カテゴリー別アーカイブ: 5才

花火の夜も

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近くで打ち上げ花火があった日のことです。

長女は、パパとおじいちゃん、おばあちゃん、ひいばあちゃんと花火会場で屋台を楽しみ、次女は家でママとお留守番でした。

花火の音は少し聞こえていたけど、寝かしつけには問題なく、猫たちも普通におとなしくしていました。長女が0歳だった夏は、まだ古い家に住んでいて、大音響に猫たちは走り回り、花火が上がるたびに家が揺れるので、妹宅に避難したんだっけなー。と、忘れていたことを思いだしながら、寝かしつけました。

花火の夜も、まあまあ静かなわが家です。

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5歳の娘が今一番好きな絵本「こんとあき」

来月6歳になる娘が、何度も「読んで」と持ってくるのが、「こんとあき」です。

お話は、空っぽのベビーベッドから始まります。
こんとあき1
ぬいぐるみの「こん」は、だれもいないベッドのそばに座って、そこに来るはずのあかちゃんを待っています。あかちゃんはまだ生まれていない。その時間の、ながいこと。こんは、これから生まれてくる赤ちゃんのために、おばあちゃんが作ったと思われるぬいぐるみの名前で、こんの存在そのものが大人の私の涙腺をゆるませます。

こんとあき2
やがて、待ちに待った赤ちゃんは生まれ、「あき」と名付けられます。ちいさくて寝てばかりいた赤ちゃんが、はいはいをするようになり、立ち上がって歩くようになり・・・

こんとあき3
そのうち、こんはだんだん古くなって、縫い目が破れてしまいます。こんを直してもらうため、2人は電車に乗って、2人だけで遠く離れたおばあちゃんの家に行くことになるのです。

電車の中でも、電車を降りてからも、次から次へとドキドキする事件が起こるのですが、子どもだけで電車に乗って、遠くの町に行く姿が、妹とふたりだけで祖母の家に向かった小学生の自分に重なって、不安な気持ちも、車掌さんのやさしさも、自分のことのように感じて、何度もうるうるっとします。私も、幼かった妹と向き合って電車に乗り、小さな手を引いて知らない道を歩いたんでした。

絵本もマンガも、もうひとりで読んでいる娘ですが、この本だけは「読んで」と言って持ってきます。そして「ここがドキドキした」とか「ここで泣きそうになっちゃった」とか、感想を話してくれます。同じことを、何度も、何度も。読むたびに話してくれます。

6年前のちょうど今ごろの季節、私も、長女が生まれるのを待っていました。そのころ猫たちは、空っぽのベビーベッドの下にもぐったり、オルゴールメリーをちょいちょいしたりして遊んでいました。

長女が生まれる前から私のそばにいて、長女が赤ちゃんのころは長女に乗っかられ、今は次女に耳をつかまれたり、しっぽをひっぱられたりしているちゅーすけ。
こんとあき4
「こんとあき」を読んでからちゅーすけを見ると、あらためて、猫ってけなげだなぁと思うのです。

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娘とトレッキング

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昼食におにぎりを食べるため? またまた娘と山歩きをしてきました。前回は雪が残っていて、靴は普通の子供靴で、足元が滑って不満げだったので、今度はトレッキングシューズをはかせてみました。写真は買ったばかりの新品トレッキングシューズです。(もちろん、どさくさまぎれで自分の分も・・・)今回は雪も残ってなくて普通に快適にトレッキングができたみたいです。

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靴の調子に気を良くしたのか、岩を登って満足げでした。

前回の登山では、ななめ掛けの肩掛けカバンで出かけた娘でした(「リュックにしたら?」と言っても聞かなかったのです)が、肩に擦れた跡がついて学習したようで、今回は自分でリュックを選びました。こーゆーのは、多少痛い目にあって覚えていくのがイイ。でもリュックは熱がこもるみたいで、暑いなどと文句を言われ、途中からは私が持つことになりました。熱がこもりにくいリュックがあるといいんだけど。っていうか、店にはあるんだけど、買うべきか・・・自分の分買ったばかりだしなぁ・・・

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今年の遠足弁当

今年も遠足の季節がやってきました。

娘の通う保育園では、年中組までは子どもと先生だけで近くの公園に行くのですが、年長組になると親も一緒にバスに乗って動物園まで行きます。そんなわけで、今年は初めて、娘が遠足弁当を食べる様子を直接見ることになるのでした。

「そろそろ、キャラ弁じゃなくてもいいかな?」と聞いたら、「いや、キャラ弁がいい!」とキッパリ。

今年のリクエストは、「境界のRINNE」というアニメに出てくる「六文ちゃん」でした。六文ちゃんは基本的に黒猫なので、去年作った「セーラームーン」よりは楽かと・・・
六文ちゃん
まずは顔を作って皿に乗せてみました。

それからごはんに乗せてみると・・・あらら、思ったより顔がデカくなっちゃって、おかずがちょっぴりしか入れられません。
六文ちゃんキャラ弁

さて、動物園に到着して、娘がキャラ弁を食べているのを見たところ、さっさとおかずを食べてしまい、それから六文ちゃんの顔を食べてしまい、白いご飯だけが残り、「どうしよう。おかずがなくなっちゃった。」「ごはんだけだと食べにくいなぁ」と言って、ほかの子からおかずを分けてもらっていました。

うん、そうだよね・・。ママも作りながら、そうなるんじゃないかと思ったんだ。

秋の遠足のときは、炊き込みご飯か混ぜごはんにしてあげよう。また「キャラ弁がいい!」って言うか、わからないけど。

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父親と娘の休日

登山1

二人っきりになると何をしたらいいのか悩むところですが、今回の休日は登山をしてみることにしました。5歳にもなるとイロイロとできるようになっていて、ちょっとした登山ならいけるみたいです。とはいっても、標高差は100メートルくらいです。スタートが1,100mでゴールが1,200m。山頂でおにぎりを食べて帰ってきました。

ずっとこんなかんじで木の道ができていて、迷いにくくなっていました。安心です。道端に生えているのはシラネアオイという、たぶん高山植物です。

ちょっと誤算だったのが、登山道に雪が残っていたことです。長靴とか登山靴とかじゃなかったのですべるすべる。ちょっと怖がられてしまいました。雪のところを通るのが嫌とか言われてしまいました。もちろん同じ道を通らないと帰れないので、嫌とか言ってられませんが。

登山2

来週かその次には雪はなくなってると思うけど、またこれるかなぁ。

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