小学3年生の「わり算」

今年の夏休み、なんだか長かった。

最初にディズニーに行ってしまったせいかな、なんだかずーっと、勉強の密度が薄かったような気がする。

宿題は早々に終わらせたし、自由研究も、読書感想文も、8月前半には終わっていたのに、ためてしまった通信教育を一掃することはできなかった・・・。

昨年までと違うのは、「わり算」に時間がかかること。

たとえば通信教育のドリル(ドラゼミ)で、目標タイム30分のところ、37分かかる。

いままでは、目標タイム30分のところ10分とか、早いときだと7分で終わっていたから楽勝だったんだけど、わり算が始まったら算数だけで40分もかかって、もう勉強の時間がぜんぜん足りない。どうすればいいんだろう。

夫は、「いままで漢字に集中してきたんだから、こんどは算数に片寄ったっていいだろ」って言うんだけど。

娘を見ていると、わり算をするために、かなり手前から九九をつぶやいている。

62÷9

という問題を解くために、大人なら「9×7=63、じゃだめだな、7じゃ大きすぎる、1つ減らして9×6=54あまり8」となるところが、「9×5」あたりから始まって、「9×9」まで行って、「あれ?いつのまに通り過ぎたんだろう?」となって、また「9×5」に戻って・・・とやっているから、もうずーっと時間がかかる。

トレーニングしかないのかなーと思って見守っているけど、一度やった問題はそれなりに少しは早くなるわけだけど、でも劇的に早くなるわけでもなくて、なんだかもどかしくて、うーん、どうしたものかな、と思っているところなのです。

「小学3年生の「わり算」」への4件のフィードバック

  1. ちゅーすけさん、こんにちは
    おひさしぶりです。

    三年生になると割り算の学習が入っていきますね
    難しいですね

    きっと私たちも子どものころ、何度も何度も練習してできるようになってきたのでしょうが・・・

    うちはまだ1年生ですが、毎日の学習の時間が思うように取れずに、やはり試行錯誤です。

    ちゅーすけさんはお仕事をされていて、その上、家庭学習もきちんとみてあげてえらいなぁと思うのと同時に、色々タイムスケジュールなどを決めてあげていてすごいと思います。娘さんが漢字や朝顔の観察などをがんばっている様子ブログで拝見させていただいております。また、ちゅーすけさんが、娘さんの学習をやさしく見守っているのがお手本になります。以前に、ちゅーすけさんが『泣いてまで勉強しなくてよい』とおっしゃられたこと、私自身とても反省させられる点がありまして。
    といいますのも、ついつい自分の方に熱が入ってしまいまして、子どもができなくて泣いてしまう時があり。親としては、ここまでやらせてあげたい、もっと早くできるようにしてあげたいという気持ちがあり、でもこどもがつまづいて時間がかかって進まなかったり、子どもも学校から帰って遊びたいという気持ちもあり宿題のみで終わったり・・

    なので、ちゅーすけさんのお子さんを『見守る』姿勢を素晴らしいなと感じて、日々見習いたいと思っております。

    1. りんさん、こんばんは^^

      書き込みを見て、涙が出そうになりました。
      りんさんの気持ち、すごくすごくわかるんです。

      「泣いてまでやらなくていい」と言いながら、わたしも、娘を泣かせてしまうことがありますから・・・。

      娘自身が、できない自分を悔しがって泣くこともあるし、悔しいからと紙が破れるほど、鉛筆が折れるほどの筆圧で書いているのを見て、イラッとすることもあります。

      この夏休み、1日30分以上ずっと割り算をやらせていたことも、かわいそうだったかもしれないです。わたしのほうが焦っていたのかも。

      新学期が始まって、今はまた、計算は10分だけやらせる方法に戻しました。30分かかる問題は、10分×3日で解けばいい、と考えを改めたところです。割り算ばかりやらせていた頃に比べて、楽しそうに勉強するようになったような気がします。

  2. 夏休み、お疲れ様です。
    私、割算でものすごく‼つまずきました。割算で余りがでる。ということが、全くわからなくて…。休み時間に1人で半泣きで友達に教えてもらって…。クラスで解らないの私だけ…。泣いて泣いて…(TT)
    授業が次に進む時になっても理解できなくて、いけないんでしょうけど、両親が担任にお願いして、休日に先生の自宅で個人授業させていただきました。
    長女ちゃんのつまずいているところ、気持ち、よ~~くわかります。
    わかると、何でわからなかったんだろう。なんですけど、大きくつまずいた経験は、後々役に立ちます(^-^)

    1. もん助さん、こんばんは^^

      「大きくつまずいた経験は、後々役に立ちます(^-^)」
      という言葉、すごくすごく勇気づけられました。ありがとうございます。

      娘に、あまりのある割り算をやらせすぎたせいでしょうね、夏休み明けのテストで、
      18÷3=5あまり3
      と、やらかしましたーー;お手本みたいなまちがえかた・・。

      私も夫も、なにも言えなかったです。

      もう、目をつぶるしか・・・(笑)

      そのテストは全体的にそんな感じで、ちょこちょこまちがえており、
      親になってから初めて見るような点数だったんですけど(自分のことは棚に上げて)、
      どこかで張りつめていた気持ちがゆるんだというか、「ま、こんなこともあるよね」と、思えました。

      2学期、またがんばります^^

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