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	<title>娘が図書館から『火垂るの墓』を借りてきた へのコメント</title>
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		<title>ちゅーすけ より</title>
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		<dc:creator><![CDATA[ちゅーすけ]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 24 Oct 2015 12:10:30 +0000</pubDate>
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		<description><![CDATA[クローヴさん、こんにちは＾＾

おっしゃること、とてもとてもよくわかります。

初めて『火垂るの墓』をテレビで見たとき、
私は清太と同じ年頃だったので、完全にシンクロしていました。

西宮のおばさんは心底憎らしかったし、自分も壕で暮らせるような気がしたし、節子を死なせたのは自分だと思ったし、清太の死は自分の死のように感じました。
最初から最後まで泣きっぱなしでした。

今回、子供向けの絵本で『火垂るの墓』を読み直したら、
頭の中でいろいろツッコミが入って、感情移入できなくなっていました。
にぶくなったというか、強くなったというか・・・]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>クローヴさん、こんにちは＾＾</p>
<p>おっしゃること、とてもとてもよくわかります。</p>
<p>初めて『火垂るの墓』をテレビで見たとき、<br />
私は清太と同じ年頃だったので、完全にシンクロしていました。</p>
<p>西宮のおばさんは心底憎らしかったし、自分も壕で暮らせるような気がしたし、節子を死なせたのは自分だと思ったし、清太の死は自分の死のように感じました。<br />
最初から最後まで泣きっぱなしでした。</p>
<p>今回、子供向けの絵本で『火垂るの墓』を読み直したら、<br />
頭の中でいろいろツッコミが入って、感情移入できなくなっていました。<br />
にぶくなったというか、強くなったというか・・・</p>
]]></content:encoded>
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		<title>クローヴ より</title>
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		<dc:creator><![CDATA[クローヴ]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 24 Oct 2015 01:39:59 +0000</pubDate>
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		<description><![CDATA[ちゅーすけさん、おはようございます。
週明けから冷え込みが強まりそうですね。
一雨ごとに寒くなってくるこの時季は苦手です。
ご近所でも、今年は冬支度が心なしか早いような気がします。

『火垂るの墓』、わたしもダメです。
２０年以上前に１度見たきり。
あまりに切なすぎて、悲しすぎて、
終戦記念日の頃にテレビで放送していても見ることができません。
わたしだけでなく家族もそうで、
我が家では本編のオンエアどころか
放送予告CMと出くわすたびにウルウルしてしまうのでした。

この夏、約２０年ぶりくらいに何篇か小説を読み返しました。
好きな作家さんなんですが、
好きなだけに、読んだ当時に受けた印象・気持ち、
そのままでいたかったのか。
少し残ったままの悲しさも切なくて、
（もちろん、悲しいだけの小説ではないのですよ）
なかなか読み返せなかったのかもしれません。
若い頃に読んで好きな小説って、
中にはそういう作品がいくつかあるものかもしれませんね。

読み返してみて、
実際は、２０ウン年前の自分よりも
静かに内側に流れてきた感じとでもいいましょうか（笑）。
若かった頃は、読みながら
もっと自分の感情も
ダイレクトにシンクロしていたような気がします。
時間の経過って、いろんな要素に繋がるようですね。

でも･･･『火垂るの墓』は･･･
まだまだわたしには、やっぱり見ることができません。]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>ちゅーすけさん、おはようございます。<br />
週明けから冷え込みが強まりそうですね。<br />
一雨ごとに寒くなってくるこの時季は苦手です。<br />
ご近所でも、今年は冬支度が心なしか早いような気がします。</p>
<p>『火垂るの墓』、わたしもダメです。<br />
２０年以上前に１度見たきり。<br />
あまりに切なすぎて、悲しすぎて、<br />
終戦記念日の頃にテレビで放送していても見ることができません。<br />
わたしだけでなく家族もそうで、<br />
我が家では本編のオンエアどころか<br />
放送予告CMと出くわすたびにウルウルしてしまうのでした。</p>
<p>この夏、約２０年ぶりくらいに何篇か小説を読み返しました。<br />
好きな作家さんなんですが、<br />
好きなだけに、読んだ当時に受けた印象・気持ち、<br />
そのままでいたかったのか。<br />
少し残ったままの悲しさも切なくて、<br />
（もちろん、悲しいだけの小説ではないのですよ）<br />
なかなか読み返せなかったのかもしれません。<br />
若い頃に読んで好きな小説って、<br />
中にはそういう作品がいくつかあるものかもしれませんね。</p>
<p>読み返してみて、<br />
実際は、２０ウン年前の自分よりも<br />
静かに内側に流れてきた感じとでもいいましょうか（笑）。<br />
若かった頃は、読みながら<br />
もっと自分の感情も<br />
ダイレクトにシンクロしていたような気がします。<br />
時間の経過って、いろんな要素に繋がるようですね。</p>
<p>でも･･･『火垂るの墓』は･･･<br />
まだまだわたしには、やっぱり見ることができません。</p>
]]></content:encoded>
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