カテゴリー別アーカイブ: 7才~(小学2年生)

8歳、発熱・40℃

うつりました。ヘルパンンギーナ。

5歳以上はかかりにくいと思って油断しました。。。

朝は元気に登校したのに、学校から電話があって、発熱のお知らせ。
迎えに行くと熱は40・0℃で、ぐったりしていました。

歩くこともままならず、小児科までおんぶして行きましたよ。小2の子を・・・。

次女の発熱時、カロナールを粉で処方してもらったところ、のどが痛くてぜんぜん粉薬が飲めなかったので、長女はカロナールのシロップにしてもらいました。おかげで熱さまし&痛み止め効果がよく出ているようで、一時は37.7度まで熱が下がり、現在は再び上昇して38.8度、もうしんどさは抜けているようす。

のどが痛いのと熱が高い以外は症状がないので、なんか自由にしています。

いつもは妹に占領されて見られないテレビを好きなだけ見たり、ベッドに寝転んで好きな漫画(『よつばと!』)を読んだり。

ヘルパンギーナだから、明日も熱は下がらないはず。。。妹のいない家で自由にすごせるなんて、ラッキー!みたいな感じです。

(9月8日 追記)
明日も熱は下がらない、と予想していましたが、翌朝には36.7℃。ほぼ平熱に戻っていました。さすが小学生。体力あるね。

もう英語の勉強はしなくていいかもしれない

iPadに「VoiceTra」という音声翻訳アプリを入れてみたら、予想以上におりこうさんで、期待以上の楽しさで、ハマってます。(2017年9月現在無料ですが、実証実験のために公開しているもので、事業終了後は使えなくなるか有料サービスに移行するようです。)
VoiceTra

感覚としては、ドラえもんの「ほんやくこんにゃく」そのもの。日本語で話したことを外国語(なんと31か国語対応!)で話してくれて、画面には文字が出て、さらにその外国語を日本語に翻訳しなおしたものが下に出ます。
VoiceTra2

まず、自分の話す日本語が正確に文字になる、という基本的な部分において、非常にレベルが高いです。

1

-
10年ほど前、PSP=プレイステーションポータブルで似たようなソフトがあって(黒っぽい鳥のイラストがついてた)、しゃべることを翻訳してくれたのですが、機械が日本語を理解してくれないと、もうどうしようもなかったものでした。その点、VoiceTraは、かなり正確に日本語を拾ってくれて、とてもすばらしいです。

←(追記)2005年11月17日に発売された『TALKMAN』でした。

-

-

夫と私は「妻がいなくなりました」「夫とはぐれました」「娘が誘拐されたみたいです」「耳毛がチクチクします」「とこやに行ってください」などと、話しかけ、正確に翻訳されて「おぉー!」となり、不正確でも大笑いで、延々遊んでしまいました。
(※ただし、3歳のしゃべる日本語はまったく拾えませんでした。次女は自分のときばかりエラーが出るので、最後はプンプンすねてしまいました。)

さらに、外国語→日本語の翻訳も同様にできるので、自分の英語が通じているのかを確認することもできて、とても便利です。

自分の英語が日本語に翻訳されて流れるたびに、「通じた!」という喜びがわきあがりますし、変な訳になると「もう1回!」とチャレンジしたくなります。買っただけでほとんど読んでいなかった英会話の本を開いて、片っ端からiPadに向かって読み上げるのが楽しくて仕方ありません。

夫は「これからはもう英語の勉強なんかしなくていいのかもな」と言っていました。

そうかもしれないし、逆に、こんなに簡単に「いま話したいこと」がわかったら、楽しくって、しゃべれるようになるのも早いんじゃないかと思ったりもします。

VoiceTra(ボイストラ)を持って、今すぐ海外旅行に行ってみたくなりました!(笑)

夏休みも終わり

猫
やっといつもの生活に戻りました。

学校が始まると、

学童の弁当を作らなくていい。

学童用の宿題を作らなくてもいい。
(※自学ノートに計算問題か漢字問題を書いてやってました。)

ラジオ体操に行かなくてもいい。

と楽なことだらけ。

とくに今年は、自由研究を2本やったので、私がしんどかったです。

娘はもっともっといろんなことをやりたいみたいなんですけどね。研究よりまとめに時間がかかるからね・・・。

ついに長女が「ひとり部屋がほしい」と言いだした。

長女8歳の誕生日まで、あと数日。

もしも予定日どおりに生まれていれば、今ごろはもう8歳なんだなー。と、8年たった今でも思ってしまう。なかなか生まれてこなかった、のんびりやさんな赤ちゃんでした。待ち遠しくて、まちどおしくてね。

最近、ひとりで本を読みたい時間が増えて、児童書なら1日に2~3冊読破してしまうのですが、本を読んでいると、妹がその本をひっぱるものですから、もやもやしている様子です。

「そろそろ、ひとりで寝ることにする?」と聞いたら、

「うん、そうする。」と、あっさり返事が返ってきました。

ベッドだけ離して、次女が寝ている間にでも本を読む時間を作ってあげようと思ったところ、本人は、

「机も置いて、自分の部屋にしたい」と言います。

私と夫は「ついにその日が来たか」という思い。

この家を建てているとき、長女はまだ1歳で、引き渡しの日がちょうど2歳の誕生日頃でしたっけ。

いつか、一人部屋がほしいと言いだしたら、寝室を2つに分けると計画していて。そのときはまだ、第2子のこともわからなかったけれど、いちおういることにして計画して。

あのときの「いつか」が今なんだなー、と。

夏休みのうちに、寝室を2つに分け、ひとつを長女部屋に、もうひとつを次女の部屋兼パソコン部屋にします。そして、私と夫と次女の寝室は、蔵上に移動します。たぶん。

ひさしぶりの模様替え。うまくいくんでしょうか、どうでしょうか。

自己肯定感・つづき

昨日の続きです。

自己肯定感の低さについて、私の100点に対する態度以外に、思い当たることが2つあります。

ひとつは、保育園のころ年上の子にいじめられていたこと→過去記事

給食時にグループのメンバーから厳しすぎる指導をされ、言葉の暴力にさらされたことがありました。当時、娘が攻撃されていることになかなか気づいてあげられず、半年もの間(毎日ではないにしても)、給食の時間が苦痛になってしまっていました。小学生になってから、何度か給食中に吐いてしまったことがあり、影響が残っているのではないかと思うことがあります。

(過去のことなので変えようもないし、記憶には残っていないかもしれないですが。←ほじくり返したくないので、聞きません。)

もうひとつは、絵のこと。

1年生のころは作文によく「とくいなことは、えです。わたしはえがじょうずです。」と書いていた娘が、いつのころからか、そう書かなくなり、図工の時間が嫌だと言いはじめました。

1年生の夏ごろまでは画用紙いっぱいに力強く描けていた絵が、冬には小さく、単純なイラストだけになり、背景を塗りつぶすこともしなくなりました。

自分では上手だと思っていたけれど、学校では評価がつくので、委縮してしまったのかな。

お友達がいろいろなコンクールで賞をもらっているのに、娘は一度も賞をもらったことがなく、自信をなくしてしまったのかな。

これについては私も危機感をもっていて、今年の春から月に一度2人きりで絵を描く時間を作ったり、いっしょに次女の絵を描いたりしてきました。夏休みに入ってからは毎日30分くらい水彩画を描いていて、「今日はなにを描くの?」と毎日一番に聞いてきます。

最近は、

「絵をかくの、楽しくなってきたよ。前は少し、いやだったんだけど。」

と言うようになり、画用紙に描く絵も、大きくなってきました。学校の図工も、楽しみになってきたそうです。

だから、この調子で見守ります。

————————————–

最後に、自己肯定感について、夫の意見を。

「いいんじゃないの、謙虚ってことで。成績が良くて、自己肯定感も高くって、それって、うぬぼれとどう違うの?いやな奴じゃないの?」

だそうです。

そーですか、そういうことにしておきますか。

動揺した私の気持ちをそのまま書いたので心配をかけてしまったとは思いますが、娘は以前となにも変わらない、そのまんまです。

毎日よく笑うし、なにをやっても普通に楽しそうにしています。友達に会うと満面の笑顔で、ぴょんぴょん飛び跳ねて喜びます。どんよりしているわけではないのです。夏休みも、毎日ラジオ体操とプールに行って、元気に過ごしています。

これからも変わらぬ態度で接してくれたら、ありがたいです。