コーヒーへのこだわり

1 豆をはかる
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豆は、毎回スケールで重さを量ります。1人分なら10g、2人分なら18gです。

まちがえてコーヒーメジャー(スプーンみたいなやつ)を捨ててしまったのがきっかけで、買うまでのつなぎのつもりでスケールを使ったら、豆によってずいぶん重さが違うことがわかりました。以来、重さで豆の量を決めています。濃すぎたり、薄すぎたりせず、毎回おいしくできるような気がします。

2 湯を沸かす
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豆に湯をそそぐとき、ぐらぐらに煮えた温度だと、えぐみが出るような気がするので、豆を挽く前にお湯を沸かし、少し放置して、いくらか湯を冷ましておきます。

3 豆を挽く
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4 コーヒーフィルターは、ゴールド
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コーヒーフィルターは機内誌で紹介されていたのを見て、2007年秋に購入しました。毎日使って、まる7年。長持ちしています。

5 挽いた豆を入れる
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6 豆をふくらませる
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お湯をちょっと入れて、豆がもわもわ~っとふくらむのを見ます。コーヒー豆の匂いがいっぱいしてくるまで、ゆっくり待ちます。

7 途中で外す
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そそぐお湯の量は、気前よく多めにして、コーヒーがサーバーの目盛に達したら、じょろじょろ出ているのが落ち切るのを待たずに、寄せてしまいます。おいしい一番茶だけいただくイメージです。

8 できあがり
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最初からこの方法だったわけではなく、道具も最初からそろっていたのではなく、雑誌やwebを見たり、喫茶店のワザを真似したり、「こうしたらどうかな」「このほうがいいな」と思いついたりして、少しずつこだわりが増えました。自分の好みにぴったりのコーヒーです。
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晩秋の花・来年の花

雨の中、サフランが咲いています。
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今年の球根は、昨年よりもずっと遅く、9月も終わろうかという頃になって、やっと(重い腰を上げて)植えつけしたのでした。なのに、花が咲くのは昨年より2週間も早いです。ということは球根を植える時期ってあまり関係なくて、気温が下がらないと咲かないということなのかな。

同じ花壇にあるアスティ、まだ元気に咲いています。
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新しく作った花壇のカラミンサも、元気です。
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庭づくりを始めたばかりのころは、「このへんは寒いから、晩秋まで花を咲かせ続けるのは無理だろうな」と思っていたのですけど、いろんな花を植えているうちに、寒くなっても残る花が少しずつ増えてきました。

さらに、これから植える苗もあります。
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花が大きいタイプの忘れな草です。来春咲くように、これから植えます。-15℃まで耐えるというだけあって、葉っぱが野菜のようです。場所は、カラーの球根を掘り上げたところにするつもりです。

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しかし、カラーの球根あたりにはまだ、夏の花(ユーフォルビア・ダイヤモンドフロストとイソトマ)が咲き残っていて、刈るのを先延ばしにしています。この子たちは寒さに弱いので、冬越し対策も考えなくては・・・。
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秋の「じんましん」。原因は、防虫剤?

秋は、子供のじんましんが増える時期だそうです。衣替えをして、しまってあったコートやセーターなどを出すと、なんとなく体調が悪くなる・・・という方は、もしかしたら防虫剤に反応しているのかもしれません。

先週日曜日の夜、娘が腕をかゆがっており、「この季節にあせもって、変だな・・」と思って見ると、おへそのまわり、わきの下、ひじの内側、ひざの裏、足首が赤くなっていました。保育園で、水ぼうそうで休んでいる子がいると聞いていたので、「うちも水ぼうそうかな」と思いました。

翌朝、ボコボコした発疹が首の後ろや背中、お尻、両足全体に広がっていましたが、見た目に比べて、それほどかゆがる様子もなく(少し痒い程度)、熱もありませんでした。2歳のころに水ぼうそうの予防接種をしたから症状が軽いのかな?と思いながら小児科につれていくと、「あ、これは水ぼうそうじゃないよ。じんましんね。」と言われました。

小児科のお医者さんに、「サバとか食べましたか?」「犬と遊んだとか?」と聞かれましたけれど、心当たりがあるような、ないような・・・日曜日は、友人たちが集まって持ち寄りパーティをしたので、何を食べたか、食べていないか、特定できなかったのです。

食べ物によるじんましんなら、そのうち治まるだろうと思っていたのですが、なかなか治まらず、治まったと思ってもまたわーっと出たりします。

木曜の朝になって、もしや・・・と思ったのは、日曜の朝クローゼットに「タンスにゴンゴン」をつるしたこと。じんましんが出始めたのは、その夜からでした。すぐに外して窓を開け、クローゼットも開けて、ゴンゴンの成分を逃がすようにしてみました。

偶然かもしれないのですけど・・・それから目に見えるボコボコしたじんましんは出なくなりました。

じつは今まで、うちのクローゼットに防虫剤は置いていませんでした。ただ単に、買ったり取り替えたりするのが面倒だったからです。それが先週、夫の礼服に虫食いがあるのを発見して「ぎゃー」となって、突然「タンスにゴンゴン」をつるし始めたのでした。

あまり深く考えずに防虫剤を買ってしまいましたが、うちのように寝室にクローゼットがあり、そこに防虫剤を置いたら、眠っている間に防虫成分を吸い込むことになるかもしれないと思うと、ちょっと怖いような気がします。しばらく防虫剤を使うのはやめてみようと思ったことでした。

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挫折しない家計簿

新居での暮らしが始まって、2ヶ月ほどたった頃からつけ始めた家計簿は、10月20日に2冊目を書き終え、10月21日から3冊目に入りました。
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たまたまですけど、10月は、ちょうど翌年のカレンダーや家計簿が売り出される時期で、本屋さんに行くとたくさんの種類の家計簿を見ることができます。私はちょうど来年のカレンダーがついた家計簿を買える時期に家計簿を再開しようと思ったようで、2冊目、3冊目を買うときも品切れがなくて便利です。

3冊目も、同じ永岡書店の家計簿を買いました。

【送料無料】たまる・ためる家計ぼノートブック

家計簿は、つけ始める時期を11月か2月にすると、挫折しにくいような気がします。

たとえば、1月から家計簿をつけ始めると、お正月の支出が多い時期にあたり、食費など通常の科目がふくれあがって、しょっぱなから辛くなってしまいます。11月なら正月まで2ヶ月あるし、2月ならゴールデンウィークまで2~3ヶ月ありますから、通常支出が2ヶ月分見えていれば、臨時支出がわかりやすくなります。

ちなみに私がよく拝見している節約ブログでは、1ヶ月の食費が毎月45,000円前後なのですが、お正月だけは<お正月代>として27,000円ほど別予算にしていて、お酒や生鮮魚介類、年越しそばを購入されていました。節約に慣れている人でも、家計簿をつけつづけるため、節約を続けるために、臨時費用は別立てにしているんだな、と思ったのでした。

さて、わが家の家計簿、2冊目を集計した結果です。

食費が1ヶ月75,000円→57,000円(-18,000円)に減りました。
(内食が65,000円→46,000円と大幅減、外食が10,000円→11,000円と微増)

しかし、レジャー・交際費が10,000円→26,000円(+16,000円)と、減った食費と同じくらい増えてしまって、結果は前年とあまり変わりませんでした。

たぶん食費が減ったのは、娘が大人と同じものを食べられるようになったため。
レジャー費が増えたのは、娘が映画や水族館、動物園、ヒーローショーなどに行きたがるようになった+大人も本やマンガを読む余裕ができて、しばらく買っていなかった本を大人買いしたため。

3冊目の家計簿では、来春の消費税UPを気にしつつ、食費を現在の金額で維持し、レジャー費を2万円以内に抑えられるようにがんばりたいと思います。

プロのおそうじギフト、使ってみました。

8月下旬にミサワホームから届いた「ダスキン プロのおそうじギフト」

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カードが届いてすぐにダスキンに電話したのですけど、「予約がいっぱい」と言われて10月も下旬に入った頃、ようやく使うことができました。

午前9時、男性スタッフ2名がわが家に到着。それから正午まで、約3時間ひたすら掃除してくれました。3時間掃除し続けるって、体力的に自分ではムリです。おかげで風呂場がすご~くキレイになりました。

うちのお風呂はパッと見、まあまあキレイです。
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目立つ場所(鏡と蛇口と棚の3ヶ所)だけは、できるだけ使うたびに拭くようにしているので、ダスキンのスタッフさんに「いやぁ、こんなにきれいに使っているお宅は、なかなかないですよ~」と言われました。

でもね、キレイなのは、パッと見だけなんですよ・・・。

天井は入居以来一度も掃除したことがなく、ドアも、床も、入浴後にサッと流したりはするけど、ちゃんと掃除したのはずいぶん前で。浴槽のスカートを外して掃除したのは、入居後1回だけだし。照明の内側に小虫が入り込んでるのもわかってるけど、外したら目に入りそうで掃除したくないから無視してるし。

と言いながら、ダスキンさんに浴室の取扱説明書を渡し、すべての場所を取説に従って掃除してもらいました。

とくに感動したのは床です。なんとなく油膜が張ったようになって、水をはじいてピカめいていたのが、一皮むけてサラッとした感覚に戻りました。素足で歩くと気持ちいいです。

リビングのフローリングとか、トイレも、プロに掃除してもらったら気持ちいいんだろうな。と思いつつ、自分のお金を出してまではまだそこまで外注する気持ちにはなれないので、フローリングをピカピカにする方法を模索しています。フローリングは猫の足跡、子どもの足跡・手跡でテカってきており、水拭きしてもなかなかサッパリしなくなってきているので。。。

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