カテゴリー別アーカイブ: たべもの・食器

アラジントースターで焼きプリン

週末、2歳の次女と一緒にプリンを作りました。

(そのとき長女はテレビを見ていました。いつもチャンネル権は妹にあって、見たい番組が自由に見れることはないので、録画した番組を見る一大チャンスなのでした。)

子どもたちはカラメルソースが苦手なので、なんにも入ってないただのプリンです。カラメルソースを作らなくてもよければ、プリンって、ほんとに簡単。
プリン材料(プリンカップ4~5個分)は、
たまご3個・牛乳300cc・砂糖70g

卵と砂糖を混ぜておいたところに、あたためた牛乳を少しずつ注いで、網でこしたら、準備完了。次女は卵を混ぜ混ぜするのが大好き&得意なので、泡だて器を上手に使いながら、「つぎ、おさとうね」「つぎ、ぎゅうにゅうね」とごきげんに活躍していました。

(うちにあるレシピ本では、「牛乳に砂糖を入れて煮溶かす」となっていますが、小さい子はタマゴに砂糖を入れるほうが喜びますので、喜ぶのを優先しました。)

プリンカップに入れて、天板にお湯を張ったオーブン170℃で30分焼いたら、できあがり。アラジントースターでも、グリルパンにお湯を張って、バッチリできあがりました。(コツ:温度が下がるのを防ぐため、水ではなく必ず熱湯を使います。)

プリン2子どもたちはそのまま食べ、大人用には生クリームとカラメルソース(ともに市販品)をトッピング。素朴なたまご味がやさしくて本当においしいです。ホワイトデー、これにしようかな。

工房アイザワ/弁当箱の替えパッキン

夫が使っている弁当箱の話です。
弁当箱 (1)「工房アイザワ」の「角型ランチボックス 小2段」を使っています。

弁当箱 (2)

先週、フタのふちについているゴムがなくなっているのに気づきました。

お互い全く記憶がないのですが、どうやら夫か私がまちがって捨ててしまったようです。

替えのパッキンを探してみると、楽天でもアマゾンでも「中」は簡単に見つかったのですけど、「小」はなかなか見つからず、あっても在庫が1つ。2段だから2つほしいのに。

似たようなゴムでもいいか、とレビューを見たら、「ゴムが薄くて密閉できない」「長さが合わないので切って使っている」など、ちょっとトホホな話が続いていました。

あらためて純正のを探し、ウロウロ。

しばらく探して、楽天でもなく、アマゾンでもなく、「こだわりやさん・ドット・コム」というwebショップで取り扱いがあるのを見つけました。パッキンひとつ216円×2+送料648円=1,080円です。高いけどしょうがない・・・再び弁当箱を買うよりは安いはず・・・と思って、注文しました。

注文後、「クロネコメール便にて送らせていただきます。」とメールが来て、送料180円(商品との合計612円)に変更してくれました。おぉ、親切だなぁ。

そんなこんなで届いたパッキンは、さすが純正だけあって、ぴったり、するりとはまりました。

あー、よかった。
弁当箱

アラジントースターで、スコーンを焼いてみた。

録画した「グレーテルのかまど」を見ていたら、「夏目漱石(吾輩は猫である)のジャム」というのをやっていました。それを見た夫が「スコーン食べたい、スコーン食べたい」と言うので、「スコーンなんて、かんたんだよー」などと安請け合いして作ってしまいました。

材料は、薄力粉200g、ベーキングパウダー小さじ2、バター50g、グラニュー糖20g、牛乳100ml。

バターは冷たいまま粉になじませるので、溶かしバターを使うクッキーよりもお手軽です。

グリルパン(ふたつき)に入れて、180℃で20分焼きました。
スコーン1

型抜きで余ったところは、三角スコーンに。こちらは180℃で15分。(グリルパンがすでにあたたまっているので、時間短めです。)
スコーン2

スコーンの型がなかったので、おかゆポットで片抜きしましたけど、包丁で四角や三角に切ってもいいかも。

 ピジョン おかゆポット

外側カリッと、内側ふわっと。なかなかうまく焼けていて、好評でした。次女も内側だけ食べて「おいしー」と言ってました。

ここまでは、すてきな夜・・・だったのですが・・・

平日だったので、まったりしているうちに寝る時間が迫ってきて大変なことに・・。

スコーンを作っているあいだにお風呂の時間がずれ、寝る時間ぎりぎりになって洗濯物を干す始末です。手が足りなくて、眠くて「ママ、ママ」となっている次女をギャン泣きさせてしまいました。

あぁ、平日にお菓子を作るなんて、まだだったのだなー。しくしく。

わさびの花

わさびの花って、見たことありますか?私は初めて見ました。白くて小さくて、かわいい花なんですね。
まるごとわさび (1)

なぜわさびの花を見たかというと、こんな立派なまるごとのワサビをいただいたから。
まるごとわさび (2)
友人のお母さんが生産者さんと知り合いなのだそうで、たまたまタイミングよくわが家まで回ってきたのです。すごいなぁ、これ。どこで売ってるんだろう。

根っこのほうは、さっそくすりおろして刺身につけて食べました。コツもなにもなく、いつも大根おろしをおろしているプラスチックのおろし金ですりましたが、ねっとりとして甘みがあって、とてもおいしかったです。

葉っぱと花は、さっとゆがいてしょうゆ漬けにするといいらしいです。

個人的にはそれほどきっちり辛さを引きだしたりとかしなくていいと思っているので、てきとうに食べてみようと思っています。でも、どんな味なのか、けっこう楽しみですなぁ。ふふふ。

包丁は、めぐる

うちの包丁は、学生時代から使っているアムウェーの包丁です。(写真下)
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自分で買った記憶はなく、学祭の準備かなんかで大人数で集まって料理したときに誰かが忘れていったのだったと思います。当時はみんなてきとうに暮らしていたので、鍋やザルやボウルや皿など、誰のかわからないものがあっても普通に使ってました。(誰のかなんとなくわかるんだけど、友だちの友達だったりして直接の連絡手段がない場合も。)

そして包丁はそのまま、なんだかんだで使い勝手がよく、20年も使ってきてしまいました。

さすがに、「いいかげん、自分でいい包丁というものを買うべきなのでは?」と思いたち、最近、ヘンケルスの包丁を買ってみたのです。(写真下)
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すると、古い包丁をじーっと見ていた夫が「これ、ヘンケルスなんだな。アムウェーの包丁はヘンケルスなのか。」と言うではないですか。よーく見ると小さく小さく「ヘンケルス」の文字が読めるんだそうで。なんとまあビックリおんなじか。

できるだけ慣れた包丁と似たカタチと大きさのものを探して、メジャーで刃渡り(18cm)を測って購入したものでしたが、まさかどんぴしゃで同じのを買ってしまうとはね。

めぐりめぐる不思議な縁を感じ、けっきょくまだ、古い包丁を使っている私です。うーん、まさかの一生もの?