カテゴリー別アーカイブ: 子どもの病気

8歳、発熱・40℃

うつりました。ヘルパンンギーナ。

5歳以上はかかりにくいと思って油断しました。。。

朝は元気に登校したのに、学校から電話があって、発熱のお知らせ。
迎えに行くと熱は40・0℃で、ぐったりしていました。

歩くこともままならず、小児科までおんぶして行きましたよ。小2の子を・・・。

次女の発熱時、カロナールを粉で処方してもらったところ、のどが痛くてぜんぜん粉薬が飲めなかったので、長女はカロナールのシロップにしてもらいました。おかげで熱さまし&痛み止め効果がよく出ているようで、一時は37.7度まで熱が下がり、現在は再び上昇して38.8度、もうしんどさは抜けているようす。

のどが痛いのと熱が高い以外は症状がないので、なんか自由にしています。

いつもは妹に占領されて見られないテレビを好きなだけ見たり、ベッドに寝転んで好きな漫画(『よつばと!』)を読んだり。

ヘルパンギーナだから、明日も熱は下がらないはず。。。妹のいない家で自由にすごせるなんて、ラッキー!みたいな感じです。

(9月8日 追記)
明日も熱は下がらない、と予想していましたが、翌朝には36.7℃。ほぼ平熱に戻っていました。さすが小学生。体力あるね。

3歳、発熱。(39.0度)

ある日の夕方、次女を保育園に迎えに行ったとき、
なんだか抱っこが熱いな、と思って熱を測ると、38.0℃でした。

鼻水もなし、咳もなし。

いつもよりちょっとわがままなくらいで、食欲はあるし、元気いっぱい。
なんの熱だろう、これ。また突発?3回目よ?

夜になって、いったん眠りについたものの、10時半ごろぐずって、再度熱を測ると、39.0℃になっていました。

泣きながら、げっ、げっと吐こうとするんだけど、もう胃になにも残っていなくて吐くこともできない様子で、つらそうです。半分寝ている手足がビクッとするたびに、親もビクッとします。

救急外来につれていったほうがいいか、迷います。

が、

この日は熱さましの坐薬を入れて、様子を見ることにしました。

「おなかがいたい」とか、「頭が痛い」とか、はっきり痛い場所がないときは、救急外来につれて行っても、熱さましだけ処方されて帰される……長女が小さかった頃に何度も経験しています。

ただし、子どもが「おなか痛い」と言って泣いておさまらず、便も出ないときは、熱がなくても、夜中でも救急外来につれて行っていいと思っています。痛い、というのは、とても大事です。

翌朝、熱はまだ38.0℃あり、小児科を受診すると、
のどが赤く腫れて、水ぶくれになっているとのこと。

「ヘルパンギーナ」と診断されました。

高い熱が2日続き、その後2~3日はのどが痛くてなにも食べられないというのが症状だそうです。

だいたい5歳くらいまではよくある病気で、5歳過ぎるとあまりかからなくなるのだとか。

お医者さんに「アイスとか、コンデンスミルクとか、のどにしみにくいようです。みかんはしみます。味噌汁もしみます。食べられるものはなんでもいいので、カロリーと水分を取らせるように。三食コンデンスミルクでもいいです。夢のような3日間を過ごさせて。」と言われました。

「ウィルスなので、抗生剤は処方しません。いちおう、痛み止めは出しますが、飲まなくても治りには影響しません。」とも。

その薬も、帰宅してすぐは飲めたのですけれど、受診時よりも帰宅後にのどの痛みがひどくなっていったようで、数時間後にはなにを食べても痛がって泣き、薬も飲めなくなりました。

ジュースやイオン飲料もだめで、けっきょく赤ちゃん用の粉ミルクを買ってきて、哺乳瓶で飲ませました。ミルクを200ml飲んでくれると、一安心です。(プライドが傷ついたようではありますが・・。)

そんなこんなで、平熱に戻ったのが、発熱から36時間後。ふつうにごはんを食べられるようになったのが、72時間後でした。

突発性湿疹、2回め

「おちゃ、もむか?」(お茶飲むか?)
ままごと
先週水曜日、私は産後初の人間ドックで、人生初の胃カメラを飲みました。お医者さんが出演するテレビ番組で、多数の医師が口をそろえて「必ず受けておいたほうがいい」と言っているのを聞いて「それなら」と思って申し込んだのですが・・、大変だったぁ。。。

まず検査前にノドに麻酔をかけるのですけど、麻酔薬を5分間ノドに貯めておくのだと。飲み込んではいけないのだと。上を向いたまま5分間、おいしくない麻酔薬をノドにためておくのが大変。

その後、再度麻酔薬をスプレーで吹き付けられ、いよいよカメラを飲むというか、つっこまれるわけです。「つばをのみこまないでくださいね、むせますから」「ノドを動かさないで~」と言われるのですけど、どうしたってウゴウゴとなります。

わたしは女優だ、わたしは女優だ、いまはサスペンスドラマの被害者を演じているんだ・・・と自分に言い聞かせて、まばたきもせずに横たわっていましたよ。目から涙が出たけど。おかげで看護士さんたちに「胃カメラの飲むの上手でしたね!初めてとは思えないわぁ!」と褒められました。

検査終了直後、保育園から電話。。

「次女ちゃん、おねつがでました。38.4℃あります」って。

まだ麻酔が残っていて飲食もできないのに、駆けつけて抱っこです。

すぐに小児科を受診するも、「熱だけなんだねー。機嫌もいいし、鼻水もないし、咳もないし、今は様子見るしかないかな」と言われて薬もなく帰宅。

翌日の木曜日も、38℃前後で熱下がらず。私は会社を休み。

土曜日になって、全身に赤い発疹が出ましたから、突発だったみたいです。2回めです。

熱が出ているあいだ、ずっとダッコ、ダッコだったので、しかも胃カメラでの緊張もあって、背中と肩と腰がめっちゃ痛いです。とくに腰が痛い。アイタタタタ。

突発性湿疹だった。

旅行記が続いておりましたが、実際にはとっくに帰ってきておりました先週末の金曜日のこと、次女が突然、熱を出しました。

朝の体温が、38.5℃。

でも本人はいたってごきげんで、食欲もあり、たのしそうにしています。なにこのハイテンション。インフルか?

念のため小児科を受診し、病院の検温では38.9℃。いちおう中耳炎を疑って鼓膜をチェックしてもらったものの、医師とのやりとりで「突発やりました?」「まだです」「じゃあ突発かな~」というかんじ。

そんなこんなで熱はあるけど元気いっぱいだった土曜日、夕方なんだかとろ~んとしていると思って熱を測ったら、耳式体温計で、39.8℃!見たこともない数字が出てビックリです。
R0016677
いままで一度も使ったことがなかった座薬をしましたところ、再び熱が下がって元気にふざけておりました。

そして、月曜日。全身に発疹がでました!みごとに赤いポツポツ!なんてわかりやすい突発性湿疹なんでしょう。長女のときはどれがそれか、よくわからなかったけど、いまはわかります。そして痒いのか、機嫌がすこぶる悪い。

突発性湿疹の熱が下がってから、いよいよ本格的なイヤイヤ期に入ったらしく、床に転がってイヤイヤしております。夫と私は「すごいイヤイヤっぷりだなぁ」と思って見ています。

過剰歯だった。

9月に、「「ふつうの1年生」って、なんてハイレベルなんだろう。」という記事を書いたころのことです。娘には虫歯がないのに、健診に来ていた横柄な歯科医に「未処置あり」と診断され、わたしは非常に憤慨しました。

くやしい思いを引きずりながら、別の歯医者に連れて行ったところ、やさしい歯医者さんは「うん、虫歯はないですね。」「ただ、過剰歯、つまり、いらない歯がありますね」と、やさしく教えてくださいました。

そういえばうちの娘、まだ5歳だったゴールデンウィークに、下の歯よりも上の歯が先に抜けて、そのあとに小さい三角形の歯が生えてきていたのです。
過剰歯
「カタチの悪い前歯で、将来は差し歯になるのかな」と心配していたのですが、ほんとうの永久歯はこの三角の歯の下にあるのだとか。

「もうひとつの前歯が自然に抜けたら、過剰歯も抜きましょう」と言われ、その後、月に1~2回歯医者に通って、過剰歯が永久歯に悪影響を与えていないか、チェックを続けてきました。

そして2月20日土曜日、ついにもうひとつの前歯(上の歯)が抜けました。過剰歯は、小学校入学前に抜歯することになりそうです。

本人は「さっぱりするね!」とケロリとしています。私は「痛いって言って泣くのかなぁ・・。」と思うと気が重いです。