カテゴリー別アーカイブ: 3才

ガリガリ君、当たったんですけど・・・

スーパーで購入したガリガリ君、1本当たりが出ました。
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なんと、今でもあるんですね、当たり棒。アイスで当たりを見るなんて何十年ぶりでしょうか。これはみんなに自慢しないと~。と思ったら、Wikipediaの画像が当たりの棒でした・・・。なんだかなぁ。ネット社会って、なぁ。

ご参考までに、スーパーでもちゃんとガリガリ君1本と交換してくれます。好きなガリガリ君を買い物かごに入れてレジに持っていき、お金の代わりに当たり棒を出すのでいいそうです。レジのお姉さんは、「おぉー」という反応もなく、淡々とピッしてました。

手づくりテントハウス

夫が娘にせがまれて、テントハウスを作りました。秘密基地です(丸見えだけど)。私も子供のころ、家の中やら庭やら、あちこちに作ったものでした。
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※ちなみに売っているテントハウスはこんな感じで、

うちの娘が欲しがっているのは「マイメロディ お店屋さんテントハウス」です。

骨組みは、カメラの三脚です。かけた毛布がずり落ちないように、2面にロープを張っています。出入りする面には、ロープを張りません。
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毛布は2枚。内側の毛布は洗濯ばさみで留めています。娘はさっそくテントの中にぬいぐるみやおもちゃを集め、「こわいテレビ見ても、もうだいじょうぶ!」と言い、
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猫は自分の家だと思っているようです。あ、寝てた?
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朝ごはんの理想と現実

朝日が射し込むダイニングで、家族そろって朝ごはんを食べる・・・テーブルの上には、ごはんと味噌汁、焼き魚に卵焼き、漬物・・・娘が年少さんになる今年こそ、そろそろ理想的な朝を過ごさないとなーと思っていました。食育、みたいな。

で、4月も終わろうかという現在、、そんな朝はまだ全然来てません。
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毎日、とりあえず夫にだけはごはんと味噌汁、弁当のおかずの残りを出して、私は味見しながらつまみ食い、娘は寝ているところを日なたに連れ出して着替えさせ、目が開かずにボーっとしている口にパンや塩むすびを入れてやり・・・もぐもぐしたまま車に乗せて、車の中で紙パックの牛乳を飲ませつつ保育園に向かう・・・という、バタバタの毎日です。

朝、ちょっとは早起きしてるんですけど、コーヒーや紅茶を飲んだり庭を見たりネットを見たりメール見たりしていうるうちに、最後は必ずバタバタになるのです。うーん、書いてるうちにかなり自分のせいって気がしてきましたーー;

いつかは、わが家にも美しい朝ごはんを食べられる日が来るのでしょうか・・・。

さよなら木馬

この木馬は、娘が1歳になる誕生日のプレゼントとして楽天オークションで落札したものです。落札価格はたしか、1000円くらいだったと思います。対象年齢は1歳から4歳までとなっていました。
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木馬は、私にとってあこがれのおもちゃでしたから、届いたときはとても嬉しかったです。

うちに遊びに来た子は、けっこうみんな、だまってこの木馬で遊びました。娘も、気がつくとよくひとりで乗ってゆらゆらしていましたが、最近、足をぶつけて痛い目にあったせいか、「もういらない」などと言うようになり、話し合った結果リサイクルショップに売ることにしました。そして先日、275円で引き取られました。

求めず与えられたものって、ありがたみがないのでしょうか。娘は「おんぼろ」「おんぼろだから、ゆらゆらする」と思っていたそうです。

私はただ、木馬の形が好きでした。でも、子どもが「いらない」と言うなら手放す時なのだと思います。またひとつ、わが家から大物おもちゃが減り、サッパリしてしまいました。

3歳からのお金教育

うちのお嬢、1月にもらったお年玉を、まだ現金のまま持っています。

「貯金してあげるから、ママに預けたら?」と言っても、
「だめ!わたしのだし!」と言って、時々ポチ袋から出したり、入れたりして眺めているのです。

お店屋さんごっこは好きなので、「おかね」というものは知っていて、
お金を払って商品を買う、ということも知っています。

おととい、またお金を眺めていた娘が、
「ママ、おかね貸して」と言ってきました。

使ってしまったため空になったポチ袋があって、それを埋めたいと思ったようです。

ふと思いついて、娘の名義で作った郵便貯金の通帳を見せてみました。
お祝いや、0・1・2歳のお年玉、親戚の家でいただいたお小遣いなどを貯金してきた通帳です。

夫が「いくらあるの?へー、けっこう金持ちなんだなぁ」と言うと、娘は得意げです。

「見て、ここ。3円。これは利子と言って、貯金するともらえるお金なんだよ。お金は、おうちに置いていても増えないけど、貯金すると利子がついて増えるんだよ。」と教えると、

娘は目を輝かせて、「ほんとう?ちょきん!する!ちょきん、するする!」と飛び跳ねました。

「じゃ、ママが貯金してきてあげるから、お金を預かるね」と言ったら、
「やだ、わたしもいっしょに行く。じぶんでちょきんする。」だそうです。し、しっかりしてるわ。

いつかはお小遣いを渡し、「お金は使えば減る」「お金がないと欲しいものが買えない」ということを教えなくてはいけないと思ってはいましたが、「お金は使えば減る」より先に、「お金は預ければ増える」を学ばせてしまったようです。

順番が逆になってしまったけど、本人が納得できたなら、そして貯金が好きになったなら、いいタイミングだったのかもしれません。これから、「必要な場面では、ケチらずちゃんとお金を使う」ということも併せて教えていきたい、と思っています。