ちゅーすけ のすべての投稿

2011年3月にミサワホームと契約。2011年8月に入居しました。 共働き夫婦と娘2人(5歳・0歳)の4人暮らし。猫が3匹います。

猫にやられた壁紙を補修してみた。

猫蔵の壁が傷ついているのを発見しました。
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むふふ、アレを試すチャンスです。

じゃーん!!壁紙の補修キットです。
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「住まいのお手入れ講座」でもらったのですが、ホームセンターでも売られています。(うちの近所のホームセンターでは1770円でした。)
壁紙のなおし方は、お手入れ講座で実習してきたのでためしてみたかったのです。

<手順>
1.はがれて、くしゃっとなっている壁紙をていねいに伸ばす。
2.接着剤(のり)をはみだすくらいつけて、はがれた壁紙を貼りつける。
3.水をつけてしめらせたタオルで拭くを押しつけ、平らに成形する。
(12/28 加筆しました。こするように拭くのではなく、押しつけて平らにするほうがうまくいきます。しめったタオルを使うと、はみだした接着剤は自然にタオルについてきます。)

はい!できました。
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つい、くしゃっとまるまっている壁紙を、むしってしまいたくなるのですが、そーっと伸ばして貼れば、かなりきれいに直せます。壁紙の補修キット、おすすめです。
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家事する夫は、いい夫?

「家事をしてくれる夫」は、理想のように受けとめられがちです。
当然、夫が家事をしてくれれば、妻の負担は減ります。でも、100%いいことばかりでもありません。

1.意見を言う。

キッチンで使っているスポンジ、洗剤入れなどの小物に意見するようになります。「このスポンジは使いにくい。もっとシャキッとしたのがいい。」「手が大きいから、もっと大きいスポンジがいい」「手が荒れるから、ゴム手袋を買っておいて」「この洗剤を入れてる容器は、使いにくい。ちょっとしか洗剤がでないし、それに(以下略)」など。
夫がメインの担当者なのだから、あたりまえです。が、キッチン小物に妻の好みは反映されにくくなります。

2.物の配置が変わる。

たとえば、猫蔵に置いたチリトリが、玄関にあったりします。自分が置いたところにない場合は、きょろきょろと探すことになります。ただ、これは夫も同じように「あれ、ない」と思って探すので、相談しながら物の定位置を決めないといけません。また、物を動かしたら、相手に教えなくてはいけません。

3.気づく。

以前は、掃除しても気づかなかったのですが、今は掃除していないと、ばれます。

4.負けた気分になる。

家事で気づいたことを、いろいろと教えてくれるようになります。たとえば、フローリングに掃除機をかけるときでも、「フローリングモード」にしないほうがいい。床に吸い付きすぎて、かえって傷がつきやすい。ということを、教えてくれます。傷をつける前ならアドバイスとして受けとめられますが、傷をつけてしまった後に言われると、ちょっと責められたような気分になります。「ふだんやらないんだから、しょうがないよな」なんて慰められると、もう、フォローなんだかイヤミなんだか、よくわかりません。

5.買い物が自由にできない。

家事をしていなかったころの夫は、あまり家の中の変化に気付かず、私が小物を増やしてもなにも言いませんでした。けれど今は、「鳩時計がほしいんだけど」と言うと「ダメ!そんなの絶対ダメ!」と言うので、なかなか簡単に物を増やすことができません。物が増えなという点では良いことなのでしょうけれど、一人で自由気ままに家の中を飾れていたころには、もう戻れないのです。(いや、鳩時計はもういいんですけど。)

以上、「デメリット」なんて大げさぎみに書きましたけれど、それでも夫に家事をしてもらえたほうが、私はずっとずっと助かります。ただ、家事をするようになると、夫は強くなると思います。妻は夫に「なんにもしないくせに!」とは言えなくなります。キッチンが妻の城ではなくなり、逃げ道がなくなる部分もあります。そういう意味では、家事しないけど口も出さない夫というのも、また円満な家庭の形なのかもしれません。

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日本的クリスマス

クリスマスイブだった昨日、妹夫婦が遊びに来てくれました。

打ち合わせでは、ケンタッキーとケーキが妹の担当で、私はサラダと飲み物と酒のつまみを担当するはずが、娘が朝から熱を出したためなにもできず・・・妹が持ってきてくれた物を食べるだけのパーティになりました。
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特注ケーキ。チョコはダメ(娘)、缶詰のフルーツはダメ(妹の夫)など、いろいろわがままを言って作ってもらったそうです。「ケーキ」と言われて想像する味そのもの。こういうのって、貴重ですよね。
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私と妹が子どもの頃は、まだケンタッキーがなかったので、父がちゃんと七面鳥をつぶしていました。そして朝起きると、母が「さっきまでサンタさんいたのよ。もう帰っちゃった」と言ってリカちゃん人形などをもらったものでした。そういう意味では、私は自分の親を超えられそうにありません。

今朝、いちおう娘に「見て。枕元にプレゼントが!サンタさんが来たみたいよ。」という演技をがんばってやったのですが、しばらく遊んだあと「どこで買ったの?」って普通に聞かれました。「えっ、サンタさんが持ってきたんじゃなかったっけ?」ってとぼけておきましたけど。娘は「そっか」と言ってました。まだ2歳なのに・・・。

夫に家事をしてもらうには?

わが家では、ほぼ100%夫が食器を洗います。
私と娘がテレビを見ているときだったり、風呂に入っているときだったり、寝てしまった後だったり、時間はバラバラですが、夜ゴチャゴチャになっているキッチンが、朝起きればきれいに片付いています。

おかげで、朝の台所仕事がとてもスムーズです。
毎日のことですから、ほんとうに助かります。

とはいえ、最初からうまく分担できていたわけではありません。

共働きなので、お互いに最初から「家事は分担するもの」という意識はあったのですが、 すべての家事を半分ずつやってみようとして失敗したり、食事作りを当番制にして気まずくなったり、いろいろな試行錯誤がありました。

さらに育児休暇中は、私が専業主婦状態だったため、夫は家事をしていませんでした。

育休を終えて職場復帰したころは、まだ私ひとりで家事を抱えていて、
離乳食の進め方もよくわからないし、仕事ではブランクを感じるし、家事も回らないしで、毎日いっぱいいっぱいでした。

時間が足りなくて、どうすれば時間ができるのか、真剣に考えました。どの時間にどんな家事をしなくてはいけないのか、エクセルで表を作って、洗濯は夜やったほうがいいのか、朝のほうがいいのか、買い物はいつするのか、離乳食はいつ作るのか、大人の食事は・・・とパズルのように頭をひねっていると、それを見ていた夫が「食器洗いは俺がやるよ」と言いました。

夫の食器洗いは、それから1年以上続いています。最初は平日だけやって土日は休み、私が代わりに洗ったこともありましたが、今では習慣がついて、ほぼ100%毎日洗ってくれるようになりました。こうなればもう「お手伝い」ではなく立派な「担当者」です。

エクセルで表を作ったのは、自分のためであって戦略ではなかったのですが、家事全体を文字にして見てもらったから、「これとこれは自分でもできるから、やるよ」と言ってもらえたのだと思います。逆に、「料理は無理だからまかせるよ」というふうに、「やらないこと」も夫が自分で決めました。

そんなわけで、私がパソコンに向かっている今この瞬間も、夫と娘が掃除をしています。

と、ものすごく自慢気になってしまったのですが、家事をしてくれる夫は天使でも救世主でもなく、実際はちょっと困ったことも起こります。
家事夫のデメリットについては、またの機会に。「家事する夫はいい夫?」として、家事夫3部作(?)完結編にしたいと思います。

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家事分担について

わが家の家事分担は、こんなかんじです。

ふたりともやる家事
・リビングにクイックルワイパーをかける
・掃除機をかける
・ベッドの布団をなおす
・お風呂の掃除

夫の家事
(朝)
・雪かきをする
・ごみを出す

(夕方)
・保育園に娘を迎えに行く

(夜)
・食器、調理器具を洗う
・テーブルを磨く

(たまに)
・猫部屋の物を外に出し、掃除機をかける
・加湿器内部に付着したカルキを取り除く
・24時間換気システムのフィルター掃除

妻の家事
(朝)
・ごはんを炊く
・食器をしまう
・娘の保育園の準備をする

・人間のトイレを掃除する
・猫のトイレを掃除し、エサをやる

・シンク、IHヒーターを拭く
・味噌汁を作る
・お弁当を作る
・夫に朝ごはんを食べさせる
・娘に牛乳を飲ませる
・娘を着替えさせる
・保育園に送っていく

(夕方)
・晩ごはんを準備する
・猫の世話をする

(週1~2回)
・洗濯機をまわす
・乾いた洗濯物をたたんで、クローゼットにしまう
・洗濯物を干す

・買い物に行く
・生協の宅配を発注する
・家計簿をつける

(たまに)
・冷蔵庫をチェックして、食べなかった物を捨てる
・キッチンの換気扇(シロッコファン)の掃除

買い物は、回数や時間を決めずに、行けるときに行く感じです。
会社の昼休みに行くこともあるし、休日や夜に家族そろって行くこともあります。
生協の宅配は、週1回。牛乳3本と卵、冷凍食品、肉・魚(冷凍)を注文しています。

このような分担になった経緯については、
次回「夫に家事をしてもらうには?」にくわしく書きたいと思います。

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