでは、記憶して描く。たとえばザリガニの絵を描こうと思ったら、ザリガニを見て、机に戻って記憶を頼りに描き、また見に行って、記憶して描くほうがいいのだそうです。

うちの長女はもう、アサガオの観察でモノを見ながら描いてますけどね^^;
それは私、とめたりしないですよ。子どもが自分で観ながら描くって決めてやってるのに、「見ないで描け」なんて言えないです。

ただ、本格的に絵を習うのは、まだもうすこし先の楽しみにしていいんだなって、わかってよかったです。

あと、次女に対しては、どうしても上の子がいろいろ教えてしまうので、順番を飛び越さないように、上の子のときよりもっと気をつけなくては、と思ったことでした。

算数検定11級

小学1年生の長女が、算数検定11級を受験しました。

算数検定11級は、小学1年生レベルの問題です。

漢字検定に比べると受験者数が少なく、受験会場も少ないため、家族総出で県庁所在地まで出かけてきましたよ。

緊張していて、当日はあまり食が進まなかった娘ですが、いざ受験してみると問題は簡単だったそうで、「たのしかった!」と言っていました。

ただ、自分の生年月日を書く欄があって、そこはわからなくて書けなかったそうです。うわぁ、そうかー。それは練習させてなかったな。

もし、生年月日未記入が原因で不合格だったとしても、来年10級を受ければいいと思っています。

(11月17日追記)
合格してました。
生年月日未記入でも、合否には関係ないみたいです。
(次回は書けるよう教えますけども。)

海に行ったよ

もう泳げるような気候ではないですが、岩場の海に行ってきました。

着替えや予備の靴を持って行ったので、長女はスニーカーのまま海に入って遊んでいました。
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海の中には、カニ、やどかりがいっぱいいました。ヒラメの赤ちゃんも。

長女がなんの迷いもなくカニをつかまえ「見て見て~」と言いました。
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「わ!わ!はさまれるよ?」と言うと、「ん?へいき。あはは」だって。

去年までは慎重すぎるほど慎重な性格で、こわがりで、これからどうやって大人になるんだろうと思っていたけど、べつに親がなにもしなくても、いつのまにかたくましく成長していくものなんだなぁ、と感慨深いものがありました。

とはいえ、まだ泳げないので、「外国の海にも行きたいね~」「南の島でイルカと遊ぶためには、泳げるようにならないとね~」と洗脳しておきました。