カテゴリー別アーカイブ: 9.メンテナンス・補修費用

蓄暖が壊れたよ。

家を建てて、5年と半年。

ついに、本格的に壊れたものが。(※雪害を除く)

蓄暖です。ファンが回らなくなりました。

はじめは蔵上。次に、玄関。

蓄熱しているうちは修理できないだろうなー、今年の冬はガマンしようかー、と夫婦で話していたのですけど、ミサワのアフターさんに相談したところ蓄熱中でも修理は可能だそうで、先日業者さんに診てもらいました。

なんかね、基板交換になるらしいです。

費用は1つ、25,000円くらい。

2つだから、50,000円くらい。

蔵上は、リビングと空間がつながっているし、エアコンもあるので、蓄暖のファンが回らなくてもあまり問題ないのですけど、玄関は。。蓄暖があってもファンが回らないとけっこう寒いのです。寒いと、コートや手袋、帽子や靴なんかが乾かないから、困ります。

時間がたつと、なにかしら壊れるところは出てくるものですね。

家を建てて、10年後のメンテナンスに200万円とか計画してたけど。。いざ近づいてきたら、お金でていくの、いやだなぁ。って思ってしまいます。

(追記)
修理が終わりましたので、費用を載せておきますね。

基板9,900円×2 技術料8,800円×2 出張料2,500円 消費税(8%)3,192円
合計 43,092円でした。

玄関があったかいと、家じゅうあったかい気がします。子どものランドセルや保育園バッグなど、玄関に物を取りに行くことがたびたびあるので、ドアを開け閉めするたびにリビングが冷えていたのでしょうね。直してよかったです。

築10年目・20年目・30年目のリフォーム費用を考える

「10年後のリフォームっていくらかかるんですか?」

と仕事で聞かれたら、私も、「それぞれのお宅で事情が違うでしょうし……」とか「10年後、20年後は現在の価格と違うかもしれないですし……」と言って、言葉を濁すと思います。ただ個人として、それでは積立のめやすがまったくわからないので、独断でまとめてみたいと思います。

参考にしたのは「教えて!goo」です。ハウスメーカーの名前も、金額も面積も具体的に出ていて、事例がたくさんありました。たとえば、こちらなど。

試算した結果は、こうなりました。

【10年目】200万円
・防蟻消毒処理 20万円(坪あたり8千円で試算)
・屋根塗装および外壁シーリングの防水処理 150万円
・LED照明の交換 30万円←たぶん必須

【15年目】150万円
・給湯機の交換 50万円(エコキュートの寿命しだい)
・壁紙、カーペット張替 70万円
・シェード取替 30万円←もっと早くやるかも?

【20年目】200万円
・防蟻消毒処理 20万円
・屋根塗装および外壁防水処理 150万円
・LED照明の交換 30万円←値段下がってるかも?

【25年目】200万円
・浴室リフォーム 100万円
・トイレリフォーム 20万円
・キッチンリフォーム 80万円

【30年目】300万円
・防蟻消毒処理 20万円
・給湯機の交換 50万円
・太陽光パネルの取替or屋根張替 100万円
・外壁リフォーム 100万円
・LED照明の交換 30万円

※フローリングの張替は計算に入れませんでした。

真面目に試算してみたけど、ほんとにこんなにかかるのかなぁ、というのが正直なところです。うちの実家なんか、屋根はしょっちゅうペンキ塗りしてるけど、防蟻処理とかメンテナンスとかは、一度もやったことなさそうですけど・・・。

夫は「10年に1度200万ってとこだろうな。それ以上は出せないだろう。」と言ってます。私もそう思う。

・・・

※この記事は2012年11月23日に投稿したものですが、自分でも内容をすっかり忘れているため、新しい記事として編集し、再投稿しました。新築5年目となった現在、この記事を書いたころよりも「築10年目」に近付いております。