カテゴリー別アーカイブ: 旅

奥入瀬渓流に行ってきました。

今年の夏は「星野リゾート 奥入瀬渓流ホテル」に泊まりたい!!と思って、
5月ごろからホテルのWEBサイトで空室をチェックしていました。

夫の希望は、6月。新緑の奥入瀬に行きたいと言っていました。

しかし、週末はほとんど満室。

夏休み中は、週末だけでなく平日もずっと満室です。

すごいな、ほんとかな、ほんとにこんなにお客さんいるのかな、もしかして10室くらいしかないのかな、などと思いながら毎日空室をチェックしていたら、ポッと土曜日に空室が出ていた日があったので、すかさず予約を入れました。

(実際に行ってみたら、10室なんてことはなくて、ちゃんと満室で、大勢のお客様でにぎわっておりました。)

冷たい水に素足でごきげんな長女。
DSC_6321-1ここは奥入瀬渓流ではなく、鹿角市にある「中滝ふるさと学舎」の裏にある小川です。「こもれびカフェ」でランチをしたついでに寄ったのですが、川遊びができて子どもたちは大喜び。なかなか帰ろうとしませんでした。

午後3時「星野リゾート 奥入瀬渓流ホテル」にチェックインして温泉に入り、夕食までの時間に散歩しました。
DSC_6352-1ホテルから歩いてすぐのところにある木道です。

客室にあった足マッサージの機械。
DSC_6344-1夫は痛くてダメだとても耐えられないと言い、長女は気に入ってごりごりされてました。

ホテルの裏手。徒歩0分で奥入瀬渓流です。
DSC_6485-21階レストランのそばにあるロビーを抜けると、すぐに渓流に降りられます。朝食後に遊びました。

チェックアウトは昼12時。
DSC_6509-1チェックアウトした後、奥入瀬渓流を散策。次女は朝のうちに水に落ちたので、長靴での散策となりました。

夫は早朝5時30分からのサイクリングプログラムにも参加し、たっぷりリフレッシュできたようです。

2歳と一緒に箱根の旅・小田原駅前のうなぎ屋さん

小田原駅前に来ました。今回の旅も、そろそろ終わりです。

昼食後はレンタカーを返して、新幹線で品川へ。そこから京急で羽田空港へ。飛行機が無事に飛んでくれたら、あとは家に帰るだけです。

(※夫が「羽田空港周辺で運転したくない」と言うので、このようなルートになっておりますが、レンタカーを直接羽田空港に返すほうが時間はかからないと思います。念のため。)

旅の最後は、うなぎやさんに入りました。

もともと静岡=うなぎという連想から、旅のどこかでうなぎやさんに入りたいと思っていたのです。小田原まで来ちゃったけど。

ネットで調べて予約していた「松琴楼」に入ります。
うなぎ1レンタカーのナビで迷わず行けると思ったのに、車から見えるような大きな看板はなくて、ちょっと迷いました。いったん通り過ぎ、小田原城をぐるりと一周しながら、お店に電話して目印を教えてもらいます。歩いてたら見逃さなかったと思うけど、車では見つけづらかったです。

注文すると、あまり待たされることもなく、うなぎが出てきました。
うなぎ2

メニューは「うなぎ」しかなく、グラム数で注文します。(蒲焼の他に、白焼もあります。)夫は220g、私は140gを注文しました。
うなぎ3

さあ、食べようじゃないか。
うなぎ4

メニューにウナギしかないので、子どもには、ごはんだけ食べさせます。
うなぎ5取り分けようと思っていたら、なんと!子どもたちには無料で2人分、ごはんを出してくれました。ごはんのおかわりも自由だそうです。とはいえさすがに申し訳なく、長女が「おかわりしたい」と言ったときは「あとでなにか買ってあげるから」と言って遠慮させました。

それでも、ごはんの他に、うなぎの骨せんべい(無料)、肝吸い(私のについてきた)も食べたので、長女はそれなりにおなかいっぱいになったようです。

次女もひとりでごはんをパクパク。
うなぎ6

ごきげんでふざけておりました。
うなぎ7おかげで私も、あたたかいうちにウナギを食べることができ、大満足でした。

2歳と一緒に箱根の旅・星の王子さまミュージアム

箱根では、星の王子様ミュージアムとポーラ美術館で、それぞれ1時間ほど過ごす予定でした。

事前に調べたネットの情報では、「星の王子さまミュージアムの所要時間は、約1時間。よほど好きでなければ、30分で見て回れる規模。」とあったので、「1時間もあればじゅうぶんかな」と思っていたのです。

しかし。

けっきょく私たち、星の王子さまミュージアムに2時間近くいました。

夫に「雪が降ってきたよ。下手したら移動できなくなる。もう出なきゃ。」と言われてしぶしぶ立ち去ったのであって、本当はまだまだ帰りたくないくらいでした。いつまでもそこにいて、王様や灯りをつける人を見続けていたい。

そう。私は、「よほど好きな人」だったのです。自分では気づいていなかったけれど。
星の王子様ミュージアム1

作られた人形たちは、映画『星の王子さまと私』そのままで、まるで映画の世界を歩いているかのようでした。
星の王子様ミュージアム2

星の王子様ミュージアム5

星の王子様ミュージアム3

星の王子様ミュージアム4

撮影禁止の著作物の中には、『星の王子さま』の原画・原稿や、サンテグジュペリが小学生のころに描いた絵など、大変貴重な資料がたくさんありました。とくに子供のころの落書きは、すでに天才だったのだと感心して見入ってしまいました。

2歳の次女はやや飽き気味ではありましたけれども、ところどころにスタンプを押すところがあって、それなりに楽しめていたようです。

星の王子様ミュージアム6

冬でしたので、庭のバラたちはお休み中でした。花の咲く時期にまた行けたら、バラの花がたくさん咲いていて、いい雰囲気なんだろうな。

星の王子さまミュージアムに長居してしまったので、ポーラ美術館には行けず。このあと小田原駅前で昼食になります。

箱根には、いつか(次女が長女くらい聞き分けるようになったら)ゆっくり滞在して、美術館めぐりをしてみたいです。星の王子さまミュージアムにも、バラの咲く季節にまた行きたいです。そして「こんなに長くいる人はじめて」といわれちゃうくらい、ゆっくり、ゆっくり過ごしたいな。

2歳と一緒に箱根の旅・富士屋ホテルの朝ごはん

旅行3日目の朝です。富士屋ホテルにて、朝ごはんをいただきました。

ベビーリーフのサラダ。私は「にんじんドレッシング」をチョイスしました。
サラダ子どもにも同じサラダがつきます。ベビーリーフって、大人はよく食べているけど、子どもに食べさせたことはなかったので、「あれ?だいじょうぶ?」と一瞬心配してしまいましたけれども、胡麻ドレッシングを選んだ長女は「おいしい!ドレッシングがおいしいから、野菜も食べれる!」と言って完食していました。成長を感じるなぁ。

サラダのあと、夫が選んだのは「パンケーキ富士屋ホテル風」
パンケーキ薄く焼いたパンケーキが重なっているところが「富士屋ホテル風」なんだそう。他に、メインとしてソーセージを選びました。

娘は「フレンチトースト」
フレンチトーストフレンチトーストも「富士屋ホテル風」と「ふつう」のがあって、これは「ふつう」のほう。でも、分厚くて、パンの耳は切り落としてあって、なんだか贅沢なかんじです。他に、メインとしてハムを選んでいました。

そして私は「ポーチドエッグ」を選びました。
ポーチドエッグ卵が2つ。特製のソース。たまごの下にはベーコンとパンが敷かれていて、ボリュームたっぷりです。

たまごを割ってみると、中から黄身がとろーり。ソースをたっぷり吸ったやパンやベーコンに、たまごをからめていただきます。
ポーチドエッグ(とろり)

テーブルには、いちごジャム、ブルーベリージャム、マーマレード、はちみつ、メープルシロップがたっぷりの量で置かれています。とくにジャムは、どれを食べても香り高く、でもしっかりと煮詰めてある濃厚なお味でした。

次女はジャムをおかずにジャムを食べ、それからパンをちょっぴりかじる、という状態で。お皿に乗せたジャムをなめているあいだはあまり手がかからず、比較的ゆっくり朝食を楽しめたのでよかったです。

ジュース類も、食前用、食後用と選べましたので、次女のための追加注文は必要なく、私のセットについていた牛乳やオレンジジュース、パンなどで十分でした。

食後はまた庭に出て、鯉にエサをやりました。再び、200円×2袋。
鯉
旅行の帰り道に、「なにがいちばん楽しかった?」と聞いたら、「こい!」「こい!」「鯉にエサをやったの!」と答えていた娘たち。楽しんでくれたのはうれしいけど、それって、地元でもできるんじゃね・・・?と複雑な思いがしたものです。

2歳と一緒に箱根の旅・富士屋ホテルで鯉と遊ぶ

夕食のあと、子どもたちは庭に出て、鯉のエサやりをしました。
鯉1
ホテルの庭に出るドアの前に、鯉のエサが売られています。一握りくらいの鯉のエサが小さい袋に入って、なんと200円!

旅先で金銭感覚が壊れている私は、姉妹それぞれに買ってやりましたよ。400円!!

鯉のエサは1日限定20個なのですが、夕食を食べ終えた午後8時でも、そうとう売れ残っていました。あまり人気ないのかな、鯉。。。

そんなわけでおなかが減っていたのか、鯉の大群(?)が押し寄せてきます。
鯉2

MMK!(もててもててこまる)IMK!(いやむしろこわい)
鯉3

鯉のエサやりをしたあと、地下にある資料室を見学。
富士屋ホテル1 私がポスターの前でかたまってしまったので、子どもたちが「ママー、なに?どうしたのー?」と聞いてきます。昭和29年の接収解除(昭和20年に終戦を受けて連合国軍に接収され、一般営業を停止していた)を知らせるポスターを見て、タイムスリップしたような不思議な感覚に包まれていました。