いざというときのお金

よく「いざというとき、すぐ使えるお金を持っておく」などと聞きますよね。
「いざと言うときのお金は、どのくらい持っておけばいいか」とか、「数か月分の生活費は持っておこう」とかね。

そもそも「いざというとき」って言うのはどういう状況なのか、今までよくわからなかったんですけど。

なんと、わが家に、その「いざというとき」が来たんですっ!!!

えー!!!

どういう状況なの???

わが家、いままで浄化槽だったんですけど、少し前に下水道がつながって、浄化槽から下水に切り替える工事(+外構工事)をしようとしているところなんです。

で、6月中旬に満期になる定期預金をその工事費に充てようと計画して、5月に工事の契約したんですね。着工は6月中旬だから、お金は間に合うよなーと思っていたら、、、。

「では、着工金として工事費用の50%(60万円くらい)を、来週中に振り込んでください」って。

じぇじぇじぇ!

定期預金の満期、来月なんですけどっ!?

1週間以内に60万円って、いま家計にそんなお金はないです。

普通預金の口座には1ヶ月の生活費+20万円しか入ってなくて、残りは全部、定期預金とか保険とか外貨とか金とかにしちゃってるから、現金化するのに1週間くらいはかかります。

「いざというとき」というのは、こういうことを言うのかぁ~と、どきどきしながら受け止めた出来事でした。

※今回は私の結婚前の貯金から立替払いしておきました。定期満期になったら、返してもらいます。

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