カテゴリー別アーカイブ: 13.雪

昨冬、売切れで買えなかったもの

昨年の冬、売切れで買えなかったものが2つあります。
ひとつは屋根の雪を落とす道具で、もうひとつはクリスマスツリーです。

夏のあいだ、ずっと売切れ表示だった2つのアイテムが、最近やっと注文できるようになったので、さっそく注文しました。

雪落としの道具は「ホッカイ棒」と言います。検索するとき、「ほっかいぼう」と全部ひらがなにするとhitしないので、ご注意くださいね。
メーカーから直接購入しました。(残念ながらカード不可です。)
わが家が買ったのは、一番お安いこのタイプ。→http://www.echigo-douraku.com/27_288.html
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もっと長いのがほしい方は、こちらもご覧ください。→http://www.echigo-douraku.com/27.html

クリスマスツリーは、これです。

ドイツ・PLASTIFLOR社 クリスマスツリー・150cm

私は昨年の12月ごろ、「黒いおうち」のflumさんが紹介されているのを見て、「いいなー。うちもほしいなー。」と思っていたのですが、それを知らない夫が「このツリー、よくない?」と言ってきたのが同じツリーだったので、ちょっと運命を感じて盛り上がりました。

すでに予約注文したものがお店に入荷しており、わが家には明日届くそうです。楽しみです。

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風速31mで感じた窓の性能の違い

昨日はすごい風でした。

おとといのyahoo天気予報では、風速8~10mとなっていたので「こっちはそんなに強い風じゃないのか」とタカをくくっておりましたら、予報は「平均」であって、最大瞬間風速ではないのだそうです。

当地の瞬間最大風速は31.9mで、観測史上最大だったとか。ご近所では小屋や屋根が飛び、わが家も屋外ゴミ庫がバラバラに砕けて散乱していました。(ゴミ庫は新しいものではなかったので、プラスチックが劣化して割れやすくなっていたかもしれないです。)

そして、家の中では。。。

冬のあいだ、一度もなかった「風の音」を聞きました。

寝室には、「押し出し窓」と「FIX窓」そして「引き違い窓」がついているのですが、唯一、引き違い窓から「びゅおぉぉぉ」という音がしていました。「押し出し窓」と「FIX窓」からは、音が全くしなかったので、構造上、引き違い窓は気密性が劣るのだろうと思いました。

押し出し窓は、網戸をあけないと窓が開け閉めできないというデメリットがあり、引き違い窓のほうが使い勝手はいいです。また押し出し窓は、手が届くところまでしか開けられないため、横幅が長くできない=高さはあっても幅が狭い窓になります。
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大きな窓から光と風をたくさん取り入れるには、引き違い窓のほうが有利です。
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そんなわけで、個人的には押し出し窓より引き違い窓のほうが好きなのですが、昨日のような強風時には、押し出し窓のほうが心強いものだと感じました。

気密性にこだわるならば、すべての窓を押し出し窓にするのがいいと聞いたことがあります。普通に暮らしているときには全く感じなかった窓の違いを、すごく実感した日でした。

*今日は、なつかしい建築中の写真を使ってみました。初夏~夏にかけて建てたので、建築中の写真はさわやかな雰囲気のものが多いです。早くあたたかくならないかなぁ。冬、長すぎでしょ。

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雨どい電熱線のお値段 115,500円

半月ほど前に「壊れた」と言っていた屋根は、ますます壊れて、ついに、ぶらんぶらんとなってしまいました。

在りし日の雨どい。(夏に撮影したものです。)
この中にたまった水が凍ってカバーを押し上げ、落ちる雪の重さでめくれあがったようです。
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今回は保険で修理できることになりましたが、また壊れたらいやなので、現場監督さんと対策を考え中です。

夫が最初に考えた案は、「冬は雨どいカバーをはずし、春になったらまたつける」でした。監督さんに聞いてみると「残念ながら、できません。そういう構造にはなっていません。」とのこと。

その後、監督さんと夫が打ち合わせして、現在検討しているプランは4つ
1.雪止めをつける
2.雨どいにカバーをつけない
2.雨どいに電熱線を入れる
4.雨どいにスポンジのようなものを入れて水を吸収させる(そういう商品があるんですって)

夫は、「電熱線を入れるしかないような気がする」と言っています。
でも、そうなると今度は雨どいから地面につながっているパイプが凍るような気もします。そっちが壊れたら、う~ん、めんどくさいなぁ。

私は、ランニングコストがかかるのはイヤだけど、夫が言うなら電熱線を入れることに反対はできないな、と思っています。いただいた見積は、115,500円でした。払えない金額ではないけれど、暮らしがよくなるわけではないので、なんか微妙です。雨どい、もともとつけなければよかったのかなぁ。
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大雪を窓から眺めてみる

大雪です。いつもの年なら80センチくらいしか積もらない場所なのに、もう130センチもつもったみたいです。しかも、毎日毎日真冬日で、明日の予想最高気温は-5℃です。高い山のスキー場にいるかのような天気が続いています。昨日の朝は、寝室の窓からダイヤモンドダストを見ました。マイナス14℃だったそうです。

そのとき、部屋の中から撮ってみたのがこの写真です。(残念ながらダイヤモンドダストは写りませんでした。)
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これだけでももっさりとしていますが、このあとさらに降りまして、

今日の朝
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たくさん積もりました。24時間で50センチの積雪だそうです。今までこの土地でこんな経験ありませんよ。

たぶん、この辺が上限です(と思いたい)。もう雪を捨てるところがありません。

屋根は2メートルの積雪まで耐えられるんだろうけど、軒はどれくらいまで耐えられるんだろうか。心配なので軒の雪を落としてみました。雨どいはすでに壊れています。トホホ。
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つららで断熱の判断?

住宅展示場で、ある営業さんが「うちは高断熱だからつららができません」と言っていました。その高断熱のメーカーとは契約まで行かずミサワホームになったわけですが、ミサワはどうだろうかと気になっていました。

結果は、、、できました。じゃあ、うちは断熱性能が低いのか?

でも、カーポートにもつららはできます。
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カーポートに断熱は関係ありません。近所の倉庫とか小屋とか、暖房で暖められていない建物の屋根からもつららが下がっています。高断熱だからつららができないというのはセールストークだったのだと思います。

気温がプラスになると雪は融ける。その後また気温が氷点下になっても、屋根に積もった雪の中の温度が氷点下まで下がるのには時間がかかります。融けた水は落ちてつららになります。

つららができるかどうかが断熱性能の判定の基準にはならないようです。
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